聴者とろう者の夫婦のお話です。
なるほど
って内容です。
例えば、
集合住宅などに住んでいる場合
ろう者は自分の発する音が聞こえないので
ドアを閉める音
歩く音
そういうものに「注意をする」という発想がない。
一緒に住んでいる聴者はもちろん注意をします。
「もう少し、ドアを閉める時に気をつけた方が良い」
「下の階に響くので、もう少し静かに歩く方が良い」
「もう少し」という加減が分かりません。
そもそも、音がないのですから。
これがろう者の当然の日常なのです。
そして、やはり
玄関に張り紙をされるそうです。
「もう少し、ドアの開け閉めを静かにしてくれませんか?」と。
もちろん、匿名。
聴者は注意をしますが名乗らないのです。
お互いの違いを知ることって大事だね。
なるほど
って感じ。
