ふんてるの日常⊂((・x・))⊃ -8ページ目

ふんてるの日常⊂((・x・))⊃

ごくごく普通な、どこにでもいる社会人の日常。

ども、ウマ娘に夢中なふんてるです。

先週リリースされた”ウマ娘プリティダービー”。

これに今、爆ハマりしている。パズドラ以来のハマりっぷりだ。

 

始めは、「競走馬が美少女擬人化てwwふざけるのも大概にせえよww」くらいに思っていた。

とはいえ社内で話題になっていたので、お仕事の延長線上のつもりでインスコしてみたら・・・

「んほぉww育成の手が止まりませんぞww」状態に陥っていた。中毒性やっべぇぞコレェ!( ;∀;)

 

〇ウマ娘三昧の日々

基本システムはパワプロで、やってることは美少女たちのかけっこなんだけど、上手いこと競馬感演出してるんだこれが。

馬を育成する泥臭い描写をライトにして、手軽にサイクルさせる。

馬だと負けたらしょんぼりした仕草見せるくらいだけど、

めっちゃ感情表現する女の子だからまぁ許せる。そしてなかなか癒される。

また、実在する馬の個性がちゃんと反映されてたり、そもそも個性的なキャラ付けされてて面白い。

 

子供の頃にメダルゲームの競馬やってたんで、大体は馬の名前わかるw

ちなみに最近の馬とか、あのディープインパクトは馬主の許可が降りなかったんだとか。

そのうちウマ娘がメジャーな人気を得て、世間に認められて、満を持して許可降りたら激アツ案件だね。

 

あと成長している感覚がわかりやすい。ほんと丁寧に作られてて、リリースまで三年くらいかかっただけのことがある。

スキップ機能が多彩で、最速30分程度でウマ娘の育成終わってどんどん回したくなるし、

ゲームテンポが良すぎてマジで時間が溶けてる。

 

いやなんか平日の朝5時までやってたもん。

早速課金したもん。ガチャ引いても無駄感がなくてほんと良いシステムしてる。。

成果出てなかったウマ娘も、コツさえつかめばすぐに成果が出るのがおもろい。

サクサクプレイできるのが中毒性を底上げしているなぁ。。

プリコネがそうだったけど、ストレスが少ないUI。ボタン押したときのエフェクトが気持ちイイ。

なのになんでこんな動作軽いんだ~><

サイゲが良い仕事してんだよなぁ、くぅ。。。

 

もう競馬場に馬が走ってると違和感を感じちゃうレベルになりそう。←

 

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そしてウイニングランならぬ、ウイニングライブ。い、要らない。。け、けど可愛い。。w

 

〇オーバーウォッチ三昧の日々

ウマ娘の前は、オーバーウォッチ中毒でした。毎日4時間くらいやってたかもな。寝る間を惜しみながら平日にw

PC版も、PS4版もやってて、仕事が上手くいかない日は負けまくってましたね。

 

ドーパミンの快楽は際限無くて「もっと快楽をくれ」一生満足しないから良くないって

精神科医がYouTubeで言うんだけども、本能が求めちゃうんだよなぁ。クッソォ(´-ω-`)

ドーパミンに飼い慣らされてる。

 

 

止め時を見失うんすよねこういうの。

次負けたら止めよう!と思ったら勝っちゃうし、その逆も然り。

止める条件設定が厳しいんだわな。

負けたら止めるとしていたのに、負けても「あと一回!」を使いすぎなんだわな。←

ただドーパミンで活性化した脳には歯止めが効かず。

 

てか続編である新作の続報があったんだけど来年だってさ・・・。

 

 

もう絶対面白いもん待つよ。松代一代。

現実逃避行よ。世界はヒーローを求めている。

ふんてるもヒーローを求めている。

 

〇心が燃え尽きる日々

そういえば鬼滅の刃、満を持して観てきました。

二転三転する先の読めない展開が面白く、そして煉獄さんの生き様に泣きました。

こりゃ支持される訳だ。百聞は一見に如かずとはまさにこのこと。

テレビのインタビューで見ていた、「煉獄ざ~ん”(T_T)」つって、感動しながら映画館から出てくる人々の光景も納得w

そりゃあんな戦いを見せられればそうなるわ(T_T)

 

