タイトルは、
息子が先週末に言った名言です(笑)
塾の宿題でひたすら計算問題を解いていた息子が、
突然、
「パパ、この計算問題を解くって、ただの作業だよ。やり方が分かっているし全く楽しくない」
「この問題どうやって解くんだよ!という簡単には解き方が分からない問題を解きたい、その方がワクワクするし、ドキドキする。冒険がしたいんだよ」
最初何を言っているか分からなかったので、聞き返しました。
作業とか冒険とか、ホント口が達者なヤツです。
確かに、過去問でも、ネットでも、難しい問題が好きで、よく頭抱えて唸っています。
息子は問題の解き方を探し出す感じを、冒険に置き換えているのでしょう。
といっても、本当の冒険に出たことはないので(小さいうちは何でも冒険ですが)、
ドラクエとかRPGの世界での冒険をイメージしているのだと思います。
倒せなかった敵を倒した時や、知らない場所を歩く時って、楽しいですもんね。
こういう気持ちをうまく育てて、伸ばしてあげたいなーと、しみじみ考えましたが、
その前に、計算問題の間違えが多すぎなんだよな(笑)