昨日、タクシーで初めての体験をしました。

右側通行の中国では、ほとんどの交差点で
「右折可」になっています。

でも、右折信号がある交差点では、その信号に従わないと行けません。

昨日乗ったタクシーは、その信号がある交差点で右折しようとして、急ブレーキ!

むち打ちになるかとおもいました。

そしたら、前からニヤニヤしたポリ公おまわりさんが歩いてきて
窓をノックします。

窓を開けて運転手は「ごめんなさい」の連発。
いつも喧嘩口調の中国人らしからぬ態度。
権力には逆らえないみたいです。

僕を残したまま白バイのもとへ連れて行かれます。

俺、どうしたらいいの?

メーターを見たら18元となっていたので
タクシーをおりて、運転手に20元渡して、別のタクシーを探しました。

もちろん、運転手が悪いんですが、上海の警察も
神戸の警察と同じで、違反しそうなところで待ち伏せをしてるんですね。

右折する手前のところに白バイを止めて監視していたら、
違反は未然に防げるのに、そうはしないんですね。

この辺が、おまわりさんをポリ公と下品に呼びつけたくなるところですね。
正義の味方とは思えません。

なんで、こいつらはこんなにせこいんでしょう。
ほんと、ムカムカしますね。