昨日は久しぶりに塾終わりの息子と一緒に帰宅した。
家への帰り道、勉強の話はせずにゲーム話や、小学校のクラス替えの話などをしていたが、
突然息子が、
「パパ、今塾で理科のテストをやっているのだけ、点数が取れないんだ」
と話し始めた。
春期講習と昨日からの塾は、範囲のない復習をやっているから、
人体とか、植物とか、生物とかが苦手な息子には、その辺りが出題されると思ったような点数が取れないらしい。
以前の週テストでは、植物でしっかり点数を取っていたので安心していたが、そう簡単ではないみたいだ。
息子には、
「点数が取れないということが分かり、苦手な単元を明確にする為にテストをやっているのだから、気にする必要ない」
「出来なかった、間違ったで終わらせるのはダメ、しっかり復習をしよう」
と伝えた。
僕も息子に話をしながら、改めてテストの目的を再認識出来たし、結果に一喜一憂しない気持ちを再確認出来た。
帰宅後、息子が出来なかった理科の問題をチェックして、復習専用のテキストを作成した。
今週も来週も、その先もやらなければならないことが山盛りだけど、いつか、このテキストを息子にやらせたい。
貴重な帰り道となった。