朝起きたら、顔上大洪水の季節がやってきました。

目のくぼみに汗がたまって、目が覚めます。

目を開けないように気をつけて
まくらを反転させて、
おもむろに秒速100mの早さで180°の回転。
洪水している汗を枕にしみ込ませます。

まくらを反転させるのは、僕の後頭部から吹き出す汗で
すでにまくらは大洪水状態なので
被害の少ない裏側を表にするだけです。

はい、これで裏表なく大洪水の枕の完成です。

汗の吸収に力を入れた枕の開発を希望します。