ふんてるの日常⊂((・x・))⊃ -6ページ目

ふんてるの日常⊂((・x・))⊃

ごくごく普通な、どこにでもいる社会人の日常。

ども、夏風邪でげっそりしてたけど、秋でふっくらしてきたふんてるです。

いやー食欲の秋っすなー。しっかりと、リバウンドしてしまいましたw

睡眠不足だと食欲旺盛になっちゃうって話もあるから、それも影響してるのかも…よもやよもやだ。。

 

はてさて、秋といえば食欲だけじゃないですね!芸術の秋!

ということもあり、今月はアートに触れる機会が増えまして、

また美術館を巡ってきたので、さらっと触れていきやす~(=゚ω゚)ノ

 

〇国立国際美術館

近所の国立国際美術館では、現代アートを嗜みました。

正直のところ現代アートはよく分かんないけれど、考えたらダメなやつなんすよねきっとwimage

ただまぁ東京タワーのほぼ毎日定点観測は感慨深さを感じた。

ビルがどんどん建って空が狭くなっていく様とか。

 

少し前の時代を生きた人は、生と死を意識させる表現が多い。

この作品は特に目を引いた。久保田成子氏の「デュシャンピアナ:マルセル・デュシャンの墓」という作品。

横にはこう添えてある。

D’ailleurs c’est toujours les autres qui meurent..

Marcel Duchamp

 

さりながら死ぬのはいつも他人なり。

マルセル・デュシャン

自分が生きている限り、他人の死を見ていくのだろうなと、人間の儚さに包まれる。

吸い込まれそうな鏡の展示。途方もない死んでいった人間を表現しているのだろうか。

解釈の余地がありすぎて難しい。現代アートってそういうもんなのか…(´-ω-`)

この美術館を出るころには、非常に右脳が痛みましたw

 

〇大塚国際美術館

鳴門大橋を渡った先にある大塚国際美術館(徳島県)。ここは世界の複製画が集まっています。

「モナリザ」を筆頭に、ムンクの「叫び」やゴッホの「ひまわり」、モネ・ルノワールに何でもアリ。

複製画とはいっても原寸大サイズの存在感は見劣りせず、4時間あっても回りきれないくらいボリューミー!

超絶見ごたえアリ寄りのアリでござんした。

まず入り口から、ミケランジェロの「最後の審判」が迎えてくれます。

人類の始まりから、死後の世界までまるっとここに凝縮されており、まるで世界の縮図を見ているかのようです。
 
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そしてここは2019年紅白歌合戦にて、米津玄師が名曲Lemonを披露した場所。

ご本人が描いたイラストも飾られていました。これまた構図が洗練されていて味わい深い。

にしても歌も歌って、絵も描けるなんてアーティストの鑑みたいな人ですね(。-∀-)

 
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こちらは今年で世界遺産になって、登録されたてホヤホヤの「スクロヴェーニ礼拝堂」。
レプリカでも神聖さはしっかり再現されておりました。こちらも”最後の審判”がテーマなんですよねー。
西洋美術史において、いかにキリスト教が巨大な影響力を持っていたことが見て取れます。
 
他にもまだまだまだ紹介したいのばっかあるんですが、
まぁそこは現場に行った人の特権と言うことでこの辺にしておきやす←(単にめんどくさくなっただけ
気になった方はホント是非に是非に!行ってみて下さい損はしないかと思います(。-`ω-)b
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大阪駅から高速バス一本でいけるのも高ポイント!
んでもって、この美術館を出るころには、非常に足が痛みますw
 
あと、美術館行く前に、山田五郎さんのYouTube見ていくとより楽しめるかも。
特にモネのエピソードが個人的に好き過ぎる件で。

 

 

描き続けた睡蓮の考察が鋭いんですよーーー…。
こういう絵が描かれた背景を知ってから鑑賞すると、より味わい深い感情を味わえます。
絵ってホント奥深いんですよねー。描かれてるテーマもそうですけど、
構図や色の使い方、表情の切り取り方なんて写真じゃ表現できない事を、
緻密に計算しながら描かれているから。そら価値あるわなって感じ。

 

〇招待制画廊

天野喜孝先生を含め、バンクシーとか売ってる招待制の画廊にも行きましたね。

そこでまたしても100万強の絵画を買いそうになっていた。。w

 

数ヶ月前にも2回目のアタック受けて断っていて、もう他の人に権利を譲渡して良いんですね…?

とか言われるけどもう揺るがんよ。。来月から大学生ってのもあるし、3度目の正直とはいかんよ。。w

天野先生に描いてほしかった素案デッサンを見せたら、めっちゃ褒めてくれて嬉しかったけどね…営業さん口上手いから余計に(*´ω`*)

 

てか1年以上もこの話生きてるのもすごいな。

もう無料で書いてくれよそんな陣営で盛り上がってるなら。って思う節あるけど、クリエイティブな業種入ってからそう軽々しくは言えんw

お金の話をすれば、ここで安売りをしてしまえばアーティストの価値も下がってしまうからな。そこはシビアにならんといかんのだろな。

まぁ100万とか払う体力無いのは察してください、せめて学割してくださいって感じだw

仮に大金はたいてオーダーで買ったのにSNSで公開してドヤれないってのも、現代人にとっては足かせで価値低く見積もっちゃう。

NFTだってみんなが欲しがるから価値が生まれる訳で。誰も知らない自分だけの作品をニヤニヤするほどの余裕は俺にはまだないや。

まぁでもその辺のアート裏話(権利関係とか)を聞けたのは面白かったな。

数時間喋らせておいて一銭も払わないのも胸が痛んだので、額縁付きポスターを購入させて頂きやした( ゚Д゚)ノ

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1万ちょい(ほぼ額縁代)でこのクオリティは十分じゃね?原画とか別に要らねーやと微かに思っちゃった(((

 

〇アート最高、ブルーピリオド最強

いやーでもアート業界って面白いと思うんだよなぁ。胡散臭いって思われがちだけど。

最近はブルーピリオドって漫画にハマってまして、これの名言として

「美術は文字じゃない言語」

という表現が出てきます。美術が面白いのは、言葉じゃ表現できない感情を表現できちゃうところにあるんですね。

人間の5感で捉える情報のうち、視覚情報ってのは約8割を占めているらしいので、すごい言語だと思うんですよねー、アートって。

1枚の絵でたくさんの主張があり、言葉以上に訴えかけるものがある。

改めて俺も何か描きてえと思った。権力争いの醜さとか、分かり合えないもどかしさとか。

 

ちなみにブルーピリオドは、去年のマンガ大賞を取っていたりしていて。

アニメもちょうど10月から始まるということで。もう今めっちゃ読み漁ってますw

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いやー久々に漫画買ったなあ。なんか良いタイミングでこの作品に出合えたと思います。読んでてワクワクする…!

