上海万博を期に、イメージアップを図ろうとしている某国政府。

ニセモノDVD屋の取り締まりを始めています。

数カ月前に、古北の行きつけの某DVD屋が改装されました。

入り口から入ると中国のDVDしか売っていません。
諦めて帰ろうとすると
「日本人?」と店員に聞かれます。
「そうだ」と答えると、奥に連れていかれ
DVDが収納してある棚が、ギギギっと動いて
その裏にニセモノDVDが売られていました。

そして、張り紙には「当局からの指導により、目立たないようにして営業しています。」
と書かれています。

営業しちゃダメ!じゃなくて、目立たないように営業して!って指導だってとこが
中国らしいです。

「上に法あれば、下に対策あり」ですね。

でも、最近、本当に営業できなくなったようです。

たしかに、別のニセモノDVD屋に行くと
完全に店を入り口をベニヤ板で覆って入れなくなっていました。

諦めて入ろうとすると、二人の若者が寄ってきます。
「DVD買いたいの?」と聞くので「そうだ」と答えると
別の場所に誘導されます。

そこには、潰れた店がありました。
入り口は、広告が描かれたベニヤ板で覆われており、
窓もすべてベニヤ板で覆われていました。

すると、

なんということでしょう、
そのベニヤ板が動いて、50cmくらいの隙間ができたではありませんか。

そこから体を横にして入り込むと
中には、ニセモノDVD屋が営業を続けています。

商魂たくましい人たちです。
コンプライアンスよりも顧客第一主義なのですね。

こんな国に、日本は勝てるのでしょうか?