電動式自転車のバッテリーの盗難が大阪府内で相次いでいる。


去年の9月から被害が増加し、今月初めまでで75件にのぼる。


盗品はインターネットのオークションに出回っているとされる。


主な盗難場所はスーパーや駅などの駐輪場が50%


路上37%


自宅4%。


ドライバーなどの工具を突っ込む鍵穴破壊が19件、無施錠6件などの被害状況だ。



電動式自転車を利用する際、充電用として予備のバッテリーを購入する利用者が多い。


そんな需要を見込み、盗品をネットオークションなどで新品(2万~4万円)より安価で出品しているとみられる。



こんな感じの電動自転車なんだろうか。





警察は、スーパーや銀行などで啓発ポスターを掲示したり、主婦らに「バッテリーは取り外しましょう」とのチラシ


を配布し、注意を呼びかけた。




注意を呼びかけるだけじゃ甘い!


バッテリーごとにシリアルナンバーか何かで一つ一つ振り分けてちゃんと管理すべきだ。