1995年夏のヨーロッパ旅行編
ロンドン ー ベルリン ー ミュンヘン
ー ウィーン ー カールスルーへ
ー マルセイユ ー ニース
ー パリ ー ロンドン
の5週間の旅。
マルセイユ最後の食はピザです。
この日も昼ごろに、
ユースホステルから街まで歩いていました。
普通の住宅街を歩くのは楽しいもんです。
生活を見ることができます。
そして、住宅地にある普通のピザ屋に入りました。
スーツを着込んだビジネスマンらしき人が
大きなピザを食べています。
たっぷりオリーブオイルを振り掛けて。
ピザにオリーブオイルをかけるのを始めてみました。
ナイフとフォークをうまく使って
あっという間に1枚を平らげ、
何事も無かったかのように店を出ました。
その人が格好良かったので、
僕も同じピザを注文。
何気ない街のピザ屋なのに、
大きな専用の釜を持っていました。
薄手のクリスピーな生地です。
アメリカの分厚い生地に慣れていた僕には
とても新鮮でした。
そして、うまい!!!!!
このあとでパリでもうまいピザに出会いました。
ピザの本場はイタリアと言われていますが
食の都フランスの手にかかれば、
なんでもうまくなるのかも。
イタリアに行った事がないので
比較はできませんが、フランスのピザも
かなりのものです。
(ただし、ニースで食べたスパゲティは???でしたが。)
この店では、近所の子供たちが
ニコニコして話しかけてきました。
繰り返しますが、フランスがわからないので、
僕もニコニコ返しをしただけで終わってしまいましたが・・・。
マルセイユのビーチでも
カメラを持って歩いていると、
「写真を撮ってくれ」と少年たちが
話しかけてきました。
みんなフレンドリーです。
パリを東京とするならば、
このマルセイユという街は、
大阪みたいな街かもしれません。
パリのように、洗練はされていませんが、
「実」を重視する感じでした。
だから、大阪人の僕には
なじみやすかったのかもしれません。
マルセイユ編 終わり
ロンドン ー ベルリン ー ミュンヘン
ー ウィーン ー カールスルーへ
ー マルセイユ ー ニース
ー パリ ー ロンドン
の5週間の旅。
マルセイユ最後の食はピザです。
この日も昼ごろに、
ユースホステルから街まで歩いていました。
普通の住宅街を歩くのは楽しいもんです。
生活を見ることができます。
そして、住宅地にある普通のピザ屋に入りました。
スーツを着込んだビジネスマンらしき人が
大きなピザを食べています。
たっぷりオリーブオイルを振り掛けて。
ピザにオリーブオイルをかけるのを始めてみました。
ナイフとフォークをうまく使って
あっという間に1枚を平らげ、
何事も無かったかのように店を出ました。
その人が格好良かったので、
僕も同じピザを注文。
何気ない街のピザ屋なのに、
大きな専用の釜を持っていました。
薄手のクリスピーな生地です。
アメリカの分厚い生地に慣れていた僕には
とても新鮮でした。
そして、うまい!!!!!
このあとでパリでもうまいピザに出会いました。
ピザの本場はイタリアと言われていますが
食の都フランスの手にかかれば、
なんでもうまくなるのかも。
イタリアに行った事がないので
比較はできませんが、フランスのピザも
かなりのものです。
(ただし、ニースで食べたスパゲティは???でしたが。)
この店では、近所の子供たちが
ニコニコして話しかけてきました。
繰り返しますが、フランスがわからないので、
僕もニコニコ返しをしただけで終わってしまいましたが・・・。
マルセイユのビーチでも
カメラを持って歩いていると、
「写真を撮ってくれ」と少年たちが
話しかけてきました。
みんなフレンドリーです。
パリを東京とするならば、
このマルセイユという街は、
大阪みたいな街かもしれません。
パリのように、洗練はされていませんが、
「実」を重視する感じでした。
だから、大阪人の僕には
なじみやすかったのかもしれません。
マルセイユ編 終わり