娘の初節句を控え、
松屋町に雛人形を見に行ってきました。
スポンサーは奥さんのお母さん。

なので、実際の購入は、お母さんが大阪に来られてから。

今日は下見だけです。

松屋町に来るのは、何年ぶりでしょう。

高校生の時に、この筋の近くの高校に通っていたので、
同級生で大阪城に集まって
花火大会をするときなんかに
ここで花火を購入した記憶があります。

大阪では最も有名なおもちゃ問屋街です。

今日は赤ちゃん連れが、
うちらも含めて、沢山いました。
みんな初節句なんでしょう。

うちの妹の雛人形は、
三人官女や五人囃子が含まれている大きなもの。
これを飾る手間が大変なのを知っているので、
逆に、親王だけのシンプルなものが
良いと思っています。

一方、奥さんが小さいときは、
ガラスケースに入った親王さんだけのやつだったそうです。
だから、娘には三人官女や五人囃子が入った
段々になった雛人形を購入したいみたい。
意見が合いません。

でも、確かにひな祭りの歌に五人囃子がでてくるのに
自分の雛人形に五人囃子がいなかったら
ちょっと寂しいかもしれません。

ただ、今時大きなやつは時代に合わないみたいで、
三人官女までのものは、結構種類があるのですが、
五人囃子を含みだすと、急に選択肢が減ります。

結局、まだ迷っています。


ところで、松屋町に行く時に
地図を見ていて気がつきました。

日本の住所って道路や川が町の境になっていますよね。
道路のこっちがわとあっちがわでは
町名がちがいます。

でも、海外では、通りが住所になっているので、
道路のこっちがわとあっちがわは同じ住所。
番号が違うだけです。

この考えが一般的だと思っていたのですが、
大阪の中心地、船場のあたりは違うみたいです。

通りを中心に住所が決まっています。
西洋風なんです。

なんでなんでしょう?

知っている人、教えてください。




吉徳
ミッフィー 雛 L