38歳不妊治療日記

38歳不妊治療日記

排卵障害、B型肝炎キャリアのアラフォー主婦。
子作り解禁5年、不妊治療通院歴3年。
体外(顕微)受精歴2年、採卵6回 移植4回。

2013年3月
潜在性甲状腺機能低下症の治療開始
12月に妊娠〜継続中

妊娠中のブログ↓
http://ameblo.jp/motohunin/

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こんにちは、ご無沙汰しております。

お付き合いさせていただいてるみなさんのブログ

いつもお邪魔して応援させてもらっています♪


早いもので先週から安定期に入り現在17週。

おかげさまで順調に過ごしています。


だいぶ身体もラクになり、暇になってきたので

また新たにブログを始めました。

妊娠中の記録を綴りたいと思います。

もし気が向いたら遊びに来て下さいね☆

「アラフォー初産☆のキロク」

今度は「ふにふに」というニックネームです。

よろしくお願いします!
いつもお付き合いいただきありがとうございます!


いつの間にか今日で1月も終わり、

明日から2月と同時に妊娠も11週に突入します。


昨日からまた一段階つわりが軽くなったと感じます。

嬉しい反面、お腹の赤ちゃんの様子が心配でもあります。

次の検診は来週水曜日、本当に待ち遠しいです!!


以前にも少しお話した通りですが、

そろそろ当ブログを卒業しようと思います。

今となっては名残惜しいですが。


ジャンルを変えて続けようかな?とも思ったのですが

元々不妊治療の記録と情報交換の場というつもりで始めたので・・・

タイトルもニックネームもアドレスもhunin(不妊)ですし・・・

ちょっとヤケクソでやり過ぎでした(笑)


ブログ自体はこのまま不妊治療の記録として残しますが

投稿はこれで最後にしようと思います。


これからの妊娠の状況等については、

新しくブログを開設するかもしれないし、しないかもしれないし

まだ決めてません。

また何か新しく決まったら報告させて下さい。



今まで楽しくお付き合いいただいた皆様、

本当に本当にありがとうございました!!

私の妊活後半は、交流していただいた皆様のおかげで

とても心強く、そして楽しい経験になりました。


共に頑張っている皆様に、一日も早く赤ちゃんが来ますように☆


そして現在妊娠中の皆様も、

無事に元気な赤ちゃんを出産できますように☆


心よりお祈りいたします。


今後も皆様のブログにはお邪魔させていただくつもりですので、

引き続きよろしくお願いします♪

ありがとうございました。

私は昨年3月にたまたま受けた内科の健康診断で甲状腺の値がひっかかり、甲状腺専門医にて「潜在性甲状腺機能低下症」であるとの診断を受けました。

血液検査のTSHという項目が、基準値0.20~4.50μIU/mlに対し、最初の検査では8.6μIU/mlもありました。

また、基準値は上記の通りですが、妊娠を望む場合2.5以下に抑えるのが望ましいそうです。


この診断を受けて病院で話を聞いて、初めてこの症状が排卵障害、不妊や不育、新生児の知能障害等の原因に成り得ると知りました。

もちろんこの症状でも問題なく妊娠・出産される方もいらっしゃいますので、全員が全員そうなるという話ではありませんが、何年もの間不妊で悩んでいた私にとっては全く無視できない問題だと悟りました。


それから甲状腺専門医に月一で通院、薬の量を調節しながらTSHを理想値に近づけて行きました。

夏以降からだんだん理想値に近づき、11月頃には「理想値内に安定して良い感じですよ」と先生に言ってもらえた周期に自然妊娠しました。

たまたまだったのかもしれません。
だけどたまたまじゃなかったのかもしれません。


不妊治療のクリニックで甲状腺値を調べてくれる所もあるみたいですよね。

私が通ったクリニックでは検査項目に入ってなく、代わりに「高プロラクチン血症」という診断で、数年間カバサールを処方され飲んでいました。

プロラクチン値は下がったけど、そのクリニックで妊娠はしませんでした。

高プロラクチン血症も調べてみると、原因の一つに「甲状腺機能の低下」とありました。

今となっては結果オーライですが、もっと早く甲状腺機能の方に目を向けていたらな~と思いました。




排卵障害の原因の一つにも甲状腺機能の低下が挙げられます。

私の場合は下記のような排卵状況でした。

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元々初潮の頃より排卵障害があり、無排卵と診断されていました。


10代の間はいわゆる経血がほとんど見られず、生理の終わりのような褐色の血が少量ずつ、1ヶ月~2ヶ月に渡りタラタラと出て、しばらく止まったと思ったらまた長期不正出血が始まる、というようなパタンでした。

20代では年に数回、排卵したと思われる経血も見られるようになり、この場合は1週間で出血が止まっていました。

10代、20代ともに何度か病院へ通ったりもしましたが、ピルで生理を調整して習慣化させてみるという方法しかなく、未婚で妊娠予定もなかったので自分も先生も積極的になれず、結局放置していました。

30代になって自然と一応排卵はするという状態になり、タラタラ続く不正出血はなくなりました。
ただ排卵までの日数がかかりすぎていて、自力ではd30~d40くらいでの排卵でした。

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それが甲状腺の治療を始めてから、排卵がだんだん早くなっていきました。


治療を始めてすぐにKLCでの陽性判定→繋留流産とあったので、夏くらいまではまたホルモンバランスが整うのを待つ状況でしたが、秋以降からは自力でもd20辺りで排卵するようになっていました。

そしてTSH理想値安定してきた今周期ではd15辺りの排卵でした。



こういった事から、私の場合は不妊の原因が甲状腺機能にあったのではないかと思っています。

本当に偶然かもしれないけど、今まで何年も最初の病院ではセロフェンとカバサールとhmg注射のお世話になり、採卵しても空胞や受精失敗もあり、移植しても着床せず「卵の質が悪い」と言われたりしていた私が、甲状腺機能が整ったとたんに正常排卵&自然妊娠できたということで、やっぱり偶然ではないんじゃないかな~?という気がします。

長々となりましたが、今回の記事は甲状腺機能と不妊治療、高プロラクチン血症、排卵障害(排卵が遅い)等に興味がある方の何らかの参考になればと思い書かせていただきました。

医師でもない一素人の記録ですが、少しでもお役に立てれば幸いです♪