明日と明後日の仕事を頑張れば、水曜日から中秋節の3連休です。
特に水曜日の22日は中秋節本番。

月に見立てた玉子の黄身の入った月餅を食べながら月見をする人が
今時はそんなにいないのかもしれません。

今日は、部屋の中から家族で月見前哨戦。

月を見ながら娘のおしゃべりに耳を傾けます。

「うさぎさんは、小さいのに大きな杵を持てるのかなぁ。」
「うさぎさんは、立てないのに、どうやって、お餅をつくの?」
など、娘の疑問は耐えません。

そろそろ寝ようよ、という奥さんの呼びかけにも
「月が見えなくなったら寝るよ」

朝になるで。
本当にこの子は月が好きみたいです。

そして、こんな事も。
「今頃、(今日の昼間一緒に遊んだ)みゆちゃんもこの月を見てるのかなぁ」

ロマンチックですね。

昔、教科書で読んだ「カムチャッカの若者がきりんの夢を見ているとき・・・」っていう
谷川俊太郎の詩を思い出しました。