ども、ウマ娘に夢中なふんてるです。
先週リリースされた”ウマ娘プリティダービー”。
これに今、爆ハマりしている。パズドラ以来のハマりっぷりだ。
始めは、「競走馬が美少女擬人化てwwふざけるのも大概にせえよww」くらいに思っていた。
とはいえ社内で話題になっていたので、お仕事の延長線上のつもりでインスコしてみたら・・・
「んほぉww育成の手が止まりませんぞww」状態に陥っていた。中毒性やっべぇぞコレェ!( ;∀;)
〇ウマ娘三昧の日々
基本システムはパワプロで、やってることは美少女たちのかけっこなんだけど、上手いこと競馬感演出してるんだこれが。
馬を育成する泥臭い描写をライトにして、手軽にサイクルさせる。
馬だと負けたらしょんぼりした仕草見せるくらいだけど、
めっちゃ感情表現する女の子だからまぁ許せる。そしてなかなか癒される。
また、実在する馬の個性がちゃんと反映されてたり、そもそも個性的なキャラ付けされてて面白い。
子供の頃にメダルゲームの競馬やってたんで、大体は馬の名前わかるw
ちなみに最近の馬とか、あのディープインパクトは馬主の許可が降りなかったんだとか。
そのうちウマ娘がメジャーな人気を得て、世間に認められて、満を持して許可降りたら激アツ案件だね。
あと成長している感覚がわかりやすい。ほんと丁寧に作られてて、リリースまで三年くらいかかっただけのことがある。
スキップ機能が多彩で、最速30分程度でウマ娘の育成終わってどんどん回したくなるし、
ゲームテンポが良すぎてマジで時間が溶けてる。
いやなんか平日の朝5時までやってたもん。
早速課金したもん。ガチャ引いても無駄感がなくてほんと良いシステムしてる。。
成果出てなかったウマ娘も、コツさえつかめばすぐに成果が出るのがおもろい。
サクサクプレイできるのが中毒性を底上げしているなぁ。。
プリコネがそうだったけど、ストレスが少ないUI。ボタン押したときのエフェクトが気持ちイイ。
なのになんでこんな動作軽いんだ~><
サイゲが良い仕事してんだよなぁ、くぅ。。。
もう競馬場に馬が走ってると違和感を感じちゃうレベルになりそう。←
そしてウイニングランならぬ、ウイニングライブ。い、要らない。。け、けど可愛い。。w
〇オーバーウォッチ三昧の日々
ウマ娘の前は、オーバーウォッチ中毒でした。毎日4時間くらいやってたかもな。寝る間を惜しみながら平日にw
PC版も、PS4版もやってて、仕事が上手くいかない日は負けまくってましたね。
ドーパミンの快楽は際限無くて「もっと快楽をくれ」一生満足しないから良くないって
精神科医がYouTubeで言うんだけども、本能が求めちゃうんだよなぁ。クッソォ(´-ω-`)
ドーパミンに飼い慣らされてる。
止め時を見失うんすよねこういうの。
次負けたら止めよう!と思ったら勝っちゃうし、その逆も然り。
止める条件設定が厳しいんだわな。
負けたら止めるとしていたのに、負けても「あと一回!」を使いすぎなんだわな。←
ただドーパミンで活性化した脳には歯止めが効かず。
てか続編である新作の続報があったんだけど来年だってさ・・・。
もう絶対面白いもん待つよ。松代一代。
現実逃避行よ。世界はヒーローを求めている。
ふんてるもヒーローを求めている。
〇心が燃え尽きる日々
そういえば鬼滅の刃、満を持して観てきました。
二転三転する先の読めない展開が面白く、そして煉獄さんの生き様に泣きました。
こりゃ支持される訳だ。百聞は一見に如かずとはまさにこのこと。
テレビのインタビューで見ていた、「煉獄ざ~ん”(T_T)」つって、感動しながら映画館から出てくる人々の光景も納得w
そりゃあんな戦いを見せられればそうなるわ(T_T)
※以下、今更ながらネタバレ注意
この方の解説を見てから行ったんだけど、良い分析されてて面白かった。
コロナ禍だからこそ泣けるっていう。
半日の出来事をあんな分厚く仕上げるのがすごいっすね。
巨大なカタルシスを何度も斬り付けられる。
後半なんかもうずっと目頭熱くて痛かったんだから。。
胸糞悪い展開で終わるんだけどスッキリするんだよね。
炭次郎が、視聴者の心の中で溜まってる鬱憤を、上手いこと吐き出してくれてる気がする。
んでもってLiSAの歌が内容としっかりマッチしてんだなぁこれが。
泣きのポイントがとにかく多い。登場人物もとにかく泣くしなw
