鶏ハム! | ふにたけのブログ

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ふにふに、ふわふわ、ゆっくり前進。しあわせな毎日。

お料理が好きな方なら、もうとっくにご存知と思いますが、

鶏ハム

を作りました。


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うちには、だいたい常時、業務用スーパー等で売っている2kg入りの冷凍鶏もも肉がストックされています。

照り焼きになったり、鍋の具になったり、焼き鳥になったり・・・彼氏君が大学生の頃からの習慣だそうです。

※彼氏君が料理上手であることは、以前にも書きましたが、大学にいた頃は(彼氏君は大学院生)彼氏君の下宿で飲み会が開催される度に、炊き出し(?)係を担当していました。
大量に買い込んだ食糧をざざざーっと疾風の如く調理して、みんなに振舞っていました。もちろん美味しくて、毎回みんな大満足でした。メニューには魚まるごとの刺身やワイン煮込みのような手のかかるものも含まれていましたが、本当にあっという間です。
低予算かつ美味しい料理7人分を、3~4時間で作り上げてしまう料理人なのです。


しかし、味の濃くなりがちだし、なんとなく色が茶色いものが多く、別のメニューはないかと思っていたときに、鶏ハムを思い出しました。

作り方はいろんなサイトに掲載されていて、ごく簡単なのですが、一応私の覚書も兼ねて載せておきます。(もともとは2ch発です。)

材料リボン

鶏もも肉 1枚
※もともとはむね肉を使う料理なので、むね肉でも大丈夫です。皮は、カロリーが気になったり食感が嫌いな人は外してください。

塩 小さじ1くらい

はちみつ 小さじ1くらい


手順リボン

①肉の厚みをだいたい均等にして、肉の両面に分量のはちみつをすりこむ。

※肉はあまり薄くしない方がいいみたいです。

②15分ほど置いたら、肉の両面に塩をすりこむ。

③ラップで包んだりジップロックに入れて、なるべく空気を抜き、冷蔵庫で1~2日寝かせる。

④冷蔵庫から出して、塩抜きをする。ボウルにいれて、水をちょろちょろ流しっぱなしにするか、水を取り替えるかで、30分間。

⑤ラップを使って肉を巻き、円筒形に整える。ラップはきつーく巻きます。さらに上から糸で巻いて、ラップを固定する。

⑥鍋に肉がつかるぐらいの水を張り、沸騰させる。泡がぼこぼこしてきたら、肉を入れて、30秒~1分後に火を消す。鍋に蓋をして、冷めるのを待つ。

※沸騰したら、あまり長くぐらぐらと茹でないように注意してください。肉に火が通り過ぎて硬くなってしまいます。冷めるまでの時間でゆっくり中に火を通すのが、この料理に肝です。
鍋の大きさにもよりますが、冷めるまでには4時間以上はかかります。

⑦冷めたら冷蔵庫で1番寝かせて、翌日出来上がり。切り分けて食べてください。



実は、今回は刷り込む塩の量が少ないように思ったので、塩抜きは省略しましたあせるまた、塩が
少ないと保存性が悪くなるので、③の工程は1日程度でなるべく早く食べきったほうが良いようです。


実はもも肉で作るのは初だったのですが、むね肉よりもやわらかく、切り分ける時に透明のゼリーのようなものが染み出してきて、すごく不安になりました・・

でも、このゼリーはいわゆる「コラーゲン」なので、食べても問題ないそうです。

色もかなりピンクですが、決して生ではなく、火は通っています。

写真右側は、ところどころ黒い点が見えますが、黒こしょうです。②の時にいっしょにすりこみました。他にも、ハーブを使っていもおいしそうです。

味は、塩味控えめですが、やわらかくてぷりぷり音譜

自分ですきなだけ厚切りにできるのもいいところ!

今朝はサンドイッチにしました。マヨネーズやチーズともよく合って、おいしいサンドイッチになりました得意げ

彼氏君も鶏ハムは気に入ったみたいです。(鶏ハムを知らなかったのは意外でした。)

軽く焼いて、おつまみにもなりそう。

色々と活用できて、便利ですグッド!また作ろうー。




最後まで読んでいただき、ありがとうございます目