イチローついにやりました。

8年連続200本安打達成。


ホントにすごい記録なんやけど、自分も含めて周りの人間はイチローなら当然の記録だと思っとる。

簡単にやってのけたなって感じに。


でも、周りがそう思うだけで、決して簡単なことじゃないわけで。

イチローなら当然と思わせといて、実際に達成するっていうのがかっこいい。

まぁ、イチローが思わせとるんじゃなく、周りが勝手に思い込んどるだけやけど。


今回もそうやけど、つい『200本まであと何本』とか、『あと何試合であと何本』っていう表現をしてしまう。


でも、イチロー曰く、『僕の中では引き算ではなく、足し算』。

これはこの間の日米通算3000本安打を達成する前に言いよったこと。


そん時この表現にすごい感銘を受けて。

たしかに、そうやなと。


何かの目標に向かって積み重ねてきたものを、引き算として使うんじゃなく、足し算として使う。

これはとても大事な考え方のような気がする。


1本1本の積み重ねが重要で、その1本を積み重ねるために努力を惜しまない。

やけん、どの1本も重要であることに変わりはない。


引き算にしてしまうと、つい残りの部分に気が向いてしまうし、それまでの積み重ねを一まとめに捉えてしまうしね。


この言葉を聞いてから、こんな風に勝手に解釈しました。

んで、それを自分に当てはめてみようと思ったわけで。


自分にとっての目標っていうのはもちろん司法書士試験合格。

来年の試験まであと何日やなぁとか、合格するためにはあと何時間勉強せんとなぁとか、そういうことを考えてしまう所が今まではあって。(ちなみに、合格者の平均勉強時間は約3000時間らしいです。)


でも、そう考えるのはやめようと思います。

1時間1時間、1日1日を積み重ねていこうと。


そう考えたら、『あと~』って不安になることはないし、何より積み重ねていくことに自信を持てるし。


やけん、最終的にその積み重ねに自信がもてるように、地道に一つずつ頑張っていこうと思います。




なんか思っとることを上手く表現できんくて悔しいです。

決して、プレッシャーから開放されたくて、楽観視しようと思ってるんじゃないです。