アニメもぜってえ観よ、、。

 

〇メタバースデビュー

OculusQuest2を買ってついに本格メタバースデビューです!来月の東京ゲームショウもこれで突っ込むぜっ!!

いやー約4万でVR買えるて良い時代だね。(内心PS5買いたかってんけど、、しばらくはこれで><

 

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VRChatはPCで一瞬やってたけどさァ、、VRで入ると全然感覚違うよ~。

 

 

踏み入れないと分からない世界があるわ。(とか言いながら購入当日しか起動してないマン←

まぁこのコロナ禍ではリア充が爆破してるので、デジ充を勧めるぜ。

ちょくちょく潜っていこうと思う。TGS2021も楽しみだし、そのうち自分だけのアバター作りたいし、VRゲームも作ってみたい!

 

〇8月下旬~9月上旬をちょろりと振り返る

前の記事が中途半端な時期だったんで、8月もちょろっと振り返っていきますぞい!٩( ''ω'' )و

 

・オリンピック/パラリンピック

無観客試合ってある意味、真の実力が問われるなぁと思っていた。

だって応援によって左右されないから、実力勝負でしょ。

ゾーンに入りにくいから盛り上がりに欠けたりまぁ応援パワーで逆転するのも見ものだけどさ。

まぁこういうオリンピックも歴史にあって良いんじゃない、と終わってみて個人的に思うな。

 

パラ開会式に関しては、飛行機の演出といい、プロジェクトマッピングフル活用といい、

パラリンピックのコンセプトに合ったレインボー花火といい、非常に良かった!

途中の劇もさあ、「コロナ禍でも私たちはやるんだ!」みたいな、強い意志もなんか伝わったな。

止める人いるけど進むみたいな演出ね。(それ以外は基本よく分からんかったけど((なんで布袋寅泰なのさ(((

 

オリンピック閉会式も見たけど、これも良かったな。

光の五輪作る演出アレどうなってん、、流石にCGだよねww

パリ行きてえなぁしかし…3年前のパリ旅行が懐かしいなぁってしじみでしたよ。

 

 

・・・今考えたらパリって意外と建物低いな。

 

まぁ何はともあれ、オリパラ終わって胸を撫で下ろしましたね。コロナ禍で大役を勤めあげましたよ。

あっぱれ日本とか言っとこう。

選手も分かっとるだろうよ、今この状況でオリンピックやる大変さ。

きっと良いレガシーに繋がるだろうよ。世界中で語り継がれるだろうよ。

借金はエグいけど、無形資産はとてつもなく大きいと信じて。

 

・コロナ禍甲子園

オリンピックの影になってちょっと話題性に欠けてましたが、こちらも実施できてよかったですね。

ちゃっかり母校が出場していたんですけど、1回戦敗退。。w

あとコロナで出場停止になったチームもあって、非常にやるせない話もありました…。

特に東北初出場で優勝候補を破って勢いづいたところで、コロナ感染判明したっていう東北学院の件は、

もらい泣きしてしまいそうなほど切なかった。コロナって若者はあんま殺さんけど、青春を殺す厄介者と改めて思うた。。

 

・自分ごとになれない

今年の8月もめっちゃ雨降りましたなぁ。

熊本や九州が大雨っていう報道に、自分ごとになれない…ってのがありました。

地元居る時には都会の人は薄情だなぁとか思ってたけど、やっぱ現場の人にならんと分からんもんやな。

これも人間の心理。。結局は自己中やんなぁ。まぁでもそういうもんや、そういうもん。。。

 

・DaiGo氏の問題

いつものボヤ騒ぎかと思ったら、エグい炎上の仕方してるもんで、DaiGo氏のメンタル心配するほどだった。
DaiGoも明らかに良くない言動をしてしまったのは事実だけども。

SNS上では、よくもまぁDaiGoの人生の背景にあった生い立ちやら事情やらを知らずに人格否定するのが流行って。

正義中毒が横行していて見ていて気持ちの良いものではありませんでしたね。

お互いに(DaiGo氏も叩くやつも)決めつけ良くないし、知った気になるのが一番危険。

”無知の知”を自覚しようという戒めとなった事件でした。

YouTubeやSNSに全く顔出さなくなったけど、Dラボの方で普通に活動してるみたいでまぁ良かったです。

謝罪しても何しても叩かれる状態だったからなぁ。まぁ沈黙が正解でしょうな。

 

・マッチングアプリ退会もうやらん

これちゃっかり結構な文句を運営に言って辞めてます←

マッチングしても彼女出来んやんけ!!金返せ!!的な(((オブラートはちゃんと包んで建設的な意見も添えてですよ。。w

DaiGo氏がプロデュースしていたWithを使っていたんですけど、前述の件でDaiGo一切出なくなったんでなんか冷めた次第。

我ながらなかなかのDaiGo信者やなwwまぁでもDaiGoから学んだ事はホント良くも悪くもたくさんあるからね…。

 

・人は、心の拠り所を必要としている

DaiGoが心の拠り所になっていた時期がありました。

何をするにしても自身を持てない時、彼の動画を見つけて色々やってみました。

いろんな本を読みました。いろんな世界を知れました。

自分の内面も見つめるきっかけにもなり、転職もして、諦めかけていたゲーム業界に飛び込むことができました。

ホント良いメンターだったDaiGoは…。(たまに言い方が気に障ることもあるけど。。w

 

昔は宗教として神様を拠り所にしていた。

でも現代の日本では、無宗教が大多数を占める。

今の心の拠り所、それはお金だったり、仕事かもしれない。あるいはDaiGoみたいなメンターかもしれない。

まぁお金も宗教みたいなもんで。お金を神として崇めてるようなもん。

でもお金って結局は紙切れだったり、数字の羅列だかんねw

拠り所は多けりゃ多いほどが良いと思うし、最終的になんだかんだ、自分自身を拠り所にするのが1番だと思う。

自分を信じる心が出来上がれば、人生は自ずと輝きだすのではと。思ったり思わなかったりまだ揺れてます。

この青臭い日記も、僕の拠り所の一つなわけですね。

思ってること書き出すことで、膿を出してる感覚。溜め込むと良くないから。これは人生経験から学んでる。

確実に進んでいる。

 

・ブロックチェーンやらNFTやら

ブロックチェーン技術で、ゲームやってお金稼ぐ時代が到来している。

フィリピンではもう既にメジャーな金稼ぎ手段になりそうって話もある。

時代も進んでいる。

 

それと同時に、お金の価値がバグってきている。

NFTバブルって巷で言われてたりするけど、バブルってお金の価値がバグってる、そういう状況だと思うのよね。

適正価値よりはるか上を行っちゃう。

んでもってこれと対象に、価値相応じゃなくて賃金に見合わない仕事もあるし。

NFTってのも面白いよ。ただシリアルコードみたいのを売買してるだけなんだけど、

金持ってる人が価値がある!って思ったら、そこには価値が生まれるんだよね。

お金をハックする人は、こういう新しい技術を突くポイントがホント上手い。そして早い。

乗るしかない、この現代のビッグウェーブに。

波に乗るか飲み込まれるかは自分次第ってとこだな。

 