※以下、今更ながらネタバレ注意

この方の解説を見てから行ったんだけど、良い分析されてて面白かった。

コロナ禍だからこそ泣けるっていう。

半日の出来事をあんな分厚く仕上げるのがすごいっすね。

 

巨大なカタルシスを何度も斬り付けられる。

後半なんかもうずっと目頭熱くて痛かったんだから。。

胸糞悪い展開で終わるんだけどスッキリするんだよね。

炭次郎が、視聴者の心の中で溜まってる鬱憤を、上手いこと吐き出してくれてる気がする。

んでもってLiSAの歌が内容としっかりマッチしてんだなぁこれが。

泣きのポイントがとにかく多い。登場人物もとにかく泣くしなw

 

映画の一つのテーマとして、夢の中で暮らしたい、でも現実に立ち向かう。みたいなものがあって。

それでも苦しいけど泣きながら、感情を爆発させながら、立ち向かい続けるんですよ。

普段泣くキャラじゃない奴まで泣いたりしちゃって。

これがコロナ禍を生きる人たちの心に刺さると。きっと苦しんでる人ほど刺さる。

 

炭次郎の無意識に入った少年のくだり好きだなぁ。

少年が夢の中に忍び込んで、夢の外の無意識の中にある核を壊せば廃人になるって鬼にそそのかされるのだけど、

炭次郎の無意識に居る妖精みたいなのが核のところまで、少年を案内しちゃうんだよね。探してたみたいだからって。

少年は衝撃を受ける。こんなに素直で心が広く透き通っている人が居るのかと。悪意でさえ受け入れてしまう心があるのかと。

ここで少年は改心する。この後の少年はどうなったんやろうなぁ。絶対良い奴になってるわ。

 

なんだかんだ視聴者へ分かりやすいように工夫してあるのが、これまたウケてる理由なんだろうなぁと。

例えば敵が、今どういう攻撃をしているかすっごい説明してくれたりw

あと煉獄さんのビンビンに立ってるキャラとかねw

力は弱きを助けるため。正義を擬人化したような人物。

鬼の甘い誘惑にも動じない堂々たる姿。

そんな煉獄さんは、人間の儚さ・尊さまで悟っていた。命に限りがあるから大切にできるのだと。(ソコニシビレルアコガレルゥ

 

最後に炭次郎が、圧倒的で壮絶な先輩の戦いを見届けた後で、泣きながらこう言うんですね。

こんな所でつまずいてるような俺は…煉獄さんみたいになれるのかなぁ…」って弱気な感情丸出しで泣くんです。

これは感情移入しちゃうですよ。

俺氏自身も似たような状況で。。そして俺だけじゃなく多くの人が似たような状況下に置かれてるのだろう。

いやー良い映画でした。海外にもこの良作はやく届いてほしい。

 

〇一方でお仕事の方は・・・

大きめのアプデを任してもらったということでしたが、、わりと実装できちゃった!(もちろん先輩の力借りまくりw

まだ綻びはあるものの、一段落はいきました。が、別の不具合出しちゃって、ゲーム本編のお知らせに載っちゃった。。

まぁあれもこれも貴重な経験ではあるのだけどもね。メンタル豆腐の俺にはしんどい。

 

それもゲームやりすぎて仕事が手につかないのは当たり前で、、

これもある種の保険で、そりゃダメになるだろって立ち回りをして、

自分に諦めるように納得させようとしているのだろう。。

その方が楽だから。

 

なんだかんだで試用期間三ヶ月やってこれた。なんだかんだでここまで来ちゃったなー。

試用期間が延びたんで、またそこが目標になりつつあるけど、未だにきっついなぁ。

ゲーム開発って「動けばいいじゃん」は、普通のシステムより通用しなくて。

パフォーマンス重視の世界で、常に効率化・最適化が求められる。

それでいて迅速な対応をしないとユーザーは離れてしまう。

なんかバーンアウトってやつになりかけてる気がしてならない。感情の混乱。

ゲーム開発やりたいけど、やりたくない。言語化しきれない。

あーもうしんどいよー、ウマ娘ずっとやってたいよ~。←

 

〇SNSの弊害

ネトフリの「監視資本主義:デジタル社会がもたらす光と影」を観て、SNSから距離を置くことにしている。

元々(ゲームに夢中になり過ぎて)LINEですら返すの億劫になってきている今日この頃だったのだけど。

SNSは気分が良い時に見るならまだしも、気分が悪い時に見ると下降し続ける。

他人との比較が勝手に始まってしまうから・・・その時間はなるべく減らしたい。

んでもって一番の敵がYouTubeだ。薬にも毒にもなる。でもウマ娘は別腹だ。(調教済

皮肉なことに仕事でゲームを作って、ゲームに生活を脅かされている。

 

