シンガポール出張のため、浦東空港に来ています。

朝、5時に家を出て、万博のために遠回りをされ、
料金は少し高めでしたが、5時40分には空港到着。
道が空いていたので早くつきました。

で、シンガポール航空のカウンターに並ぶと
チェックインは6時から、とのこと。
すでにできていた列の最後尾で待ちます。

6時。何も起きません。
6時5分。ようやく、ちんたらとカウンターの人たちがやってきました。
座ってからもちんたらと準備をしています。

しびれをきらしたツアーを引き連れた旅行代理店の人が
カウンターの女性と何やら会話。
そのカウンターが団体客専用になりました。
列で待っていた人を飛び越えて、団体客のチェックインが始まります。

全部で、7人ほどカウンターにいましたが
団体客1人、ファーストクラス1人、ビジネスクラス2人、
インターネットチェックイン専用2人、通常チェックイン1人。
列を見ると、客の95%が通常の列に並んでいます。
そこが、たった1人?
中国でインターネットチェックインなんていう
モダンなことをする人がどれだけいる?
それにしても、シンガポールの中国系の人はおとなしいですね。
これが、上海人100%の列だったら、暴動勃発です。

かつて世界一のサービスと言われたシンガポール航空ですが
中国での地上職員の教育までは手が回らないようですね。