・厄年で飛躍する

大愚元勝さんという仏教ラジオがあるんですが、この放送がとても腑に落ちて救いになりました。
 

 

昨年本厄で今年後厄なんですけど、個人的には飛躍できそうやな~って感じです。

メンタル酷い時もあったけど。それ乗り越えたら強くなった気がする。

 

胸に抱え込んだ迷いが プラスの力に変わるように。

今日も明日も、もがいて行きやしょう。ほな、また・・・(。-`ω-)ノシ

 

 

ども、ふんてるです。

オリンピック始まったな~と思ったら、終わってたふんてるです。

んでもって7月終わったな~と思ったら、8月の後半入ってたです。

この記事は7月末に出すつもりだったんですが、

体調不良が続いてまして、PCもそうですが、仕事が出来ない日々が続いておりました。それも1か月余り!まだ咳が出る感じで…

あーついに俺もコロナかいな~と思ったら、医者は「ん~夏風邪拗らせてますね~~」と言う。

コロナ検査4回も受けたからまぁコロナではないんだろう、インフルだったらなんかおもろかったんだけどな。

医療費も度重なる通院で2万くらいかかりましたわ。何度も何度もこのクソ暑い中行って…しまいには詩を書く始末です。

 

 

〇オリンピックレガシー

それはそうと、オリンピックの話題に触れたいんでしたw

パラリンピックがそろそろ始まろうとしていて、またなんだかんだゴタゴタしておりますが、

オリンピック何かと盛り上がってましたね!なんでも史上最多金メダ獲得だったんだとか。

 

◆最悪で最高のオリンピック

そうそうないと思いますね、こんな毎日のように金メダル獲る国。

世界200か国でもまだトップ5とか入るんじゃないすか?

んでもってこんな大変なコロナ禍で、オリンピックを開催するなんて相当国力がないと出来ない。

そういう意味では、日本てまだ捨てたもんじゃないなぁと思ったりしました。

 

一方で、人によっては(主に選手や主催者とかは)やって良かった五輪なんだろうけど、

人によっては「やってよかったわけねぇだろ五輪」なんですよね。

やって良かったって言ってるの、生活に一定の余裕ある人だったりするわけで。

悲鳴を上げている医療従事者や、五輪どころではない生活困窮者はやっぱ厳しい目で見ざるを得ないのですよね。

史上最高で史上最悪になりつつあるこの五輪は、どんな遺産を残すのか。

これからパラリンピック始まりますけど、とある人にとってはまたもどかしい期間が始まりそうです。

開会式前には演出側の騒動や、後には名古屋市長の金メダルかじり事件など、

選手ではないの人間が台無しにしてる話題が絶えなかったところも、もどかしさを感じましたね。

選手の活躍はもちろん勇気づけられますけどね。陰鬱なコロナのニュースに光を挿すような。

そこはもう開催されるのなら、できるだけ良いニュースになるよう頑張ってもらいたいものです。

 

◆2022冬季北京オリンピックはどうなるのか

東京五輪開会式に触れると、ゲーム音楽が流れて、日本って素晴らしいと思った人も多いはず。(知らん人は残念だがw

FFとドラクエの曲も入場曲でぴったりだし、外国人とモンハンの曲めっちゃ合うねん!

これからもっと盛り上がってくるゲームを、国際的な場所で触れるのは良かったと思いやした。任天堂も流してほしかったけどねん。

 

そしてドローンは度肝抜かれたな~。

どうやら日本技術で〜とかじゃないらしいんですけど、(アメリカのインテルに依頼すればドローンShowやってくれるらしい

東京五輪エンブレムをドローンで表現するんは、そこは唯一無二やと。

そういやピクトグラムの手触り感もTwitterで流行ってた。

あとコメディチックな劇団ひとり(なんで劇団ひとりなのか疑問だがw)の演出とか、

医療従事者やエッセンシャルワーカーの配慮も良かったと思う。

閉会式はひと悶着あって、期待値下がってたのもあるし、良い意味で裏切られましたわ。

 

しかしまぁ2022北京オリンピックでは、今の日本と中国の違いを見せつけられそう。

圧倒的資金力で中国はドローン飛ばすんやろなぁと。エグイの見せてきそうやなぁと。

・・・と思ったのですが、デルタ株が猛威を振るうことで、

今まで涼しい顔してきた中国もなかなかヤバくなってきたのではといった感じ。

反対運動も多少あっちでもあるみたいだしなぁ。

来年2月にあるらしいですが、どうなるのか色んな意味で楽しみというか、気になりますね。

 

でも血の通ったコンテンツを作るのは日本がまだ上手いんだと思うので、大阪万博で巻き返しを図りたい。

万博は文化のオリンピックだと思っているから。

 

〇映画豊作月間

文化と言ったら、邦画は世界に負けてないぜ。ポジショントークやろうけどw

にしても7月に公開してた映画は豊作でした。

おかげで毎週のように映画館行ってたもん。観たい映画があり過ぎる。

その中で良かったやつの、ちょっとしたレビュー書いていきますね。

 

◆竜とそばかすの姫

細田守監督の最新作で散歩両論あるんですが、個人的にはすごい良かったなぁ。

歴代細田監督の作品の集大成って感じ。

目が痛くなるくらい泣いたわー。涙腺攻撃がすごかったあw

 

言うなれば、現代版美女と野獣。でも仮にそれは一部分であって、ほんと色んなテーマを感じました。
基本的にはネット社会の縮図を描いてる感じで、

その中で毒親のテーマもあるし、アナ雪のメッセージ性もあった。

主人公が最後には”ありのまま”見せつけてたよ。そこが泣けるのよ~。

いやーさすがやな細田守監督。また凄いもの作ったな。

あと、主人公すずのUアカウント、ベルの名前がフランス語で美しいっていう意味の「BELLE」になるってのも地味に良かったなぁ。

見た目ではなく中身で勝負っていうテーマ、中村さんが体現している感もすごかった。

あともう一個、演出がゲームっぽいって斬新なところがあって面白かった!

 

本作は所々辻褄合わないというか、ロジックふんわりなところあるから、

そこ受け入れられればめっちゃ良い作品だと思う。

 

◆映画大好きポンポさん

これが今月のMVPというか、今年のMVPどころか、ここ数年のMVPになるレベルでした。

友人が大絶賛していて、騙されたと思って観たら。号泣ですよw

クリエイターには漏れなく刺さる内容ですわ。。。

最近ではもう会社の社長が推していたww

ポンポさんに関しては2回観に行きましたw

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まずね、テンポが最強に良い。

その上で、「どこまで伏線回収すんねん、どこまで胸熱展開続くねん!」

っていう展開を90分間ずっと続ける。客を飽きさせない。

その中で、映画監督であるポンポさんがピシッと、

「泣かせ映画で感動させるより、B級映画で泣かせる方がカッコいいじゃん」とか

「2時間以上の作品で客にずっと集中させるな、余計なシーンで脂肪だらけの映画は美しくない(うろ覚え)」

って言うんだけど、それを有言実行しちゃってんのさ。ヤバくない?いやヤバいのよw

 

そんでもって、主人公ジーンくんが「幸福は創造の敵」というポンポさんの台詞を体現していて、

ジーンくんが劇中で作ってる映画と重なって、もう色々重なり過ぎて、最後には泣きます。笑
それでいて、夢追い人と、夢を応援する人がみんな報われて、最終的には幸せな気持ちになれる映画です。

素晴らしすぎて原作コミック全部集めましたもん。もうめっちゃファンですわ!!!

