1月からずっと忙しいです。

1月 中国本決算、事業計画立案
2月 春節休みで稼働が少ないことによる忙しさ、年に一回の日本向け計算作業
3月 董事会準備
4月 董事会、税務調査対応
5月 税務調査対応、税務局交渉、税関交渉、研修
6月 税務局交渉、税関監査対応、研修、監査準備、
   顧客との契約課題案件、日本の会議対応、来客対応
   増産対応業務、移転価格文書対応
   人民元切上対応

週末も、昼間は家族、夜は仕事って日も結構多いし。

なんなんでしょう、この慢性的繁忙感。

特に税務局関係や日本本社系の外圧系対応が
めんどくさいです。
しょうもない資料とか作らされるし。
これされなければ、もっとマイペースに仕事ができるのに。

「組織に働く者は、成果には何も寄与しないが無視することはできないという
種類の仕事に時間をとられる。膨大な時間が、当然に見えながら、
実はほとんど役に立たない仕事、あるいはまったく役に立たない仕事に費やされる。」

「何の成果ももたらさない仕事が、時間の大半を奪っていく。ほとんどは無駄である。
地位が高くなれば、その高くなった地位がさらに時間を要求する。」
ー ドラッカー『経営者の条件』 ー

特に、中国の当局の相手ほど、無駄な時間はありません。
彼らの、論理性のかけらもない、しかし、絶大な権限だけは
有している、国家権力のシモベどもに、さらにゴミのような存在である
僕たちは、好きなように弄ばれる日々です。

僕の仕事の中に、中長期的に見たときに
”僕”にとって、役に立つ仕事ってどれくらいあるんだろう?


なんとかしないと行けません。