文教大学付属中学校 オープンキャンパス | この道はどこにつながっているのかな

この道はどこにつながっているのかな

2017年中学受験に挑戦した記録です。
四谷大塚準拠の個人塾。

6月26日(土)の午前中に文教大学付属中学校のオープンキャンパスに行ってきました。


普段は土曜日の午前中は息子と勉強なのですが、

この日は小学校の授業参観だった為、時間がある!ということで、

普段の生徒が見れる機会だったので、行ってきました。


普通に授業していたり、休み時間だったり、生徒が見られる機会ってとても貴重で、

今回もいろいろな場面を目撃出来て大変良かったです。

(目撃の情報は書きませんけど)


この日は学校説明会の予定がなかったので、

残念だと思っていましたが、

多くの先生方がいらっしゃったので、質問し放題!

逆に時間を気にせず、いろいろ聞けて良かったです。


印象に残った点を自分の備忘録として書きます。


・校舎が素晴らしい。出来たばかりでキレイという点もあるのですが、様々な所から光が取り込まれ心地良い空間を作り出しています。木がたくさん使われておりコンクリートばかりで冷たい印象ではなく暖かい雰囲気です。教室も機能的でプロジェクターなども授業で効果的に使われていました。


・壁に漢字テストの結果が張り出されていた、様々な補習の案内があったり、朝の小テストの案内があったり、勉強させる雰囲気を作っています。実際、先生に質問させて頂いた所、授業についていけない生徒には手厚くフォローしていると仰っていました。


・数学や英語は少人数(20名くらい)の授業になっていました。


・出来る生徒に向けては、ハイクラスというクラスを作ってレベルの高い授業を実施しいるとのこと。


・高校からの入学してくる生徒とは、高校1年は別クラス、2年からは混合クラス。


・食堂はキレイでした。中学生は食堂を利用できないが、定食をお弁当にしてくれるとのこと。中学生は教室で全員揃って、先生と昼食を取るとのことでした。


僕が今まで見た中で一番過ごしやすそうな環境でした。

生徒に皆さんも派手な感じはなく、すれ違った際には元気に挨拶してくれました。


良い環境で6年間を過ごせる、私立らしい学校でした。