 

まだまだ他に褒めるべき部分たくさんあるんすよぉ~(*´ω`*)

・カット割おしゃれすぎる

 ⇒シーンの移り変わりがいちいちカッコ良い。

・メタのメタの感情を上手いこと活用している

 ⇒映画を作っている主人公の映画を観ている観客に訴えかける、君はジーンくんのようになりたいか?(なりたい!って思わせる)

・生みの苦しみを体現している

 ⇒懸命に撮ったシーンを、編集時にたくさん切らなければならない

・音楽が最高

 ⇒主題歌、挿入歌、劇中音楽まで漏れなく素晴らしいのですわ。あと音楽はBiSHの松隈ケンタさんが担当されているのもポイント!

・陰キャに刺さる名言たち

 ⇒「幸せな人間は満たされてるので良いものを創造できない(創造しようとしない)」、「不幸こそ創造の糧になる」

  「満たされなさこそ創造の根源である」

  ┗中には自分の改ざんが入ってますけど、そんな感じの名言があって陰キャニッコリなんですw

確かにそうだよ、庵野監督がリア充だったら、エヴァみたいな大作作れてねえもん絶対。

そう考えるとネガティヴ感情が愛おしくなってくるというか、肯定できるようになるんですよね。なんでも捉え方次第っすな。

 

6月頭に公開されて、8月下旬に入ってまだ映画館でやってたりするので、やっぱ改めて良い映画なんだろうなと。

いやーもっと評価されてほしい!メディアで取り上げてほしい!カメ止めくらいか、それ以上は評価されるべきやで!!

 

◆ブラックウィドウ

こっから海外の映画となります。邦画べた褒めでしたが、以下3作品も良かったです。

でも、ポンポさんに体力使い過ぎて内容薄くなったらゴメンナサイ。

本作はマーベル映画、ひいては米国映画ですね。

 

内容としては、アベンジャーズの最強女スパイの過去と未来が描かれています。

観客は冷酷な女スパイの憂い哀しみに巻き込まれるも、

道中はメタ的なユーモラスでクスッとさせてくれて、

最後にはスカッとさせてくれる、気持ちの良い映画でした。

そしてコロナ禍で荒んだ人々に、明確で痛快なメッセージを送る。

「痛みは人を強くする。」

 

んでもってポンポさんの映画論を聞いてから振り返ると、

ほんとテンポ良しで。展開が山盛り、全然飽きさせない。

一件落着かと思ったらすぐまた次の一件が来て、ずっと興奮状態にさせるのすごいわ。

中だるみが無い。さすがマーベル映画です。
 

◆白蛇:縁起

こちらは中華映画。

なんかシリーズ化されるくらいには国内では人気っぽい?

タイトルが日本受けしなさそうだけど、内容は良かったです。

しっかりお金かかってそうで、しっかり綺麗な3Dで見ごたえはすごい!

人間と妖怪の分かり合えなさが主に描かれていて、

「あー人間でもよくあるわ~」なんて、しみじみと観ていましたw

 

不思議だったのが、人間に支配されそうだった妖怪は”悪”に見えなかったのだけど、

展開が変わって妖怪が人間を支配しようとした瞬間に、妖怪が”悪”に見えるようになったところ。

支配しようとすること自体が”悪”なのか、考えさせられる部分もあったが、あまり印象に残らない映画だとも思った。

(若干、反中国意識が入っているのは否めないレビューw)

 

ちなみに、主人公の名前とか各所の展開とか、

所々に「千と千尋の神隠し」オマージュを感じざるを得なかったんだが・・・気のせい?

 

◆ベルヴィル・ランデブー

最後は仏映画。

劇場を後にしたあと、これはとんでもない映画を見つけたと嬉しくなった。まさに隠れた名作!

日本アニメではあまり見ない、キャラの特徴をこれでもかと言わんばかりに誇張した作画。これが新鮮で面白かった。

んでもってブラックでショッキングな内容を、そのユニークな作画で上手く丸め込んでいる。

ほとんど台詞は無く、映像で魅せる技術がもう圧巻でした。

カタルシスの作り方が上手いというか、、最後がめちゃくちゃなんだけど非常にスカッとする!!

そしてなんだかんだほっかりすんのズルいよ。。w

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以上、にわか映画通の7月映画レビューでした◎

 

〇大阪美術館巡り

映画も良いけど、大阪はいっぱい美術館があるのだぁ。

美術館巡りもよきかな~。今度はアートに触れてみる。

 

◆あべのハルカス美術館

せっかく阿倍野まで来たので、あべのハルカスに行ってみたら、

ポーラ美術館からモネやルノワール、ピカソの展示があった。

病院帰りに思わぬ出会い。

 

30歳から画家を志してる人いたり、戦争に振り回されながら絵を描いていたり、

アートの裾野って広いんだなぁと感じた。

ラウル・デュフィの「パリ」が好きだった。いつかこの構成で絵を描いてみたい。そしてまたパリに行きたい。

途中で気づいたけど、みんな写実的でなく、結構誤魔化しながらふわっと描き上げてるものが多かった。印象派ってやつかな。

俯瞰して見ると、現代の画風ってすっごい多様であったり、レベル高いんだなとも思った。

 

◆天野喜孝展

梅田スカイビル美術館で行われた展覧会。

作品購入者ということで、長蛇の列が並ぶ中、VIP待遇で列飛ばしてもらった。

非売品のFF6ボールペン貰っちゃって良い気になったw

いや絵は買わんかったけどw良いものは見せてもらった。

にしても集客力すごいなこのコロナ禍でも、、って感じ。

あんな感じで自分の絵が売れたらさぞ嬉しかろうな~。

 

◆梅田スカイビル美術館

ここは絹谷幸二さんの作品が置かれていて、この「飛龍不二法門」から来る”不二法門”という概念が興味深かった。

不ニ法門とは、善と悪、生と死、我と無我など相反する二つの概念は、一つのモノの部分であるという維摩経の教え。

表裏一体とはまた違うニュアンスなのか、善にも悪の一面があるみたいなニュアンスに感じて、なんかすごい納得した。

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こういった絵を大スクリーンで、動画として動かして表現するアートも面白かった。