とはいえ、こういう話もあるからSNSは悪いことばかりではない。たまに気軽に声かけできるのもメリットだし。ゲームも然り。

はぁ、上手く付き合っていきたいね。コロナもネットもゲームも。

 

最後は南アフリカからの名言で〆。

生きるうえで最も偉大な栄光は、決して転ばないことにあるのではない。

転ぶたびに起き上がり続けることにある。

ーーネルソン・マンデラ

起き上がる力・・・心理学ではレジリエンスと言う。一度手懐けた気がするんだけどな。どうやったけな。。

あぁもうこんな時間か、もう寝よう。ほな、また・・・(。-`ω-)ノシ

ども、深夜に洗濯機回しちゃうおじさんです。

どうしても家事先延ばしちゃう。。んで干すのも先延ばしまくって深夜2時くらいに干してます。。←

ホント先延ばし癖が生活リズムをダイレクトアタックしてくるわ(´-ω-`)

それはそうと、明けましておめでとうございまッス門松

インスタント鏡餅(何故かピラミッド

もう2月が目前に迫ってますけれども、これが新年明けて初投稿となりました。先延ばしにしてました、ハイ。

いや~昨年は別人かよってくらい抱負並べてましたけど、驚くほど今年は抱負が無いですね(´・ω・)

強いて言うならば、ネガティブな自分の性格を受け入れることかなぁ。

自己否定の海で溺れ死なないようにしたい。

 

〇自己否定の海を泳ぐ

転職して3ヶ月目。少しずつ慣れてきた部分はあるが、馴染めない。

まだ半年は仕事できなくてしょうがないかなぁ。にしてもレベル感合ってない気がする。

会社自体は悪くないのだけど、レベル高い人に囲まれて自己卑下システムが自動的に作動する。

いやホント先輩すごいの。めっちゃ良い視点持って、教えてくれる。指摘するとこはしっかりと。

ただそれを消化して飲み込めないのが辛い。。自分のやり方を変えられないのが申し訳ない。。

プライド低いようで高いんだよ。レベルが違い過ぎる人とは、そもそも比べようとしないはず。

まぁでも、そんな自分を否定しなくて良いんだよ。少しずつ成長すれば良いじゃんか。

 

役割を意識する。今は新人としてやれることをやってみるんだ。

プログラミングスクールじゃ味わえないレベルのプログラムに触れてるんだ、ラッキーだぜ。

試用期間やりきってダメなら諦めちゃおう、その方が会社も自分も幸せよ。

といっても試用期間が延びたので、半年の辛抱?だ。

待てよ、辞めたらどうすんだよ?YouTuberにでもなるのか?副業に手を出しとかなくて良いのか??
 

上記のような思考がぐるぐるしてあっぷあっぷしてます(´-ω-`)

 

理性が感情に負けて、感情に流されてると、上手くいくのは難しい。

良い感情なら良いんだけど、これが往々にして悪いんだわ。

昨年の前半は役割を意識できてて(ある程度余裕があって)、だから生き生きしてた気がする。

 

・人間は解釈をいくらでも変えられる
例えば、今日は赤い物をいくつ見かけたか思い返しても、あんまり浮かばないけれど、

赤い物を見つけようとして一日過ごしたら、結構見つかる。チャンスやちょっとした幸せってのもそうだと思う。

それがな~不幸な人は、自ら不幸な要素を見つけてしまう。癖になっちゃってる。

もうめっちゃこれやねん。やめたくてもやめれないやつやねん。

心の扉も、開けっ放しの方がええって分かってんねんけど。自動ドアの如く閉まっちゃう。(急にめっちゃ関西弁

 

・何かと話題のプペル

プラスのエネルギーに変えられる人、

マイナスのエネルギーに変えてしまう人。

プペルを観ても、いろんな捉え方がある。

あそこが駄目だった、あれも良くなかった。

それよりも、あそこ良かったって言ったが良い。

勿論、そういうとき嘘は良くないと思うが。

価値観のぶつかり合いには混ざらないようになんとなくしてる。防衛反応かな。

 

・アファメーションはかけ離れた言葉だと逆効果!?

