なにかをやりとげたり

なにかにきづいたりした時

今の気持ちを言葉にしたいって思うと

慣用句やことわざ、故事にあったりする。

昔から人間て変わらないんだなと思う。



なんで部活が大事かなんてその場じゃ分からないこともある。

人から教えてもらったことも何が大切かあとから分かることもある。

成長した今だから分かることもある。

聞く力、理解する力ってのはものすごく自分に左右する。


だから、多くを経験して感性を磨くことはものすごく大事。

小学校の頃

4人で物語を作る時があった。

自分は話の一番最初を書く。
起承転結で言ったら起。

後は、3人に任せるんだけど、3人のうち1人文章が得意じゃない子がいて、話がむちゃくちゃになってしまった。

まあ作者自身も明確な青写真があったわけじゃないからなんとも言えないけど。

あの作文は本当はどこにいきたかったんだろうか。



…ある家に、2人の少年と1人の少女がいる。

1人の少年はいつも笑っている。名前はコリンズという。

もう1人の少年はいつも哀しんでいる。ドナテロという名前らしい。

少女はいつも腹をたてている。ペコリーナという名前だ。

ある日のこと、そんな3人の家に旅人がやってきた。どうやら一晩泊めて欲しいとのことだ。