 

梅田スカイビルの展望デッキも綺麗よ。

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カップルばっかだったけど、おひとりさま上級者の私はもう何も感じないぞハッハッハ((´Д⊂グスン

 

◆パルミーで画家の卵が

美術館の作品に感化されてじゃないですけど、7月から絵を描き初めまして、

パルミーが無料体験中だったので活用させてもらうことに。

やってみたけど、これすごい手鳥足取りや・・・一から始めたけどだいぶ視野広がったし、見てたら絵が描きたくなる。

んでもって絵を描けるようになると、なんか自己表現の幅が広がって人生豊かになる気がする。

 

月謝は今回見送ったけど、余裕出てきたら改めて受講したみ。

いやーにしても、専門学校で数百万払って学ぶことを数日で一万円程度で学べちゃうって・・・圧倒的価格破壊やな。

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好きなものを描くのが一番上達するって聞いたので、FFX20周年にティーダ描いてみた。

我ながらやればできるやんって感じ。この感覚が大事らしい。

 

とはいえ何にでも停滞期があるので、気長に伸ばしていこうと思う。

仕事なら停滞期を乗り越えることができる(仕事なので嫌でもやらざるを得ない)が、デザイナーとかになるにはまだ早い。

とか言いつつも内心、プログラマーはもう嫌だ!って感じなんで、急ぎたいw

 

〇デルタ株が猛威を振るう前

7月はまだいろいろやれる時期だった。

世界が辛うじてまだコロナ収束ムードだった、2021年7月の日記として以下を残す。

 

◆京都観光

これは7/2誕生日の翌日。早朝から京都に行って、非常に内容濃く、楽しく疲れた、最高の一日だった。

京都在住の友人に観光案内してもらい、最後には美味しい馬肉料理のお店に連れて行ってもらって、

たしか初めて?サプライズ誕生にケーキ用意してくれた👏

有り難え。

 

この旅行の中でも特に、茶道体験は貴重な体験になった。

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「日々これ好日」、「和敬清寂」といった、茶道を嗜む者のキーワードを知り、

敬う心を養う文化を知り、素晴らしいとしか言いようがない。

敬いもやり過ぎはアレだけどw心自体は美しいに違いない。

 

あとは伏見稲荷大社行って、金閣寺行って、清水寺へ行った。

どこも大変良かったけど、初めて行った清水寺が印象的だった。

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とくに御朱印の有り難みがとんでもなかったなぁ。

書いてる人に聞くと、あの文字にもやっぱ意味があるとのこと。

もっと集めたさ…また京都行こう。

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どこ歩いても風情がぶっわァァァの連続でした。

そして、人生について真剣に語り合える友を持って幸せ。

そう感じた京都旅行だったのでした。

 

◆約一年と半年ぶりのライブ

いやー空いたね!!振り返ってみれば、ギリギリよう行けたな~って感じ。

8月頭のフェスも行く予定だったけど、コロナで行けなかったし。

初BiSHライブ!グッズもしっかり買っちゃって、サイン入りポスター貰っちゃって!満喫しちゃったにょ~(にょ~)

まぁ、推しは推せる時に推すのさ!!!

 

内容もさることながら、ソーシャルディスタンス席良いなぁと。

隣気にせず、好きに踊れるし!もう腕振りまくりよ!

特にBiSHは独特な振り付けがあって、ファンが一緒に踊りますからねー、好都合でした。

そしてねー、生の凄さを改めて味わうことになりやしたよ。

体で感じるライブ感。本人たちとのインタラクティブ性。

音に乗せて左右に体動かす。体が自然に動くんよね。この楽しさは生ライブにしかないよやっぱ。

生きてる実感がそこにはあったよ。。。

 

 

あと撮影OKの懐のデカさね。後ろ側だったんであんま良くメンバーは撮れんかったけど、会場の雰囲気はしっかり。

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ダンス最高、歌も最高、メンバーの表情も見れて最高。

弱い人に寄り添うかつメッセージ性強い歌詞にも救われました。

また生で聴きたい曲たくさんあるんで、またライブ行きます。

BiSHってアイドルとして、可愛さ(もちろん可愛いけど)やセクシーさで勝負してないから、パンクでカッコいいんよ。

ほんまアイドル界のJOKERだなと思った。カッコよすぎるのよ。

最高のライブをありがとう、BiSH…!

 

〇3度目の緊急事態宣言

8月まっぽし緊急事態宣言。となってしまいましたな。。2度ある事は3度あるとは言うけど。。。

フェスやライブが中止になっていくだろうから、開催される時が本当に貴重だなって思う。

これ書いてる今でもフジロックやってる最中だけど、やっぱ賛否両論ある中での開催って、

医療従事者に顔向けできんながら貴重なんだよね。去年もやれてないわけだから、な。。。

 

 

◆ワクチン接種券来たけど・・・

ワクチンに関してはねー、なんか10年後で問題になってそうな気がするんで怖いっすよねやっぱ。

てか国産ワクチンとか待てないんすかね?

もう今後もうこのワクチンしかないので、これ打つしかない!みたいに米国のワクチンばっかみんな打ってるけど・・・

本当に今じゃなきゃダメなのか?

もちろんワクチンの効果はあるんだろうけど、今のワクチンしか見えてないのが浅はかに見えちゃったり。

ワクチンというよりワクチンパスポートがほしいっすわ。()今後フェスに行くための切符になる可能性があるから。。w

更に言うと、ワクチンより金がほしいっすわ。()

 

◆死を目の当たりにする経験

でもまぁ、コロナをあえてポジティブに捉えると、死が身近にある経験ってなかなか普段しないから、

これを良い機会にと思えたら人生が良い感じになるかも、と思ったりもする。

明日が当たり前のように来ると思ってるけど、地震が来るかもしれないし、火山が噴火するかもしれない。

地球に生かされてるという感覚。今生きててラッキーくらいの感覚。

この感覚から感謝が溢れてきて、良い気分になれるんじゃないかなと。

「これ出来てたのに、出来なくなった」というようなマイナス面にフォーカスするのではなく、

「そもそもこれが出来てるってすごいな」というようなプラス面にフォーカスすると幸せに生きてけるんじゃないかなぁと。

 

そしてこの感覚に至るには、やっぱり死を目の当たりにする必要があるんだと思う。死以下のマイナス面って無いので。

今は不安で怖くて、自由に動けなくて苦しいけれど、そのうち生きててラッキー感が出てきたら良いなと思う。

生きててラッキー感出てきたら、もうプラス面ばっか目に付くだろうから。

 

そういやポンポさんも割と”死”もテーマだったりします。

「映画撮るか、死ぬか、どっちかしかないんだ。」

そこまで追い込んだ末にできたものは、やはりとんでもないものであろうと。

 

だいぶ長くなってきたのでそろそろ、最後にポンポさんの名言を置いて閉じます。

満たされた人間っていうのは

満たされているが故に

モノの考え方が浅くなるの

だって深く考えなくても今幸せだから

 

ジョエル・ダヴィドヴィッチ・ポンポネット 『映画大好きポンポさん』より

コロナ禍の”満たされなさ”から生まれるものがきっとある!

