安定したアドレスを作ることは、良いスイングをするための
非常に大切なポイントです。
アドレスには土台をしっかりとかためて安定性を得ると同時
に、スイングの際には体がスムーズな動きが出来る事も求め
られます。
この2つの条件を満たすアドレスを作ることが、ナイスショ
ットを放つための第一条件です。
正しいアドレスを作る練習をするには、ショットの基準と
なるミドルアイアンで行うのがよいでしょう。
まずは、正しいスタンスの幅を決めましょう。
そのためには、アドレスをする時のスタンス幅は、必ず自分の
体の一番太いパーツで合わせましょう。
一般的な日本人の体型なら、一番太いのは肩幅ですね。スタン
スをとるときは必ず肩幅に合わせることを心掛けましょう。
肩幅で構えると安定感が出ます。肩より幅の細い腰が、構えた
場所から左右にぶれても体がグラつかないからです。
もし、肩幅よりもヒップや腰が太ければ、その部分に合わせて
スタンスをとりましょう。
良く見かけるのが、体の一番太いパーツよりも広い幅でスタン
スを取っているケースです。
これでは体の自由がきかずに、スムーズなスイングをすること
が出来なくなってしまうので、スタンスは必ず体の一番太いパ
ーツに合わせるようにしましょう。
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