breadstudioという大阪の「石窯パンの店 ゴッホ」がプロデュースする店が
家の近所にできたということで、初めて行ってきました。

家をでると、すごくいい天気です。
寒くもなく、すこし肌寒い程度の気温で
朝、この中を散歩すると体がシャキッとします。
気持ちいいです。

家から徒歩5分で到着。
最短距離で行くともっと近そうなのですが
途中の私有地みたいなところを抜けないと行けません。

日中関係をこれ以上悪化させないためにも
F社の社員のように高速される訳には行かず、
国のためにも(普通の道を使って)遠回りをしました。

朝の宣山路。
$hungrytiger's blog

外観はこんな感じ。
$hungrytiger's blog

$hungrytiger's blog

中はこんな感じ。
$hungrytiger's blog

イートインスペースが少しだけあります。
$hungrytiger's blog

8時から20時半までの営業で、配達もしているみたいです。
3km以内なら配達料も無料なので、これから頻繁に利用しそうです。

店の向かいには、こんなローカルなラーメン屋が。
$hungrytiger's blog

帰りは、広元西路から虹橋路に出ます。
角にこんな店が。みんなここで朝食をとっています。
$hungrytiger's blog

そういえば、パン屋の前にずっと立っているおじさんがいました。
僕が入店すると付いてくるように一緒に入ってきます。

そして、店員に「食パンはいくら?」と。
店員「シークワィ(10元)」
おじさん「スークワィ?(4元)」
店員「ううん、シークワィ(10元)」

ピンインでかくと4はsi,10はshi。
でも、hをあまり発音しない上海人にとっては、
この二つはほとんど同じ発音です。

食パンが10元としって、驚いたおじさんは
落胆の表情で購入をあきらめました。

食パンに10元(120円)というのは、
日本人にしたら安く感じますが、
中国人には、まだまだ高いみたいです。
10元あったら熱々のおいしいラーメンが食べられますからね。
これだけではお腹が膨れないパンに10元というのは高く感じるのでしょう。