ふだんあまりすき焼きは食べないのだけれど、すき焼き用のお肉をいただいたので。料理の練習中であるため、すき焼きのたれは使わず、割下からつくる。レシピを見たけれど、あまりむずかしいものではないようだ。よかった。キッコーマン、白ごはん.com、Foodieのレシピを検討した結果、Foodieのレシピに決める。最初の一枚を煮込む前にまず堪能するというのにひかれた。
割下は、
しょうゆ 100ml
みりん 100ml
酒 100ml
ざらめ(砂糖)30g
レシピによって、酒ははいったり入らなかったりだが、割合はおおよそ同じである。まず、みりん、酒を強火にかけアルコールを飛ばす。その後火を止め、砂糖としょうゆを追加して中火で温め、砂糖が溶ければできあがり。簡単!
他の材料を準備して、いざなべに点火。牛脂を溶かしてまずネギを焼いて取り出すのだ。この時点で煙がもくもく出てしまった(火災報知器があったら即アウトなぐらいもくもく!)ネギを取り出したら牛肉を投入し、焼き色がついたら割下を少々いれて、まずお肉を食べてみるというのがレシピの指示である。火が強すぎたのだろう、割下が飛び散り散々な状態のなか、なんとかお肉を一口食べ、すかさず割下と野菜を追加する。なんとか落ち着いたが、残念ながらきれいなに盛り付けられたすき焼きにはならなかった。
焼いた一枚目のお肉はおいしかったし、割下の味もまずまずだったので満足。次回への反省点としては、火加減、。割下がカラメルづくりのときの衝撃のようにならないように。そして、焼いた一枚目をゆっくり味わうための準備かな。
歳のせいかお肉に対する欲求はあまりないのである。料理の練習としてお肉ばかりたべていたせいか、胃が疲れてきたようだ。野菜メインの料理を練習しよう。
