思い出したように開いたブログ。
なんとなく記事を書きたくなったので書いてみる。
まずは、2018年中学受験に挑んだ皆様
僅か12歳で戦い抜いた子供たち、本当に頑張りましたね。
お疲れ様でした。
我々親子の受験が終わって、1年しか経っていないけど
親子で信じられないくらい熱中出来る、最後のイベントだとしみじみ思います。
いろんな結果を含めて、いつかよい思い出になるといいな。
さて、息子が中学生活を始めて、もうすぐで1年。
昨日で3学期の期末テストが終わり、今日は集団でディズニーランドに行ったらしい。
そういえば、2月1日の試験休みの時も、ディスニーランドに行っていた。
集団に女子がいると、こういう選択になるのかも知れない。
そうはいっても、オタクの息子に彼女がいる訳もない。
単純に友達として集団で行動しているようで、
文化祭の打ち上げとか、ハロウィンとか、クリスマスとか、
何かに理由をつけて集まっている。
羨ましいより面倒だろうにアラフォーオヤジは思ってしまう。
自由な校風を望んでこの学校を選択したが、今のところ間違いはなかったと思っている。
「自由とはやることをやっているから言える言葉」
などと偉そうことを言うようになり、口だけだろう、と思っていたが、
ある日、試験期間中なのにスマホに張り付いている息子に対して
「大丈夫?」と声を掛けたら
画面を見せてきた。
画面を覗くと仲の良い友達と問題を出し合っている。
「今は、勉強をしなければいけない時間だからね」と笑っていた。
ゲームはテスト3週間前になると自ら封印をしている。
自由を謳歌しながら、自分のやるべきことを考えられるようになってきている姿がうれしい。
男の友達も親友と呼べるような子が何人か出来ているみたいだ。
クラス替えで2年になると別のクラスになってしまうと思うが、
部活が一緒なのでこのまま良い関係を続けてくれるといいな。
子供が学校に合う、合わないという判断基準の他に
親が学校に合う、合わないという判断基準も学校選びで大事にしていた。
我が家は親が学校に係わることが嫌。
子供には子供の世界があると思う。
先生には先生の世界があると思う。
なので、我が家は面談など本当に最低限のことにしか学校に係わりたくない。
小学校のPTAは最悪だった(娘が小学生なので現在進行形だけど)
PTAって一部の保護者や地域の人の自己満足の為に、子供を人質取られながら、奉仕を迫られるシステムだと僕は思っている。
それでも、直ぐに「子供の為に・・・」偽善にもなっていない。
そういう意味で、息子が通う学校は大正解だった。
年2回の面談も学校から指定された人以外は希望者だけ。
「指定されない人は学校生活が順調だと判断して下さい」という学校のスタンスが好きだ。
保護者会、地区別懇談会も任意なので参加しない。
これで、なんら困ることがない。
親にとっても、自由な学校だった。
書き出すと長くなってしまう。
次は勉強のことを書こうと思う。