某証券では、TMC社の向こう5年間の利益伸長率(幾何平均)を

63.4%と予想しており、直近2年に限って言えば、100%を超える。

「利益伸長率程度のPERまでは許容される」というバフェットの解釈

を適用すれば、PER120倍にさして割高感はない・・・のか?w

(割安感もありませんが・・・w)

とはいえ、相場は生き物であるから、ファンダメンタルズのみが株価

を決定する要因ではない。むしろ、地合、相場参加者の質やゴシップ

の類が短期的な株価形成に大きな役割を果たす。

しかしながら、最終的には企業が獲得する利益(或いは、キャッシュフ

ロー)によって、企業評価、すなわち株価決定がなされるとするならば

、その間の波の上下動は無視してよいと思う。

要は、自分が売るときに充分高い株価になっていれば良いのだから。

小さな波の上下で利益を稼ぐ手法も確かにある(大部分の個人投資

家がそうであろう)が、手間隙かけて、日々神経をすり減らすわりに、

終わってみれば大した儲けにつながらないのが現実だろう。

なぜなら、短期売買は大きく儲ける機会も多い代わりに、確率論から

して、同じ頻度で大損もするからである。

ネット証券を使った個人投資家の株式売買が減少傾向にあるとか。

マザーズ指数、ヘラクレス指数ともに半値以下になっているわけで、

大多数の個人投機家が大きな痛手を被っていると思われる。

資金を失い売買回数も減っているだろうが、市場に留まっていられる

投資家はまだマシな方であろう。

信用2階建て・・・などと大きなレバレッジを効かせて、昨年ブイブイ

言わせていた連中が、とっくの昔に強制退去させられていることは

想像に難くない。

新興市場クラッシュ。ストップ安銘柄続出。

今年何度も目にした光景がまた繰り返される。だいぶ慣れてきたw

相も変らぬ追証投げだろう。上澄みを掬うようにコツコツ積み重ねた

利益も、一気に吹っ飛ぶのではなかろうか。

信用取引の大きな欠点はここにある。

企業のファンダメンタルも、テクニカルも全て無視して、例え株価が

大底圏にあろうとも、更に安値で損失確定の投売りをしなければな

らない。いわゆる「市場のこやし」になるのである。

現物買いの中長期投資家にとっては、ありがたいことだが。

と、毒を吐き散らしながらw、今日もいくつか拾った。

ワタクシも「市場のこやし」となるのでアローか?w

相場が軟調なとき、意識的にグレアム、バフェットに関する本を読む。

とても真似はできないが(最低5年保有とか)、精神安定剤のような

もの(^^;  今日もキチンと読まないとイケマセンねw

談合事件が次々と摘発されています。熱心にやっていますねw

アメリカから強く言われてでもいるのでしょうか。

なくなりませんよ。絶対に。

実力主義・競争主義が徹底される中で、和を貴ぶ国民性が変わ

れば別ですが。

そうなれば、今以上に殺伐とした社会になることは確実ですね。

TMC(3787

個別の事由で10万は下げるだろうと思っていましたが、この地合も

加わっての10万安は健闘した方じゃないでしょうか。

Wii好調なスタートです。

買い単価70万台ですから、そこまでは落ちないでしょう(^^;

100万割れるなら買い増しますが、それ以外は放置。

うーん・・・MYPF、2月以来の大クラッシュw

TMCの割合が大きいからねー。

多少の船酔いはしょうがないでしょうw

成績(対前日)

 MY PF       ▼4.12%

 JASDAQ平均   ▼1.85% 日経平均  ▼2.27%

成績(年初来)

 MY PF       ▼ 6.78%

 JASDAQ平均   ▼23.86%   日経平均  ▼ 2.39%

東証マザーズ指数 ▼60.53%    ヘラクレス  ▼56.43%