島問題で大騒ぎの中国。
どこの島なのかと書くと、中国の検閲に引っかかりそうなので
島としか書きません。

しかも、今日は9月18日という危険日。

昨年は、特に事件はなかったのですが、
やはり9月18日は危険日だから静かにしておくようにと教わりました。

そして、やはり今日は、北京大使館や上海領事館の前でデモがあったようです。

で、金曜日に中国語の先生との会話で知った事二つ。

1.島問題だけでなく、パンダ問題でも中国人は怒り心頭らしいです。
 中国の象徴とも言えるパンダを、精子を取るために殺した日本は
 残酷な国だとのことです。
 「精子を取るのには春じゃないと駄目なのに、こんな季節にやるから死んだんだ」
 と報道されているそうです。
 春だといいんだ。

2.島問題にしてもパンダ問題にしても、日本での報道とは
 かなり異なる報道がされているようです。
 島問題では、「日本の船が何の警告もなく突然漁船に襲いかかり
 船員に覆面をかぶせて連行した」と報道されているそうです。

どっちの報道が正しいのかは知りませんが、とにかく、この報道を見た中国人は
怒っているそうです。

まぁ、この中国語の先生にも言いたい事はたくさんありましたが
僕レベルの中国語で伝えても歯がゆい思いをするだけなので
静かに聞き役に徹しました。

さぁ、明日は出勤日。
中国人スタッフは、どんな雰囲気で仕事をするのでしょうか。

デモなんかにならなきゃいいけど。

それにしても、日本人は、この国に対して、
永遠に負い目を背負って生きて行くんでしょうかね?

元寇とかは、漢民族の仕業じゃないから知らんぷり?