そう信じて今日、明日を地道に生きていきやしょう。ほな、また・・・(。-`ω-)ノシ

ども、25歳になったふんてるです。

気づかれましたかね。タイトルのビックリマークの数が、誕生日毎に増えてることを…!

高校入試前にインフルかかってきっかけで始めたこのブログも、書き始めて10年が経とうとしてんすね!やばww

 

〇ブログ開設から10回目の誕生日

厳密には来年1月で10周年となるわけですが、ブログを始めて10回目の誕生日。

15歳⇒25歳です。35歳の頃には一体どうなってんだ!笑

中学時代からゲームクリエイターは志してましたけど、まさか本当にゲームクリエイターになれてるとは思ってなかった。

集団面接で「FF10というゲームに感銘を受けたのでゲームクリエイターになりたくて、そのために情報科を志望します!」

的な事を言いつつも、半ばどうせ無理だろうなと思いながら、高校(情報系の学科)に入ったんだけども、いやー分かんないもんだ。

ふらふらしながらもよくここまで来たよ。

さて、あと10年後にはどうなってるのか。楽しみで仕方ないっすな。

下手したら地球滅亡してるかもな。()

スクエニ入ってFF10-3に携われたら最高。いや思い焦がれたFFに携われるだけでも最高。

今月でFF10は20周年。何か情報出ると良いなぁ。

小説のFF10-2.5の時点では続き作る気満々の内容だったからね。。w

起承転結の”転”で物語を止めるんじゃないよまったく。

FF10-3を作ってくれることを期待してるんだぞ、スクエニ。

そしてなんだかんだ有言実行してるから、期待してるんだぞ、俺氏。

 

20代後半戦突入する前に、何かしたいと焦っていた俺氏の記録を残しておこう。

10年後の俺をエモらせるために。٩( ''ω'' )و

 

〇なんだかんだで大阪を堪能

最近は大阪城公園で、読書やらサイクリングするのにハマっている。

梅雨に入ってあんま行かなくなったけど、晴れた日はなかなか自然がたくさんで気持ちが良い。

 

大阪城公園ライフを満喫するために、テント買ったりも。

 

図書館も、趣のある良いトコなんです。(いうて蔵書あんま多くないけどね…)

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#大阪府立中ノ島図書館

 

図書館読書は捗りますねー。緊急事態宣言にならない限りは重宝しそうだ。

インスタ映えしそうなカフェも中にあったりします。ちょっと見えない壁(ATフィールド)があって入りきらんけど。

 

そして久々に大きな楽しみが。ライブが開催できそうなのだー!(デルタ株怖いけど

BiSHが大阪城ホールで!海浜公園の夏フェスもチャリで行ける!!

ほんと移動費でチケット2枚変える感じだったからなー。最高かよぉ。。(。-∀-)

 

結局、大阪楽しい。良い所だ。目を向けるところさえ間違えなければ。 #新世界は異世界 #大阪のおばちゃんはキケン

人が多くて鬱陶しいと思うこともあるが、人が集まるだけの魅力がある土地だ。そしてアートの街だ。

家系の爆盛ラーメン食って、吐いて、ガチ食い倒れしたり、チャリ撤去されたり、苦い経験も良い思い出だw

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都会のオアシスもちらほら。大阪夏の陣ゆかりの地にて。

 

大阪、住みやすい街の世界ランキング2位とかになるだけのことはあるよ。

 

〇招待制のアート展へ

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大阪を満喫している中、絵を買ったお得意様という事で、梅田で行われた招待制アート展に招かれた。

内容はだいぶ良かったですよ。天野喜孝先生はもちろんのこと、他の作品も良かったなぁ。

楽譜の上に絵が描かれてたの斬新で印象的でした。

さらにバンクシーの作品もあって、普通に額縁に絵を描けるんだぁ~って思ったw

あと営業の女性みんな綺麗だったなぁ。家に飾りたい。()

 

それはそうと振り返ってみると、ここは見方によっては戦場でした。

今日は絵は買わないぞって意気込んで来たんですけど、前回と同等かそれ以上のモノを危うく買いそうだった。。w

心理学を勉強して以前より知識武装したつもりだったけれど、それでも乗せられちゃうの…。

以前、先生にお題をリクエストして絵を描いてもらうっていう機会を貰ったんだけども、一度断ってたんだよ。

ところが今回、先生に気に入られた良いリクエストをした人だけ特別に、音楽や歌詞やイメージを付けて絵を描いてくれると言う。

まぁ前回より事細かにリクエストできるようになったんですね。

文字で書くと胡散臭く見えるけど、これが魅力的な提案に聴こえるんだよ本人には!その場に居たら尚更!!

営業の方もめっちゃ親身に先生への絵に関する想いや、バックボーンを聞いてくれるもんだから、信用しちゃうんだよね。

極めつけは、「どんなにセレブがお金積んでも、こんな話は滅多に無いですよ」つって。

めちゃくちゃ揺らぎに揺らいだんだけども、最終的には

「ゲーム開発する設備投資だったり、自己投資にあてたいので、これ以上絵に出すお金は無いです」

と伝えてお断りしました。

金に余裕無い若造にあんまり金を積ませるなと。ちょっと怒りがこみあげてきたりもした。( ;∀;)

 

とはいえ購入の1歩2歩手前まで行きかけてたね。

断った後も、ずっと描いてもらいたい絵のイメージが頭ン中ぐるんぐるんしてたもんw

今回ばかりは親にも相談して、頭冷やした。第三者の意見取り入れるの大事だ。

貯金があるから、余計な不安なく生活ができるのだよな。今回は残念だが縁がなかったっつーことで。うん。

今回リクエストしたかったイメージは自分で描こうかな。それで創作欲を満たそう。(親にも自分で描けやと言われたw

 

ただ2度あることは3度あると言うよな。

次があったら、「そんなに描きたいならほぼ無償みたいな勢いで描いて下さいよ」って言おうかな。

「それくらいの誠意見せて下さいよ」とちょっと圧かけてみよ。( ˘ω˘ )

てかもっと富裕層に売りつけなさいよ。お金持ってない知識薄い若者を狙うんじゃないよ。

まぁまだFFファン層の構造的に、しゃーないけどな。

今のFF世代は働き盛りでまだお金貯めてる世代やろうし。

でも価値は上がると思うんだよな。FF世代が高齢化してお金貯めていけばアートの需要が高まるだろうし。

ま、今回は戦利品(画集)買ったからこれで勘弁してくれって感じだ。

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まぁでも行ってよかったな、インスピレーション湧いて、天野先生に自己効力感上げてもらった感じする。

