
週末、瓢に言ってきました。
初めての訪問です。
東京六本木の松栄にいた板前さんがやっているお店。
恵比寿の松栄には、一度言ったことがあります。
芸能人とかがいそうな雰囲気の店でした。
http://www.pewters.co.jp/shops/matsue/index.html
瓢は、MARDI GRASのあるところにありました。
カウンター8人くらいと4人がけのテーブルが
4つほどだったでしょうか。
結構広いイメージです。
ランチは、3種類。
ちらし寿司と握り寿司の180元と280元。
娘は、180元、大人は280元を注文。
180元の寿司

280元の寿司

茶碗蒸しと握りが8貫ほどと鉄火が一本。

食後にコーヒーとぜんざいが付いていました。
結論からいうと、お寿司はおいしいけれど・・・って感じ。
週末にも関わらず、店が広いのに、客は3組だけ。
気になるところがいくつかあります。
茶碗蒸し
巣ができていました。
好みなのかもしれませんが、出汁が多い気がします。
最後の方は、べちゃべちゃの茶碗蒸し入りスープ
みたいになっていました。
味はいいんですけどね。
客席数
高級寿司屋にしては、店が広すぎる?
広過ぎて、固定費がかさむし、客と板前との
コミュニケーションが取れないです。
語学力
板前さんが、カウンターに座ったスペイン人と英語で話しています。
メニューの説明をしていましたが、あまりにもへぼい英語。
六本木にいたんでしょ?
しかも、海外で店を出すんでしょ?
もうちょっと勉強しないと。
店のある場所は、フランス租界のお洒落なエリアです。
=西洋人が多く住んでいる
=日本語が通じない客が多いはず!
それくらい事前にわかるでしょ。
忍耐力
板前さんが、中国人助手に怒っていました。
かなりいらついた様子です。
でも、僕が見る限り、助手の取った行動は、
中国では、よくある行動。
それを日本式で叱っちゃ、中国人のプライドがめちゃくちゃです。
もうすぐ、あの助手は辞めるんじゃないでしょうか。
あの感じだと、中国人は誰も付いて来ないよ。
メニュー
お寿司ばかりの3つのみ。
西洋人が多いエリアでそれは厳しいんじゃないの?
カウンターのスペイン人も「そばはありますか?」って聞いてたしね。
価格
280元は高いですね。
日本だと、3000円強というのは、それほど高くないかもしれませんが
ランチでこの値段は、上海では、高いです。
その割に、このボリュームだと満足感がいまいちです。
他に寿司屋がない国だったら、これでも日本人が飛びついてくるけど
鮨春の海鮮チラシ定食 150元なんかと比べると、
ちょっとコストパフォーマンス悪し、ですね。
上海には、たくさん美味しい鮨屋がありますからね。
板前さんは、寿司職人としては、優秀なのかもしれないけど
経営者としては、まだまだ修行が足りないのかもしれません。
もうちょっと頑張った方がいいですね。