行ってきました。
ボイトレ。

といっても、主はボーカルレッスンですね。

なぜか麻雀室に入ります。
ここがレッスン会場のようです。
特に防音設備があるわけでもなく
ほんとにただの麻雀室です。

麻雀台の上にある牌を端っこに寄せて
譜面をいくつか並べます。

最初は曲選びのようです。

で、いきなり先生から
「実は・・・」と切り出されます。

「9月にフェスタがあって、私の生徒は1人1曲ずつ発表するんですけど、
虎さんもいかがですか?まだ2ヶ月ありますし。」

えっ。
まだ初回ですよ。
僕のレベルも未確認ですよ。

「2ヶ月あったらなんとかなります。」

はぁ。
ちょっと検討します。

で、気を取り直して、とりあえず曲選び。
先生がジャズシンガーらしいので候補曲はジャズのみ。

唯一知っていた曲
What a wonderful world に決めました。

曲が決まったらボイトレスタート。

午後に仕事関係のセミナーがあったので
ちゃんと服を着ていったのですが
これが大失敗でした。

まずは、胸などの筋肉を伸ばすのですが
ちゃんとした服(=わりと体にぴったりな服)なので
背中の部分が破れそうです。

窮屈なストレッチを続けます。

そして、この段階で汗が噴き出してきました。
このストレッチ、結構きついです。

次は、腹式呼吸のトレーニング。
次は、カエルのように空気を口の中に貯め込んでうたいます。
それをしながら、僕の音の限界を調べている様子です。

G-G-D とメモしていました。

最後のDの時は、高くて声が出ないというよりは、
飲み物を持って行くのを忘れたので、
のどがからからで声が出なくなった感じでしたが
僕の腹筋が泣き言をいっていたので、この辺で無理を止めます。

次に遠くに声を飛ばしながら、うまく聞こえる歌い方の練習。
同時にのどを開く訓練も。

のどを開くのは得意です。

お酒が飲めないくせに、ビールの一気飲みのスピードだけは
大学の野球部でもトップクラスだったほど、
のどを解放しつづける事ができる僕です。

練習最初の発声から、先生の狙っていた発声ができていたようで
この練習を早めに切り上げ、次に移ります。

のどを開いた歌い方で音をつけて声出し。
野球部で鍛えた大声がここで活かされます。

具体的な曲について話をします。

次のレッスンまでに先生がカラオケを作ってくるらしく
キーを決める作業です。

原曲のキーはCなのですが、いろいろ検討した結果、
僕のキーは一つ高いDにしました。

で、感想。

これは、疲れます。

腹筋は覚悟していましたが
背筋も足も疲れました。
汗、びっしょりです。

次からは、動きやすい服装にして
飲み物を大量に持って、レッスンに望みたいです。