メンタメの思想(後述)も聞いてくれて頭が整理できたし、そこも素直に感謝。

アートリテラシーもついたから、価値ある経験ができたと思うんだZE。

 

〇寝具自己投資

絵を買う金なんてねぇ!俺は自己投資するんじゃ!と言った翌週に、コアラマットレスを購入しました。

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あらかわコアラたん

 

著名人が結構おススメしていたので、間違いない。

初日めっちゃ全身痛くて、このクソコアラがァ!と思ったけど、やっぱ人は慣れるもんで。

2週間目経つと慣れてきて、痛みはなくなりました。

ある程度気持ちよく寝れているが、言うほど快適ではないかも・・・期待値高く設定し過ぎたかな。。

そもそも寝る姿勢が悪いのかもだがww

まぁ120日間猶予があるので、じっくり見極めていきたいところ。(返す手間がめんどくて返金対応まで至らないやつ

 

〇コンフォートゾーンを抜けて

さて、最近思うのは、困難を乗り越えるとやっぱ人は成長するんだなということ。

地元・実家であるコンフォートゾーンから飛び出して、

大阪来たときはパニックゾーンだったけど、段々とラーニングゾーンに変わってきて楽しくなってきた。

心理学や最近使ったツールのまとめ記事を、会社ブログみたいなのに投稿したら、

憧れの先輩に褒めてもらってテンション上がったり。人生が好転してきている感に包まれている。

転職で慣れるまでは、半年欲しいとこだね。

最初はやっぱ仕事の進め方を覚えるので精一杯だし、こうなるイメージなんてとてもじゃないけどできないw

でも成長にはやっぱり不安に立ち向かうチャレンジが必要で。行動が何よりモノを言うことを実感したよ。

 

今はもう色んな事に感謝の気持ちでいっぱいなんよな。

高校は軍隊校と呼ばれるくらい厳しくて、めっちゃ余計な固定観念植え付けられた気がするけど、

とはいえそれがあるから今があるわけで。

この厳しい高校生活を耐え抜いた経験が無ければ、前職にも就けなかったかもだし、

今の会社も1か月で辞めてたかもな~って思う。粘り強さは高校で養った気がする。

 

そこで得た友人も貴重だったな。

転職前で不安で仕方なくて潰れそうな夜に、長電話して不安を優しく受け止めてくれた友人も居れば、

大阪来たときに食事やテニスに誘ったり、話を聞いてくれた友人がいて。

それはあの高校に行かなかったら出会ってなかったと思うし。

いろんな出会い、一期一会に感謝している。

 

明日が来るのが待ち遠しくなってきた。

ちょっと前まで明日が来るのが怖かった。

まさに”ずっと真夜中でいいのに”とか思ってたんだけど、

やりたいこと見つけた途端、活力が湧いてきたんだよな。

やりたいことが仕事に繋がっている感覚が楽しい。仕事は楽しい。

早期リタイアして、さっさと仕事から解放されたいな〜とか思ってたけど、

今はそんな思いがなく、勿体ないとさえ思う。この感覚どうか消えないで。

 

〇Re:シン・エヴァンゲリオン

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シンエヴァの薄い本を貰いにもう一度劇場へ。

 

鬱っぽい時に観たのと、心への響き方違う。なぜ。って感じだったw

そして改めて観て思った。

エヴァは庵野監督による、エンタメの皮を被った現代アートだなと。

エンタメとアートの違いは、受け身で楽しめるか否か。

アートは鑑賞者が作者に歩み寄らないと楽しめないという定義があるらしいのだが、本作はどちらでもあるんだよなぁ。

説明的セリフが沢山あって、だいぶ丁寧に視聴者に寄り添って伝えようとしてるのを感じるが…

色んな豆知識があっても、それでも分からんこと沢山あるからねww

観てるだけでぽかぽかする部分もあるし、考察すればするほど深いシーンばかり。

 

「人間が作った”知恵と意志の槍”で、未来を切り拓く」みたいなメタファーも好きだし、

鈴原サクラがメンヘラ気味に、「碇さんは恩人で仇なんやっ」って、泣きながら碇に銃を向けるシーンは泣いたし、

シンジがアスカに告るとき、なんでアスカのスーツ破れまくっとんねん。っていう変態性も好きやわーw

あと戦艦を大砲とかで倒すんじゃなくて、物理的に突撃して撃墜するの最高におもろいw

面白いってのは、正攻法ではない裏切りのデザインから作られる感情なんだなと、学ぶところも多々ある。

 

一方で、シンエヴァは”鬱から立ち直る人の物語”でもあって。

シンジが世界を壊しかけて心塞ぎ込んでる中、ケンケンやダイスケがひたすら優しいんだわ。

言葉はキツいけど、アスカもなんだかんだ背中押してくれるし構ってくれるし。

シンジの感覚もわかるなーと思いながら、アスカの罵倒聞いてたw

もうやめたげてよぉ!ってなるけど、彼女なりの優しさなのかもしれない。無視が一番キツいだろうからね。

 

委員長の声も優しくてたまらん。

「生きる事は辛い事と楽しい事の繰り返し」っていう、台詞も響く。

綾波もねぇ、微笑ましいシーンがたくさんありましたね。

綾波ってちゃんと人に聞く癖良いよな。「なぜ?綾波レイならどうするの?」って分からない事すぐ聞く。普通に見習いたい。()

一方で、自分を見失いがちな現代人のメタファーのようにも見えた。

自分の生き方を問うことすらできなくなっている大人への、さりげない警鐘なのかもしれない。


数えきれないほどのポイントがある中で、

シンエヴァの主軸としては”親子のすれ違い”、”ゲンドウと人類のすれ違いの物語”なんだと解釈しています。

「結局は人間なんて分かり合えないから、一つになった方がいじめや虐待、争いや苦しみも生まないし、最高じゃね?」

っていう超合理的な思想から人類補完計画が行われたわけだけど、やっぱコレジャナイ感あるよねっていう。仮設実験のお話でもあり。

その行き着く先にあるのは、”自分の弱さを受け入れることの重要性”が大まかなテーマとなっていると思う。

ゲンドウは、大人になったシンジの歩み寄りにより、自分の弱さ(ATフィールドの存在)にやっと気づく事ができた。

そしてシンジの存在をやっと我が子として受け入れる事ができた。それでめでたしなのだ。

もうほんと色んなテーマが絶妙に混ざりあって、化学反応起こしてるのがシンエヴァなのよね。。

良い作品をありがとうの思いを込めて、しっかりグッズ買いました。感動し過ぎて設定資料集にまで手を出してしまった。。w

 

〇宗教とアートとゲームと

シンエヴァを深く突き詰めると、アダムやらリリスやら出てくるんで、キリスト教に行き着くんですよね。

普遍的なテーマを取り扱うと、どうしても宗教や哲学に辿り着く。

私が好きなFFXも宗教を取り扱っていました。

霊界とかスピリチュアルな話も出てくるし、FFXの世界での恐怖の象徴である”シン”の由来は、”宗教上での罪”の意味を持っていたりする。

あれ?そういえばシンエヴァの”シン”もここから来てるのか?(いったいどこまで繋がるんだシンエヴァw)

