1995年夏のヨーロッパ旅行編

ロンドン ー ベルリン ー ミュンヘン
 ー ウィーン ー カールスルーへ
  ー マルセイユ ー ニース
   ー パリ ー ロンドン

の5週間の旅。

ニース ”まずいパスタ” からの続き

次の日の朝。

朝食を中庭で摂っていると
隣の席のノルウェー人男性が話しかけてきました。

ノルウェーの物価は高い!!
なんて言う、経済に関する
大人なトークをしていると
さらに近くに座っていたドイツ人女性も
話に参加してきました。

3人でビーチへ。
そこで、他愛もない話をしたあと、
一旦ホテルに戻りました。

すると、そこで働いている
フランス人が話しかけてきました。
アルシンド(わかりますか?)そっくりの
河童頭のフランス人。
見るからにスケベそうです。

彼に連れられ、4人で街へ。
生ロックバンド演奏が聴ける
バーへ。
演奏を楽しんだ後、大きな広場でイベントを
しているので、そこに参加。

すると、そのスケベフレンチが
いきなり、僕らの前で、ドイツ人女性に
キスを!!

最初、彼女も少し抵抗していましたが、
麻酔が効いてきたかのように
おとなしくなっていきました。

僕とノルウェー人は唖然呆然。
男二人でさびしくホテルに帰りました。


そして、翌朝。
ベッドから起き上がると
驚きの光景が。

隣のベッドに下着姿の女性が寝ています。

この部屋は男女一緒みたい。
だからって、男が寝てる部屋で下着姿って・・・。
ヨーロッパ人は大胆です。
トップレスになるくらいだから、
下着姿くらいどうってこと
ないのかもしれません。

このあと、イタリアに行くつもりでしたが、
この年は異常気象でイタリアは猛暑でした。
暑さが苦手な僕は、イタリア回避を決断。
英断だったと思います。
そして、既に両替していたイタリアリラを
フランに戻しました。

ニース ”優しいフランス人” に続く