アファメーションやってみるんだけど、無意識がいやいや違うでしょと反発しちゃう。

齟齬があると否定しちゃうから悪化する可能性があるとな。

その対策として、行動を伴う言葉にすると良いかも。

「わたしはできる」ではなく、「わたしはできるように向かっている行動をしようとしている」

って具体的にすると、無意識の反発が抑えられてポジティブな方向へ向かっていく。

 

〇ズーカラデルのトーチソング

この歌がめっちゃ自分に重なって、気持ちを言語化して代弁してくれてるみたいだ。

まさに暗闇の中のトーチみたいな歌。好き。

 

 

何故かあの人の気持ちがわかった

馬鹿みたいな態度も くだらないプライドも

もう責められなくなっちまった

 

何かが始まるような気がしていた

振りかざした松明 振り返れば結局

なんにも起こってはなかった

 

訳もないのになんだか侘しい

だけどあんまり特別ひどいわけじゃないし

しまった!ここには始まりも終わりもないじゃないか

静かで ひとりだけ

 

〇2回目の緊急事態宣言

緊急事態のようですが、あんまり人出が減ってる感じはしないね。

しかしさぁ、三ヶ日も医療従事者は働き続けてるの考えるとヤバすぎない?

なんかどうしようもないやるせない気持ちになる。できることは家にいるしかない。

だからって国民全員が家にこもったら、飲食店はやっていけないわけで、

緊急事態でも外に出る人がいるから成り立ってる雇用もあるわけで。

人間ってそうやってバランスを保ってんだと思う。そうやって納得して、正当化して家にこもってました。

 

〇ブレイキングバッド中毒

家にこもっている間、とある精神科医が激推ししていて、

シーズン2まで観て切ってたところを見直しました。(ちなみにメンタルには良くない、むしろ悪いw

どうやらシーズンを重ねる度に評価がうなぎ上りのドラマで、

テレビ史上最高のドラマという話を聞きつけ、途中で切っとくには勿体ないと思ったわけだ。

ネトフリを再度契約したら、もうずっと画面に張り付いて観てましたね。ネトフリはドラッグ。はっきりわかんだね。

いやー薬物依存かってくらい観るのを辞められなかった。続きが気になってしょうがない!

スピンオフ作品のベターコールソウルも、エルカミーノも。

1週間でまるっと観ました。LNNというツールで飛ばし飛ばしで。

※これ便利ですよー、語学目的じゃなくても、セリフの無いシーンを飛ばしたい時とか飛ばして観れるので!

 

善良な一市民だったおじさんが、巨大な悪に染まっていく様は度肝を抜かれる。

妙に感情移入できてしまう部分がある。

最初はガンで余命宣告を受けた身で、とても可哀想なおじさんだった。

いろんな不幸と嘘が重なってしまって悲惨な展開を迎えてしまう。

金はいくらあっても満たされず、嘘が嘘を呼び、恨みが恨みを呼ぶ。

家族との確執、それでも家族を想う葛藤

登場人物それぞれに個性があって、倫理的に良くないこともするんだけど。

ほぼ全員、同情できるような過去があるんだよね。感情移入できてしまう要素が多い。

そのやるせなさが面白さに繋がってるんだろうな。

たまに時系列がバラバラだったりするんだけど、後から意外な方へと繋がってく伏線がたまらんです。

あと小ネタ考察も面白い。

たまたまかもしれないけど、服の色で人物の感情や状態を表現してる説がすき(赤だと危険、青だと悲しいみたいな

 

さすがにウォルターほど闇墜ちはできんな。(´_ゝ`)

何はともあれ、ベターコールソウルのシーズン6完結が待ち遠しいッ。

 

最後はブレイキングバッドより引用。

私はいつも怯えた人生を過ごしてきた。

起こるかもしれないこと、起きなかった可能性があることに怯えていたんだ。

50年間、私はそうやって怯えてきた。毎朝3時に目を覚ましていたんだ。

でも、がんと診断されて以来、私はぐっすりと眠れている。

気づいたのは恐れが最も悪いことなんだ。

恐れこそが本当の敵なんだ。

だから、立ち上がって本当の世界から出ていくんだ。

そして、恐れを思いっきり蹴り飛ばすんだよ。

 