宗教の歴史や、宗教が何故生まれたのか?を追っていくと面白いし、為になる事もたくさん教えてくれる。

死後の世界の話とか、より良い人生を歩むための秘訣とかさ。

死ぬという事がどうなることか、分からないから怖いわけだけど、分かった気になれると受け入れられる。気がする。

ただ、日本では特に宗教はタブー視されてるんだよね。まるで腫れ物に触るような感じで。

日本人はオウム真理教の呪いにかかっている。

 

Kagshunさんの放送にもあったよ、ある事柄に対して一回ネガティブな情報を植え付けられると、それ以降ずっと付きまとうって。

ネガティブな認識をしてしまったら、その考えに囚われてしまう。

その心の動きは仕方ないことだろうけど、それで敬遠しっぱなしだと勿体ないこともある。

 

そもそもマインドコントロールするほどの力を持つ宗教ってすごくない?

悪用厳禁だけど、マインドコントロールの仕組みを知っておくことは、いざという時の対策にもなる。

もちろん宗教に良い一面があれば、悪い一面もあったりする。

妄信しすぎると自分の頭で考えられない人間になったり、教義に固執すると排他的になり逆に自分も周りも不幸になる事も。

だから、ちょうど良い距離感で付き合っていきたい。それぞれの宗教の良いところを享受するように。

どの宗教も正解のようなことを言っているが、完璧な答えなんてないわけで。

結局は自分で考えて、自分に合った思想をつまみ食いした方が良いと思うのだ。

シンエヴァのようなエンタメ作品を通して、そこまで抵抗なく宗教の普遍的なテーマを享受できるんだろうなと思ったりする。

 

例えば、宗教では往々にして愛の重要性が語られる。

印象的な愛に関する実験があるので紹介したい。

動物は食べ物さえあれば生きられるのだが、人間の赤ちゃんは”愛情を注ぐことを禁止したら”死んでしまったという。

この残酷な実験が示しているのは、人間が生きる為には食料や水、空気に加えて、愛が必須ということだ。

 

「愛のために生きる」って言葉はクサくて受け入れがたいけど、映画やゲームを通してだと何故か受け入れやすいよね。

だから俺はゲームでそういうの表現したいな~と。

シンエヴァは庵野監督の現代アートだと表現したけれど、ゲームも現代アートだと思う。

だから俺、アーティストになる。だってアーティストって響き、カッコいいじゃん。()

 

〇メンターテイメント

「メンタルヘルス×エンタメ」、そして「メンターとなるエンターテイメント」。

エンタメがメンターのような存在になる。ゆくゆくはそういった概念、【メンターテイメント(略して”メンタメ”)】を生み出したい。

ある意味でエンタメは既にメンター的役割を担っているかもだけど、もっと寄り添うエンタメを創りたい。

これ思いついてる人はいると思う。でも、言うは易く行うは難し。

でも俺はなんかやれる気がするんだ。

メンタメは精神疾患の人や、病んでる人が立ち直ることを、最高のエンタメにするっていう目的があります。

鬱から立ち直ってイキイキするっていう物語が最高のエンタメだと考える。俺の物語がそうだったから。

この感覚みんなに体験してほしいの。独り占めする気なんてさらさらない。勿体ない。

 

〇メンタメプロジェクト第一弾:ウツ娘

ウマ娘をモジって、ウツ娘。←

これを開発中で、DaiGoにこの案出したら結構面白がってくれたので、わりと反応が期待できそうw

今は「これで助かる人がいたらな」が、とても大きいモチベーションになってる。

これで自殺者が多少減ればなって。詳細はまだまだ出せそうにありませんが、気長に待って。

ただでさえ若者が少ないのに、超高齢化社会なのに、若者の自殺率は先進国でトップクラスて。

どうにかせなんぜマジで。とても大きな課題に感じている。ゲームで課題解決できないものか。

ゲームをただの暇つぶしのツールではなく、幸せになるためのツールにしたいっす。

 

もう常に面白くするにはどうすれば良いだろう?病んでる人をどうやって上昇気流に乗せれば良いだろう?って考えてる。

個人ゲームとして出そうとしていて、仕事がこの活動に繋がるようになったので、相乗効果で仕事が楽しいし気分が良いという。

内発的動機づけとはまさにこのこと。自然発生的で嫌々な活動でないというのがポイントなのかな。( ..)φメモメモ

もちろん、仕事で上手くいかないことがあって落ち込むこともあるけど。レジリエンスも鍛えられてきた。

 

メンタメの先駆けのようなアプリを見つけたので貼っておく。

まだエンタメ性に欠けるが、よさげなアプリだ。参考にしたい。

 

〇燃え盛る好奇心

最近はゲーム関連の本から、心理学、精神医学の本まで、好奇心の赴くままに本を買い漁っては積んでいるw

使命感からだ。自己効力感からだ。

少しだけでも世界を変えられそうっていう強い思いが芽生えたから、行動しよう!行動しなきゃ!って気になる。

いやまぁ、少しずつ読んでるよ。

努力とかじゃなくなってきてる。ほんと好きで読んでる感覚に入ってきた。

本を少しずつ、つまみ食いしていくと間が気になってきて、その間を埋めるのって楽しいんだ。

若いうちにお金使ったが良いんだ。自己投資が一番の利回り良い投資だと信じて。

80代で使うお金と20代で使うお金って全然価値が違うって誰かが言っていた。

80代でスキルや趣味を見つけるのと、20代でやるのとでは人生の影響度が60年差あるんだと。

だから、最低限の貯金(100万)以上はもう好きに使っていいと思っている。

あわよくば、そのうち使い切れないほどの金が稼げるようになりゃ良いなって感じで。ほんとあわよくば。

人生は20代で決まると思って頑張る。

 

いやーー~もうね、やりたいことだらけで爆発しそうwww

絵も描きたいし、ゲームも作りたいし、悩んでる暇がないとはこのこと。

鬱っぽくなったり不安になったりする暇がない。

特に去年は8月~翌年2月くらいまで鬱々してたけど、ああ、暇だったんだなぁと。無職って暇だからやべーんだなって。

定年退職して趣味ない人が鬱っぽくなるのもそういうことだ。退屈が人の精神を病ませることを実感したな。

Live2dも触りたいし、Vtuberなってゲーム実況もしたい(キャプボやwebカメラ買ったし)。

(良い意味で)人生どうすっかなぁ。(´-ω-`)

 

今はとりあえず”会心の一撃”を出すために、スキルPt貯めとこか。

でも今日のところはさすがにもう眠いのでさっさと寝る。(2021年7月2日、深夜2時過ぎ)

明日から本気出す!

 

そんじゃ20代後半戦、張りきって参ります~٩( ''ω'' )و