作業じゃなくて冒険がしたい | この道はどこにつながっているのかな

この道はどこにつながっているのかな

2017年中学受験に挑戦した記録です。
四谷大塚準拠の個人塾。

タイトルは、

息子が先週末に言った名言です(笑)


塾の宿題でひたすら計算問題を解いていた息子が、


突然、


「パパ、この計算問題を解くって、ただの作業だよ。やり方が分かっているし全く楽しくない」


「この問題どうやって解くんだよ!という簡単には解き方が分からない問題を解きたい、その方がワクワクするし、ドキドキする。冒険がしたいんだよ」


最初何を言っているか分からなかったので、聞き返しました。


作業とか冒険とか、ホント口が達者なヤツです。



確かに、過去問でも、ネットでも、難しい問題が好きで、よく頭抱えて唸っています。

息子は問題の解き方を探し出す感じを、冒険に置き換えているのでしょう。

といっても、本当の冒険に出たことはないので(小さいうちは何でも冒険ですが)、


ドラクエとかRPGの世界での冒険をイメージしているのだと思います。

倒せなかった敵を倒した時や、知らない場所を歩く時って、楽しいですもんね。


こういう気持ちをうまく育てて、伸ばしてあげたいなーと、しみじみ考えましたが、

その前に、計算問題の間違えが多すぎなんだよな(笑)