部下が1人辞めるそうです。
この2年間で2人目の部下の退職。
まぁ、中国では、少ない方かもしれません。
辞めた2人の共通点は
・日本語が話せる
スキルがあるということで転職に有利なんだと思います。
・部内では優秀
優秀な方から順番に辞めて行きます。
これも転職のことを考えたら当然のことですね。
・上海人ではない
上海では、上海人かどうかは結構キーファクターになります。
部長が上海人なので、どうしても上海人ひいきが見て取れます。
また、実家から通っている訳ではないので、生活にも余裕がありません。
より良い給料を求めてリスクを負うのも無理はありません。
また、転々とするのに慣れている事もあると思います。
今回の部下は、広西の人。
前回辞めた人は、東北地方出身、西安の大学卒、アモイで就職して
上海に流れ着いた人。
中国内をぐるぐる回っています。
他の上海人メンバーは、中国では珍しく、新卒からずっと
今の職場って人ばかり。
豊かな上海人は安定志向なのでしょうか。
・こういう仕事がしたいという構想を持っている。
その構想に向かって巣立って行きました。
面談終了後、次に雇う人の条件を部長に聞かれました。
「財務資格は必要か?」
「不要!」
「日本語能力は必要か?」
「僕が中国語を覚えるので、不要!」
「スキルよりも誠実さと吸収力のある人を雇ってください。」
と言っておきました。
どんな人が来るんでしょうか?
こっちでは、送別会というのがありません。
辞める事がしょっちゅうなので、いちいちやってられないんでしょうね。
でも、前回、僕の通訳が辞めたときは、そういう風習を知らない僕の
もしかしたらKYだったかもしれない発言により、送別会を開催しました。
こちらでは、会の主役が全部お金を払うのが一般的。
ということは、送別される人がお金を全部払います。
これも送別会をしない大きな理由。
そのことも知らない僕は、全部、僕が負担するつもりだったのですが
本人が支払おうとします。
それを食い止めるための攻防が忘れられません。
で、なんとか僕が支払ったのですが、次の日、部下がみんなで出したお金を持ってきました。
「送別会なので、みんなでお金を出し合うのが良いと思います。」
中国にはそういう習慣はありません。
でも、僕の日本式の送別会に賛同してくれたようです。
逆にみんなに負担をさせてしまう結果となりました。
そんな習慣のことを熟知してしまった今、
さて、送別会はどうしようか?
前回の人のときに送別会をやったことを
今回辞める人は知っています。
ただ、前回の人と少し違うのは、
今回の人は、部内であまり好かれていません。
女性の派閥に入っていないからです。
さて、どうしようか?
今の僕の悩みです。
この2年間で2人目の部下の退職。
まぁ、中国では、少ない方かもしれません。
辞めた2人の共通点は
・日本語が話せる
スキルがあるということで転職に有利なんだと思います。
・部内では優秀
優秀な方から順番に辞めて行きます。
これも転職のことを考えたら当然のことですね。
・上海人ではない
上海では、上海人かどうかは結構キーファクターになります。
部長が上海人なので、どうしても上海人ひいきが見て取れます。
また、実家から通っている訳ではないので、生活にも余裕がありません。
より良い給料を求めてリスクを負うのも無理はありません。
また、転々とするのに慣れている事もあると思います。
今回の部下は、広西の人。
前回辞めた人は、東北地方出身、西安の大学卒、アモイで就職して
上海に流れ着いた人。
中国内をぐるぐる回っています。
他の上海人メンバーは、中国では珍しく、新卒からずっと
今の職場って人ばかり。
豊かな上海人は安定志向なのでしょうか。
・こういう仕事がしたいという構想を持っている。
その構想に向かって巣立って行きました。
面談終了後、次に雇う人の条件を部長に聞かれました。
「財務資格は必要か?」
「不要!」
「日本語能力は必要か?」
「僕が中国語を覚えるので、不要!」
「スキルよりも誠実さと吸収力のある人を雇ってください。」
と言っておきました。
どんな人が来るんでしょうか?
こっちでは、送別会というのがありません。
辞める事がしょっちゅうなので、いちいちやってられないんでしょうね。
でも、前回、僕の通訳が辞めたときは、そういう風習を知らない僕の
もしかしたらKYだったかもしれない発言により、送別会を開催しました。
こちらでは、会の主役が全部お金を払うのが一般的。
ということは、送別される人がお金を全部払います。
これも送別会をしない大きな理由。
そのことも知らない僕は、全部、僕が負担するつもりだったのですが
本人が支払おうとします。
それを食い止めるための攻防が忘れられません。
で、なんとか僕が支払ったのですが、次の日、部下がみんなで出したお金を持ってきました。
「送別会なので、みんなでお金を出し合うのが良いと思います。」
中国にはそういう習慣はありません。
でも、僕の日本式の送別会に賛同してくれたようです。
逆にみんなに負担をさせてしまう結果となりました。
そんな習慣のことを熟知してしまった今、
さて、送別会はどうしようか?
前回の人のときに送別会をやったことを
今回辞める人は知っています。
ただ、前回の人と少し違うのは、
今回の人は、部内であまり好かれていません。
女性の派閥に入っていないからです。
さて、どうしようか?
今の僕の悩みです。