とうとうこのコを紹介する時が来ました。

名前は「じんくん」。(うちのオカン命名)
額に点々の模様があるので 周りでは「テンテン」と呼ばれていましたが
うちでは「じんくん」です。


ふわちゃんとも仲良し♪




驚くべきは人懐っこさです。
撫でたり遊んだ後で「もう行くねぇ」と言って立ち去ろうとすると 追いかけてきます。
ツンデレふわちゃんは 「あ、そうニャ?」 という感じで毛づくろいを継続、
オインゴは追ってきますが 1区画(20メートルくらい?)が範囲らしく それ以上は出て来ないのですが、
このじんくんはオインゴの3倍以上ついてきてお見送りしてくれます。
また、自転車で帰ろうとすると 走り出そうとする自転車の前にパッと出てきてゴロンと寝転がって
「もっと遊ぼうニャー!」と甘えてくるのです。
ある時、じんくんから手を伸ばしてきたので「何かなー?」と思って手を出すと・・・
んまっ!!なんと! 私の指をまくらにして眠ってしまいました。

ある時 居酒屋のおばあちゃんに 「この子って 白い子に似てますよねぇ」 と言ったら
「何言っとるん? あの子達 きょうだい(姉弟?)だよ。 知らなかったん?」
↓こちらつい先日撮った白ママ。 似てます。


という事は、オインゴの叔父さんにあたるという事。Σ(・ω・ノ)ノ!
それどころか、先日知ったのですが ふわちゃんとも姉弟らしいのです・・・!
毛色が違うのはお父さんが違うからかな。
そんな じんくんが交通事故で亡くなってから ちょうど一年になります。
「最近見ないな・・・」と思っていた所、居酒屋のおばあちゃんから聞きました。
お風呂で泣きました。




実を言うと 私の猫暦はそれほど長くありません。
モンスターハンターというゲームをやって そこに出てくるアイルーという猫がかわいくて
現実世界の猫ちゃんにも興味を持つようになり 今や猫じゃらしを持ち歩く始末です。
その中で 初めて私と仲良くしてくれたのが この一番の友達「じんくん」だったのです。
深夜眠れなくて 夜中の3時に歩いていったら、
まるで私が来るのを待っていたかのようにじんくんが居た事は今も忘れません。
これからも忘れる事はないでしょう。

また遊ぼうニャー!
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