ウォルター・ホワイト

彼がやってしまったことは褒められたものではないが、学ぶことは大いにありそうだ。

ども、薄毛が気になりだしたふんてるやで。

環境変化のストレスからか、抜け毛が多い気がする今日この頃なんや。

いま使うてるシャンプーが切れたら、頭皮ファーストで良いやつ買うたろ。

すき家・吉野家・なか卯・松屋をぐるぐる回る、牛丼中心の食生活も控えんと。()

そういや去年の今ごろは、CDJ行ってましたわ。

聞き飽きた文句だけど、ホントこの一年で世界が様変わりしてもうて。

自分自身も環境が大きく変わり、大阪に来て約2か月。

孤独の大晦日、迎えとります。

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はい、エセ関西弁はこの辺にしときます。

 

〇光と闇の一年

一年振り返ってみると、光と闇の年だったなぁと。

上半期は希望という光に満ち溢れてたんだ。けど、下半期は絶望という闇に打ちひしがれて。

瑛斗の香水に「なんでもできる気がしてた」「だけどクズになった」というような歌詞があるけど、妙に共感してしまう。

俺史上最高に情緒不安定な年だった。ドルチェ&ガッバーナの香水のせいかよ。(違う)

去年もなかなか不安定だったんだけど、それとは違う種類の感じたことないつらさがあったなあ。

特に仕事が無いつらさ。こいつが盲点で、無職って状態があんなにも不安に駆られるものだったのかと実感した。

コロナ禍ってのも相まって、悪い事ばかりが脳裏を過る。行動もネガティブに引き寄せられてしまう。

 

□転職してからの葛藤

そんな中、新しい仕事に就けたのはすごいことで、しかも目指していたゲーム業界へ入ることができた。

でも実際に入ってみると、仕事の進め方はもちろん、求められる技術が想像以上に様変わり。

切磋琢磨できるような同期の存在がいたら、声かけ合いながら頑張れたかもしれない。

入ったらどうにかなると思ってたけど、どうにかならないかもしれない。

こんなんじゃ無理だ無理だ、3か月の試用期間だって耐えられないかもしれないという日々。

そうやって自分で壁を作ってしまっている。殻に籠ってしまいつつある。朝に怯える。

 

別にブラックなわけじゃない。毎日定時で帰れる。周りの社員だって遅くても20時には帰る。

ただ自分で勝手に精神的な負担が乗っけてる。悪い癖が出てる。自分で自分を追い込む心の癖が。

周りの人は焦らなくて良い、ゆっくりで良いって優しくしてくれるけど、

その優しさに甘えてちゃダメなんだって自分に言い聞かすわりには努力できない。

意識が低い?優しい声と、意識高い職場の狭間で揺れ動く。

自己否定にエネルギーを使っちゃって燃費悪くなってるんだなぁ。(みつを

 

「仕事できない烙印押されても、それは今できないってだけ。

どうしたらできるようになるのか考えていくこと。」

とか言ってたのに。逃げてんなぁ。今年の始まり、変われたと思ったんだけどな。

まぁ人間、すぐに変われるわけじゃない。少しずつやんな。

 

んでエネルギーチャージしに、YouTubeに現実逃避しに行っている。

なにか一発逆転するタネは無いか、もしくは現実逃避のネタを探している。

時間がいくらでもある気がする18時代から、YouTubeに使い過ぎた時間に絶望する23時台を往復。

そして朝を迎えてうなだれながら会社へ向かう。そりゃ仕事も頭に入らんわ。

会社で目標を掲げたのに勉強せず。自責する癖に行動を変えないのが悩みの根本にある。

□「自己否定的な自分」を否定しない

こういう言葉やこういう記事、YouTubeで動画めっちゃ見たりするんだけど、思考の癖がすぐネガティブに戻してくる。

晴天が続く日だって、「霧に包まれた自分の感情とは相反する」つってネガティブに感じちゃう。

卑屈はどんな幸運も不運に変えてしまう。。

毎日ぺこぱ意識を持つんだ。

食事前の「いただきます」を忘れても!「いや誰にだって忘れることはある!」と呟こう。

 

一人暮らしを始める、2か月前の自分と比べるとめっちゃ成長してるのを忘れがち。

出来る人には当たり前だろうけど、洗濯や掃除ちゃんとできるようになった。自炊もたまーーにやってる。

仕事面でも簡単でも振られたタスクはこなしてる。通勤は徒歩15分で行ける。めっちゃ良い交通アクセスなんにー。

周りが出木杉君ばっかりで、出来てる部分が埋もれてるんだ。

探せば良いこと沢山隠れてるんだ。

ネガティブを探すのに長けてしまったこの心は、ポジティブを探すことで少しずつ塗りつぶそう。

 

