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この道はどこにつながっているのかな

2017年中学受験に挑戦した記録です。
四谷大塚準拠の個人塾。

早いもので受験が終わって約半年が過ぎ、中学校に入学して1学期が終わろうとしている。


久しぶりにこのブログを開いて見たら、今も多くの方々にご訪問頂いていることに驚いていると共に、なんとなく近況を書きたい気持ちになった。


近況を書きたい などというと

「順調なんでしょ」と思われてしまいそうだが、実際大きな課題はない。

もちろん、課題は挙げればキリがないくらいある。

それでも、順調なんだと思う。


勉強面でいうと、比較的苦労なく過ごしているようだ。
テスト結果は順位も偏差値も出ないので、平均点との比較でしかないが、余裕は感じられる。

(現時点では期末の平均点はでていないが)
優秀な子はビックリするくらい優秀なので(仲の良い友達とはテストの点数を見せ合っている)、上には上がいるが、それは、小学校時代も塾時代と同じことだ。

1学期の中間・期末は共に、宿題免除を目標にしてなんとか達成できたみたい。


家庭学習は、部活のない日は夕飯前に1時間、夕飯後に2時間くらい勉強をしている。部活がある日は夕飯前の勉強時間は取れない。
土日は5時間~6時間くらい机に向かっている。
これは、受験時代に培った、勉強することが習慣になっているからだと思う。息子の情報によると、友達たちも同じくらい勉強しているので、皆同じなのだろう。

これから勉強しなくなると思うので、今のうちに頑張ってもらおうと思う。

 

中学から始まっている英語については、息子は中学校で初めて本格的に英語に触れる状態からのスタート。

毎日ノート1ページ分の書き取りと多読手帳で管理されている読書が宿題になっている。

周りには英語で会話する友達や帰国生でもないのに英検2級を持っている友達などがおり、完全に落ちこぼれかと思いきや、本人は英語が楽しいらしく、ついて行けている感じ。

宿題を毎日淡々と取り組んでいるのがいいのかも。

 

学校生活は、自由だと聞いていたし、自由を求めて入学したのだが、自由過ぎて驚くことが多い。
学校でスマホを使うのも自由なら、3DSなどを使うのも自由だ。
「制服を着る」以外に規則らしい規則はなく、入学式の翌日にはローファーがスニーカーになり、その翌日には指定鞄がリュックになった。
試験前の自習時間には、多くの子がイヤホンで音楽を聴きながら勉強をしていると聞いた時には、口を大きく開けてしまった。
黒板もスマホで写しているからビックリする。

会社をこっそり抜け出して見に行った、スポーツフェスティバルも自由だった(運動会とは別もの)

集団での応援もないし、全員リレーでは走る距離も選べるらしい。

まあ、フェスティバルなので、そういうものなのだろう。

 

この学校の自由は、

ゴールは設定する、そのゴールに対する目的は自分で見出す。

目的を見出せない場合は無理にやらなくてもよい。結局は自分に返ってくる。

目的を見出せれば、次は自分で手段を考える。

自分で計画を立て、自分で実行する。

そんな感じだと僕は感じている。

 

長くなってきたが、もう少し書きたいことがあるので、

2回に分けます。