ミラサポは、わたしが作っています。
……と言ってしまえば、それまでなのですが。
わたしの中では、少し違う感覚があります。
どこか別の次元に
「Miracle Support」という世界があって、
そこから降りてくる言葉を、
この世界で伝わる形にして届けている。
そんな感覚なんです。
だから、わたしはミラサポの「宣伝大使」に任命されたような気持ちで(笑)
どうしたら、この世界を知ってもらえるんだろう。
この言葉を、どうしたらちゃんと届けられるんだろう。
あーでもない、こーでもないと、毎回試行錯誤しています。
今回の言葉は、
「わたしはのろまじゃないの
自分のペースで歩いてるだけ」
でした。
この言葉を画像にしたかった。
でも、これがなかなか難しかった。
言葉の意味と、画像にするためのイメージが少しでもズレると、AIはとんでもなく頓珍漢なものを作ってきます(笑)
すると……
なんか違う。
そこで、少しずつ方向を変えてみることにしました。
まずは、朝の準備をしているミラとサポ。
それから、道を歩くミラとサポ。
次は、人混みの中にいるミラとサポ。
そして、何度も作り直して……
ようやく辿り着いたのが、
駅の雑踏の中を、自分のペースで歩くミラとサポでした。
最初から完成形が見えていたわけじゃありません。
言葉はある。
伝えたいこともある。
でも、それを一枚の画像にするには、
何度も何度も試してみる必要がある。
こうして作り続けていると、
「AIに画像を作ってもらっている」というより、
ミラサポの世界を、この世界に少しずつ翻訳している。
そんな感覚が、ますます強くなってきました。
今回も、ようやく一枚の絵になりました。
この画像を見た誰かが、
「わたしも、わたしのペースでいいのかもしれない」
そう思ってくれたら嬉しいです。