考え方次第で物事の感じ方は変わる。散々このブログでも書いてきた。

過剰にネガティブに考えると行動できない。それは自分から挫折の道を作っている。

運が良い人っていうのは、行動力があるからこそチャンスを掴める。ポジティブで行動力あった方が良い。

人生のデッドゾーンから乗り越えるには行動し続けた方が良い。休みながらで良い。

井の中の蛙でした。大海の広さを知りませんでした。

でも、空の青さは知ることができるのではないか。

 

※この辺から年越しまでの時間なくて、めっちゃ文章適当になっている(見苦しいのでこの辺で切り上げて年越しちゃってください

□緊急事態中での忘年会

コロナ感染者数が、ちょうど大阪が東京を越えたころ、忘年会が開かれた。

最初は正直、「えーやんの~?」って感じだったけど、

ゲーム業界ならでは?のレクリエーションや、エンタメ性あふれる凝った演出で普通に楽しめた。

料金も会社全部持ちだったし、実際2週間以上経った今、社内コロナは出なかったんでひとまず良かった。

 

そして入社して1週間でテレワークが主流になったわけだけど、良くも悪くも良い経験になっている!と考える!

失敗しないよりは失敗した方が確実に一歩前進している。

100%出来てないわけではない。何もしないことが失敗だと信じて!せめて試用期間をやりきりたい!

その先は考え過ぎると闇なので・・・深く考えない!

 

〇お笑いに支えられる年末

YouTubeでは孤独を紛らわすのに、かなりお笑いにお世話になっていた。(時間泥棒でもありましたがw

色んなチャンネルに笑わせてもらいました!

特に年末の2大大会を控えた芸人には、笑いと勇気?をもろたです。

 

□TheW

まず、「Aマッソ」という女芸人コンビをM-1の2回戦ネタ動画で見つけた。

最初はパッと見、こてこての関西弁でアマチュアが殴り込んでるのかな~(ファンに叩かれそう

とか思ってたらめっちゃプロで、フワちゃんとめっちゃ仲が良いことに衝撃w

そっから関連動画でAマッソチャンネルを見つけて、どんどん沼にハマッていく・・・

 

自分たちを皮肉ったメタ要素が多い。尖ってるネタで勝負する

 

普通のメイク動画と思ったら大間違いなんだよなぁ()

 

見た目に芸人らしさみたいな尖ったものは無いのに、言うこと成すことが誰よりも尖ってるようなギャップに魅せられた。

そしてどんどん可愛く見えてくるんだよねww気づいたらファンになっていた←

 

TheWではプロジェクションマッピングを使った、最先端の漫才で爪痕残していた。

テクニカルでありながら、力でごり押すのがAマッソスタイルというかw

センスの塊って言われてるのもなるほどなって思いましたわ。M-1じゃできないネタだし。

いやーAマッソの平場見てみたいなぁ。TheWの2本目も見たかったなぁぁぁ!

 

優勝した「吉住」はネガティブな人で、すっごい感覚的に共感するところが多いからこの人も応援したい。

ネットの反応見ても、応援してくれる人はめっちゃ居て、世の中捨てたもんじゃないなぁと思った。

 

□M-1グランプリ

「おいでやすこが」の爆発も衝撃だった。

ここもM-1の2回戦動画から見て、これはもしかしたら・・・と思ってたけど、マジで決勝まで行って、

準優勝まで行くとはなぁww決勝ネタ10回くらいみても笑ってしまうww

ワイドナショーでおいでやす小田さんが松本さんと絡んでたんだよね、R-1出れなくなった件で。

これを見てからあのM-1の見るとほっこりします。ピン芸人の逆襲て。めっちゃドラマチック。

なんか売れない芸人と今の自分を重ね合わせてて、逆転劇を夢見ちゃうな。

芸人さんも裏でめっちゃ努力してるんだよね、ほんと隠すの上手いよなぁ。

 

