雨でかなり涼しいにも関わらず、相変わらず汗が止まりません。
ガイド最終日です。
まずは豫園へ。
相変わらず人が多いです。
ここは、こんな雰囲気なんです、っていうのを味わわせて、すぐに退散。
次は、僕のお気に入りの上海工芸美術博物館へ。
ここでは、いろんな工芸の展示や、運が良ければ、作っているところを見る事ができます。
彫刻、切り絵、提灯、刺繍、絵、パッチワークなど細かい作業が目白押しです。
しかも、入場料はたったの8元。
しかも、博物館自体が、古い由緒ある建物で、
ここに住んでみたいと思わせる優雅な建物です。
ちょっとここで買い物なんかもしてから
歩いて15分の名軒 徐匯店へ。
ホテル内にある独立した洋館を使った中華レストラン。
初めての訪問です。
玄関を入って右に折れたところにある、庭が見える個室に通されます。

すごく良い雰囲気です。
注文を終えたあと、新郎新婦が紹介されます。

卵たっぷりのメスと味噌がたっぷりのオス。
上海蟹の季節です。
もうすぐ上海滞在2年になりますが、加工品はよく食べていますが、
なんやかんやで上海蟹まるのままは食べた事がありません。
まずは前菜です。

右上から時計回りに。
マンゴーと海老のサラダ。
マンゴーがめちゃうまい。
キュウリの塩漬け。
ただのキュウリなのに、上品な塩加減でうまい!
くらげ。
千切りの乾燥クラゲではなく、生クラゲのようです。
歯ごたえが良い。
上海料理の定番川海老の炒めもの。

くらげには、蟹酢という蟹の入った酢を使いました。
今度は、米酢で食べます。
さすが中国4千年の料理。
酢を料理によって使い分けです。
蟹料理の定番、蟹肉とアスパラ炒め。

これには、蟹酢をかけます。
この店の一押し、フカヒレ入りかに味噌スープです。

濃厚だけど、生姜と紹興酒が聞いていて、しつこくありません。
途中から酢を足して味わいます。
飽きずに2度楽しめます。
干し貝柱の周りは豆腐。
そこに、蟹の餡掛けをかけた変わり種蟹粉豆腐。

貝柱も干したやつなのでうまみが凝縮しています。
ここで、新郎新婦が、真っ赤なドレスにお色押しして再登場。
食べるのに必死で写真がありません。
そして、口休めの生姜湯。
中華の美味しい店は、生姜と酢の使い方が上手ですね。
〆は、蟹味噌餡掛けそば。

これが激ウマ!
いくらでも食べられます。
そして、あっさり目のマンゴープリン。

はぁ、お腹いっぱい。
食後は、南外灘の布市場へ。
母親がスーツ作りに挑戦。
そして、叔母の希望で、101階建てビルへ。
上りましたが、101階、もちろん霧で何も見えません・・・。
怖くも何ともない。
観光の〆は外灘。
アナベル・リーなどを物色して
SUN with AQUA JAPANESE DINING & BARで夕食をとって、
夜景で記念撮影をして、ホテル近くのリリアンエッグタルトを
日本の娘に食べさせると大量購入してすべて終了。
日本から来た2人は、楽しむことができたでしょうか?
ガイド最終日です。
まずは豫園へ。
相変わらず人が多いです。
ここは、こんな雰囲気なんです、っていうのを味わわせて、すぐに退散。
次は、僕のお気に入りの上海工芸美術博物館へ。
ここでは、いろんな工芸の展示や、運が良ければ、作っているところを見る事ができます。
彫刻、切り絵、提灯、刺繍、絵、パッチワークなど細かい作業が目白押しです。
しかも、入場料はたったの8元。
しかも、博物館自体が、古い由緒ある建物で、
ここに住んでみたいと思わせる優雅な建物です。
ちょっとここで買い物なんかもしてから
歩いて15分の名軒 徐匯店へ。
ホテル内にある独立した洋館を使った中華レストラン。
初めての訪問です。
玄関を入って右に折れたところにある、庭が見える個室に通されます。

すごく良い雰囲気です。
注文を終えたあと、新郎新婦が紹介されます。

卵たっぷりのメスと味噌がたっぷりのオス。
上海蟹の季節です。
もうすぐ上海滞在2年になりますが、加工品はよく食べていますが、
なんやかんやで上海蟹まるのままは食べた事がありません。
まずは前菜です。

右上から時計回りに。
マンゴーと海老のサラダ。
マンゴーがめちゃうまい。
キュウリの塩漬け。
ただのキュウリなのに、上品な塩加減でうまい!
くらげ。
千切りの乾燥クラゲではなく、生クラゲのようです。
歯ごたえが良い。
上海料理の定番川海老の炒めもの。

くらげには、蟹酢という蟹の入った酢を使いました。
今度は、米酢で食べます。
さすが中国4千年の料理。
酢を料理によって使い分けです。
蟹料理の定番、蟹肉とアスパラ炒め。

これには、蟹酢をかけます。
この店の一押し、フカヒレ入りかに味噌スープです。

濃厚だけど、生姜と紹興酒が聞いていて、しつこくありません。
途中から酢を足して味わいます。
飽きずに2度楽しめます。
干し貝柱の周りは豆腐。
そこに、蟹の餡掛けをかけた変わり種蟹粉豆腐。

貝柱も干したやつなのでうまみが凝縮しています。
ここで、新郎新婦が、真っ赤なドレスにお色押しして再登場。
食べるのに必死で写真がありません。
そして、口休めの生姜湯。
中華の美味しい店は、生姜と酢の使い方が上手ですね。
〆は、蟹味噌餡掛けそば。

これが激ウマ!
いくらでも食べられます。
そして、あっさり目のマンゴープリン。

はぁ、お腹いっぱい。
食後は、南外灘の布市場へ。
母親がスーツ作りに挑戦。
そして、叔母の希望で、101階建てビルへ。
上りましたが、101階、もちろん霧で何も見えません・・・。
怖くも何ともない。
観光の〆は外灘。
アナベル・リーなどを物色して
SUN with AQUA JAPANESE DINING & BARで夕食をとって、
夜景で記念撮影をして、ホテル近くのリリアンエッグタルトを
日本の娘に食べさせると大量購入してすべて終了。
日本から来た2人は、楽しむことができたでしょうか?