仲間 | この道はどこにつながっているのかな

この道はどこにつながっているのかな

2017年中学受験に挑戦した記録です。
四谷大塚準拠の個人塾。

先日、息子の塾の塾長が言われた言葉が自分の中で引っかかっている。


何を言われたか、言葉は割愛する。



同じ塾の人は仲間だろうか?


息子が通っている塾は、地元の小さな塾なので、通っている生徒さんは全員顔見知りだし、先生も数名いるが基本同じ教科を入塾以来ずっと教えている。

こうなると仲間なんだろうなー。


息子と女子チームに分かれて点数を競い合って、

女子チームは勉強を教え合っている。

仲間っぽい。


息子は塾終わりに30分に満たない時間であるけど

仲良しの男子たちと遊んで帰ってくる。

遊ぶと言っても、喋ったり、追いかけっこしたり、

大したことでないけど、これも仲間っぽい。


きっと、生徒同士は仲間なんだろう。


一方、親は、と考えると。


僕は知り合いがいないからだと思うが、息子が通う塾の親に仲間意識はない。

知り合いがいたら、入塾以前から仲間なんだろうから、塾の仲間とは言わないだろう。


かといって、敵という感覚もない。

自分が合格点を取ればいいだけのことなので、

同じ学校を受ける子が敵ということもない。


大手の塾に通う子や親はどうだろう。

塾仲間意識とか、他塾を敵視するとかあるのだろうか。

受験において、仲間とか敵を作ると良いことがあるのかな。

受験は団体戦ではなく、個人戦だし、

塾が持っているメソッドが万能だということはないし、

同じ塾の通っている子、親は全員善人で

違う塾の通っている子、親は全員悪人

ということもないだろう。


何を書きたいのか分からなくなってきた。


ようは、

息子や僕は塾を代表している訳ではないし

塾を象徴している訳でもない。

ということを思った


それを記録して置きたかったということかな。