そしてマヂカルラブリー優勝もドラマチック。「最下位からでも優勝できるんで諦めないでください!」は響いたなぁ。

めっちゃ最終決戦が接戦でおもろかったですね、最終審査はめっちゃドーパミンドバドバだった(語彙力

あと千鳥のチャンスの時間って番組で、ニューヨークと錦鯉、ウエストランド結構出てくるんで、

今回のM-1は見る側としてなんか思い入れ強かったなぁ。裏側知ってると応援したくなるもんだね。

てか、錦鯉がマジで売れるとは・・・まさかのよ、M-1ってほんと人生変わるんだと希望を感じた。

俺ももう芸人なろうかな((キツイキツイ

おいでやすも、マヂラブも正面から漫才やってもダメだって理解してて、

得意な手を磨いて強みで勝負してたんだよなぁ。やっぱり自分を理解することから始めないと上手くいかないか。

カッコよかった。

 

〇きめつとプペル

□鬼滅の刃

映画までは観てないですが、やっとアニメ観きれました。

前逸君の気持ちがよく分かる。俺も寝たらあんな感じで覚醒してくれんかな。(他力本願(そういうとこやぞ

あと炭治郎いいやつすぎて!メンタルが鬼ですわ。

とはいえ、世間の盛り上がりから来る期待値が高過ぎたのか、アニメ最後まで見たけどそこまで感動できなかった。

想像の斜め上行くグロイ万人受けする感じじゃないけどなぁ、勢いってすごい。映画観たらまた印象変わるかもだけども。

いや映画の勢いやべえっすね。千と千尋がまさか抜かれるとは・・・しかもコロナ禍だってのに。。w

 

□えんとつ町のプペル

こちら正直、思ったより泣けなかった…。

ネガティブ探すの長けてるからこうなっちゃうんかなぁ。

粗探ししてしまってるなぁとは思う。

「こうあるべきだ」っていう自分の中のルールが多いから、素直に評価できないんだろうな。

「べき思考」の呪縛から解き放たれたい。

 

基本的には面白かったよ、しかしまぁ西野さんのビジネス感というか、雑念がいろいろ過っちゃってなあw

なんか純粋に作品を見れなかったな。悲しいけれど。

一番良いシーンの時に、兄貴から電話がかかってきてなけなかったし。。w

いやでも面白かったの、ツッコミどころはいろいろあったけど。()

オープニング急に踊りだしてシーン遷移に無理矢理感あったり、

最後、星輝きすぎやろ!とか。

でも初めて見る星はあんな感じに見えるんかなぁとも思ったり。

とても綺麗なCGで、映像美は◎

序盤のトロッコはデ〇ズニーのジェットコースターにありそうな感じだったw

遊園地作る前提で映像作ってるのか邪推してしまったな、それはそれでワクワクしたけど!

あと「下ばかり見てるから揺れて怖くなる、上を見ろ」ってちょっと響いた。

アントニオがかつては星に憧れていたくだりはウルっと来た。夢を諦めた人が夢を潰しちゃうっていう。

夢を潰す方に回りたくないもんだとは思った。それと同時に手放しに夢を追うことを推奨したくないなとも。

アントニオはプペルになれない。人にはそれぞれの役割がある。

これを受け入れられるかどうかなんだろうな。

劇中はアントニオのくだり然り、全部西野さんがVoicyやサロンで言ってた内容に通ずるところがたくさんあった。

よくレビューで言われてる説教臭さは否めない。

人の目に映り方は変わってくる、メッセージを受け入れられるかが泣けるかの別れめだと思う。

どっかで引っかかってしまったら泣けない。

自分はなんだろう、悪いとこが目につく癖と、良いとこ見つけようとする気持ちが交差して苦しかった。

ただ、良い作品には間違いない。

 

〇激動の年からの年越し

今年はコロナで帰省もしにくいし、孤独の年越し。

こんな大晦日もあって然るべきかな。

でも今や家族とテレビ電話で繋がれるからね。こんなツールが手軽に使えて有難し。

連絡取り合って、励ましてくれる友人にも感謝だ。

大口叩いて結局は殻に籠って、ださださやけど、、来年こそは晴れやかな良い年になりますように。

 

最後に御堂筋イルミネーションより。

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人生は深く考えてはいけない

心に引っかかった言葉。この言葉が来年ほどけると良いな。

考え過ぎずに行動できるような人間に少しでも近づいてますように( ˘ω˘ )

このネガ記事がいずれ笑えるネタと化しますように。

 

ではでは良いお年を!ほな・・・また・・・(。-`ω-)ノシ