映画の一つのテーマとして、夢の中で暮らしたい、でも現実に立ち向かう。みたいなものがあって。
それでも苦しいけど泣きながら、感情を爆発させながら、立ち向かい続けるんですよ。
普段泣くキャラじゃない奴まで泣いたりしちゃって。
これがコロナ禍を生きる人たちの心に刺さると。きっと苦しんでる人ほど刺さる。
炭次郎の無意識に入った少年のくだり好きだなぁ。
少年が夢の中に忍び込んで、夢の外の無意識の中にある核を壊せば廃人になるって鬼にそそのかされるのだけど、
炭次郎の無意識に居る妖精みたいなのが核のところまで、少年を案内しちゃうんだよね。探してたみたいだからって。
少年は衝撃を受ける。こんなに素直で心が広く透き通っている人が居るのかと。悪意でさえ受け入れてしまう心があるのかと。
ここで少年は改心する。この後の少年はどうなったんやろうなぁ。絶対良い奴になってるわ。
なんだかんだ視聴者へ分かりやすいように工夫してあるのが、これまたウケてる理由なんだろうなぁと。
例えば敵が、今どういう攻撃をしているかすっごい説明してくれたりw
あと煉獄さんのビンビンに立ってるキャラとかねw
力は弱きを助けるため。正義を擬人化したような人物。
鬼の甘い誘惑にも動じない堂々たる姿。
そんな煉獄さんは、人間の儚さ・尊さまで悟っていた。命に限りがあるから大切にできるのだと。(ソコニシビレルアコガレルゥ
最後に炭次郎が、圧倒的で壮絶な先輩の戦いを見届けた後で、泣きながらこう言うんですね。
「こんな所でつまずいてるような俺は…煉獄さんみたいになれるのかなぁ…」って弱気な感情丸出しで泣くんです。
これは感情移入しちゃうですよ。
俺氏自身も似たような状況で。。そして俺だけじゃなく多くの人が似たような状況下に置かれてるのだろう。
いやー良い映画でした。海外にもこの良作はやく届いてほしい。
〇一方でお仕事の方は・・・
大きめのアプデを任してもらったということでしたが、、わりと実装できちゃった!(もちろん先輩の力借りまくりw
まだ綻びはあるものの、一段落はいきました。が、別の不具合出しちゃって、ゲーム本編のお知らせに載っちゃった。。
まぁあれもこれも貴重な経験ではあるのだけどもね。メンタル豆腐の俺にはしんどい。
それもゲームやりすぎて仕事が手につかないのは当たり前で、、
これもある種の保険で、そりゃダメになるだろって立ち回りをして、
自分に諦めるように納得させようとしているのだろう。。
その方が楽だから。
なんだかんだで試用期間三ヶ月やってこれた。なんだかんだでここまで来ちゃったなー。
試用期間が延びたんで、またそこが目標になりつつあるけど、未だにきっついなぁ。
ゲーム開発って「動けばいいじゃん」は、普通のシステムより通用しなくて。
パフォーマンス重視の世界で、常に効率化・最適化が求められる。
それでいて迅速な対応をしないとユーザーは離れてしまう。
なんかバーンアウトってやつになりかけてる気がしてならない。感情の混乱。
ゲーム開発やりたいけど、やりたくない。言語化しきれない。
あーもうしんどいよー、ウマ娘ずっとやってたいよ~。←
〇SNSの弊害
ネトフリの「監視資本主義:デジタル社会がもたらす光と影」を観て、SNSから距離を置くことにしている。
元々(ゲームに夢中になり過ぎて)LINEですら返すの億劫になってきている今日この頃だったのだけど。
SNSは気分が良い時に見るならまだしも、気分が悪い時に見ると下降し続ける。
他人との比較が勝手に始まってしまうから・・・その時間はなるべく減らしたい。
んでもって一番の敵がYouTubeだ。薬にも毒にもなる。でもウマ娘は別腹だ。(調教済
皮肉なことに仕事でゲームを作って、ゲームに生活を脅かされている。
とはいえ、こういう話もあるからSNSは悪いことばかりではない。たまに気軽に声かけできるのもメリットだし。ゲームも然り。
はぁ、上手く付き合っていきたいね。コロナもネットもゲームも。
最後は南アフリカからの名言で〆。
生きるうえで最も偉大な栄光は、決して転ばないことにあるのではない。
転ぶたびに起き上がり続けることにある。
ーーネルソン・マンデラ
起き上がる力・・・心理学ではレジリエンスと言う。一度手懐けた気がするんだけどな。どうやったけな。。
あぁもうこんな時間か、もう寝よう。ほな、また・・・(。-`ω-)ノシ




