インテルは、昨日行われたサッカーCL決勝トーナメント1回戦の第2戦で、バイエルンを3-2で降した。
2戦の合計を3-3としたインテルは、ウェーゴールでバイエルンを上回り、見事な逆転でベスト8入りを果たし
た。
先制したのはインテル。
4分、ゴラン・パンデフからのスルーパスにエトーが抜け出しゴール!
この段階で2戦合計1-1とし、試合を五分に戻す。
だが21分、ロッベンのミドルシュートをインテルのGKジュリオ・セザールがファンブルしたのをマリオ・ゴメスが
押し込みゴール。
31分には、トーマス・ミュラーにも立て続けにゴールが決まる。
前半に逆転を許し、後半を向かえることになった。
63分に、インテルはコウチーニョ、エトーとつなぎ、最後はスナイデルがゴールが決める。
そして88分、エトーがゴール前でロングボールを受けて折り返し、パンデフがゴール!
これで2戦合計を3-3とし、アウェーゴールの差でインテルがついに逆転に成功。
そしてこのまま試合終了。見事な逆転勝利でベスト8進出を決めた。
長友佑都は87分にキヴと交代して途中出場した。
自身CLは初出場となった。
長友の活躍で少し元気になれた。