今日はこどもの日星、一気に夏到来晴れ

日本が桜満開のころ、オマハは雪降ってましたガーン

春を全く感じなかったけど、ちゃんと気温が上がって安心した~アップチュー

 

あの悪夢の事故からちょうど一か月車DASH!ゲロー

車に乗って、赤信号の交差点で止まっていると、、、、

「どん!!」

え!地震?!でも頭と首にめちゃ痛みが!!

 

追突されたーー!!!!!!!

 

車買って2週間、日本でも事故の経験ないよ!!!ガーン

 

ほんと、最初は何が起きたのかわからなかった!!ガーン

 

アメリカでは、事故の後によく逃げられるということも聞いてたので

すかさず、首を抑えながら振り返って相手のナンバーをパシャリ!!!

 

夫が車を下りて追突した運転手(黒人の女性)と話し、近くの広い場所で話し合おうということに。

 

車から降りておそるおそるバンパーを見に行くと、

傷ほぼない!へこみはあるけど!!奇跡!!さすが日本車クオリティーキラキラ筋肉車

 

夫が冷静に相手の女性から免許の情報を入手したあと、我々の車の保険屋に電話します。

すると、彼女はすんなりと警察を呼んでくれるというので待つことに。

 

待ってる間になんどもこちらに事故の原因があることを主張されたので、

思わず私が言い返すも、冷静な夫にとめられたてへぺろ

 

しかし、待てども待てども警察は来ない!しかも、彼女が携帯で話してる言語を聞くと英語じゃないし!!ゲローゲロー

なんと来たのは、彼女の夫!!警察呼んでないんかーい!!!!ムキー

相手が銃でも持ってたらどうしよう、変な想像がふくらみ、無駄に不安になってたゲロー

 

あちら側に頼ったことを悔やみながら、事故対応を必死でググった!やはり仲介者は必要ということで、警察呼びましたパー

怪我の状況、事故が起きた場所、今いる場所、車種と車の色などを聞かれ、

つたない英語で答え、警察が現れたときの安心感ったら、、笑い泣きパトカー

 

警官到着後、首を痛がってたら、救急車呼ぶ?と聞いてきた!

しかし、救急車は呼ぶとお金かかるということを思い出したのでチーン一旦やめましたあせる

 

事情を説明すると、我々に過失は一切ないことが認められ、あちら側は罰金を求められてたようでした。

 

Police reportと呼ばれる、双方の免許情報、保険の情報などをまとめた書類を作成し、

ひととおり手続きしてくれたあと、自分たちで病院へ向かいました。

 

夫の会社の人(神様)に聞いたところ、既に時間が遅かったのでUrgent careに行ったほうがよいと勧めてくれました。

近くのUrgent careに行くと診療時間終了10分前だったのに、なんと断られた!!!

事故で首痛い言ってるのに!!日本だったら、きっと診てくれますよねえーん

 

次に大きめな救急外来病院へ行きました。

再度、事故の流れを説明し、看護師さんと医者が20-30分おきにちょこちょこ診にきては待たされ、、、

救急外来ということで、とても混んでたようですDASH!レントゲン、診察までトータル4時間くらいかかりましたゲロー

結果、異状なし爆  笑よかったー合格合格

診察後、たくましそうな看護師さんが特大アメリカンサイズのの錠剤を2つ持ってきたので嫌な予感が。

日本人で~体の大きさも違うから怖いです~と言って飲まなかったてへぺろ

病院に対して失礼かもしれないけど、薬の副作用の話も聞いたことあるしね。

 

警察が出してくれた書類のおかげで、診察代はかからず(こっちに過失がなくて、相手がちゃんとした保険に入ってたのも救い)

 

お互い無事に大したけがもなく本当によかった!!!!!ウインク

 

事故の後処理は大変なようで、、まだまだ夫の保険屋対応は続きますゲッソリ