中国では小さい子供は尻割れズボンをはいているというのは有名な話
そのまま用を足すためです。

でも、僕が尻割れズボンをはこうとしていたのはここだけの話。

おとといの夜、ホテルのズボンプレッサーを使っていました。

終わったので取り出そうとすると尻の部分が
15cmほど破れています・・・。

なんで?

ズボンプレッサーって、何か動くんだっけ?
それとも、元々どこかに引っ掛けた?

とにかく尻割れズボンの完成です。

用を足すのは楽になるけど、このまま会社に行けるのか?

とりあえず、黒いパンツをはいて、尻割れズボンをはいてみます。

鏡を見る限り、これでも行けるかも!

パッと見では、わかりません。
でも、ジッと見では、わかるかも。

次に検討すべきは、世の中の人のどれくらいの人が
僕のお尻の割れ目あたりに着目しているかという事。
ジッと見率の検証です。

いろいろなシミュレーションの結果、0.1%以下だということがわかりました。

ただ、0ではない事も判明しました。
そして、よりによって、その1人がとても美人かもしれない確率も
0ではありません。

次に検討したのは、仮にジッと見されたとして、
尻割れズボンを認識されたとして、
だから何なんだ、ということです。
コンプライアンス問題ですね。

別に沢尻エリカのように生尻が見えている訳ではありません。
見せパンだって許されている時代です。

いいじゃないか。


ただ、翌朝は、取引先を訪問する日でした。
※ただし、僕が客側。

ちょっと失礼?

なので、デザインは、ちょっとカジュアルだけど
失礼にはならない程度で、かつ、尻が割れていない
別のスボンをはく事に。

いやあ、焦りましたね。