前回は、
「守れる人がいるって幸せ」
という言葉から、Miracle Supportが始まったことを書きました。
今回は、その世界にいる
ミラとサポについてお話しようと思います。
実は最初から、この二人を作ろうと思っていたわけではありませんでした。
最初に作りたかったのは、
うさぎのキャラクターがひとりだけ。
単純に、私がうさぎが好きだったからです。
「守れる人がいるって幸せ」という言葉を形にするなら、
その言葉を届けてくれる、かわいいうさぎのキャラクターがいたらいいな。
そんな気持ちでAIにお願いしてみました。
ところが、できあがったのは――
うさ耳をつけた女の子でした。
「いや、そうじゃないんだけどな……」
と思いました(笑)。
欲しかったのは、女の子ではなくてうさぎ。
だから、そのあと何度か作り直していって、
サポは、誰かを守る存在。
赤いマントをまとった、小さなうさぎです。
これで完成。
……のはずでした。
でも、どうしても最初に生まれた
あの「うさ耳の女の子」が忘れられませんでした。
思い描いていたものとは違ったのに、
なぜか捨てられなかった。
それなら、この子もこの世界にいてもらおう。
そうして生まれたのが、ミラです。
ミラは「鏡の中のわたし」
「ミラ」という名前には、
未来(ミライ)
Miracle(ミラクル)
そして、Mirror(ミラー/鏡)
いくつかの意味を重ねています。
ミラは、特定の誰かではありません。
Miracle Supportの画像を見てくれた人自身。
言ってみれば、
**鏡の中にいる「わたし」**です。
嬉しい日も、悲しい日も、
頑張れる日も、頑張れない日も。
そのとき画像を見ている「わたし」が、ミラになります。
そして、そのミラのそばにいるのがサポです。
守る人と、守られる人
サポは、ミラを守る存在です。
でも私は、二人の関係を
一方的に「守る側」と「守られる側」だとは思っていません。
サポはミラを守る。
けれど、
サポもまた、ミラを守ることで存在できている。
守られる人がいるから、守る人がいる。
そして、守れる人がいることが、
守る人の幸せになることもある。
だからミラとサポは、
どちらか一人だけでは完成しない二人です。
最初は、うさぎ一人だけのはずだったのに。
AIが思い通りに作ってくれなかったことで(笑)、
ミラが生まれて、サポが生まれて、
いつの間にか二人になりました。
今思うと、最初に生まれたあの女の子を
「違うから」と消さなくてよかったと思います。
偶然できたものが、
あとから大切な意味を持つこともある。
そんな小さな偶然から生まれた二人が、
ミラとサポです。
そして今日も、
鏡の中の「わたし」のそばには、サポがいます。
守れる人がいるって幸せ。
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「守れる人がいるって幸せ」
そんな想いから生まれた、
**Miracle Support(ミラサポ)**の世界をつくっています。
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ミラとサポに会いにきてください🐰☕️

