こんにちは

この本は私が今勉強中の本です。
大体四分の三まで読み進めた
ところですがすごくいいです!
読んでみての一番の感想は
マーケティング=カウンセリング
(心理学)なんだなぁ
ということです。
この本ではお客さんを
「顧客」ではなく「クライアント」
と読んでいます。
「顧客(カスタマー)」が
単に商品やサービスを購入する人
であるのに対し、
「クライアント」は
他の人の保護下にある人だから
だそうです。
私はホームサービス系とカウンセラー
の二足のわらじをはいている訳で
ホームサービス系では「顧客」
カウンセラーでは「クライアント」
と言葉の使い分けをしてはいましたが
実際にはどちらも
単に自分の商品やサービスを購入する人
というよりは
「せっかく縁あって
自分のサービスを利用してもらう
のだからやったら
やりっぱなしというのではなく
ずっと益を得て欲しい。
価格以上の満足・感動を与えたい。」
と自然に考え
行動していたことに気付きました。
ではなぜ
そういう考え方が自然にできるように
なったか考えてみると
私自身がPTSDで苦しんでいた時に
当時の主治医に
「クライアント」として保護され
助けてもらったからだと思います。
その時私は
自分も自身の経験を踏まえて
他の人の助けになりたい
と心から思いました。
その瞬間から
「カウンセラー」は私の天職になり
「カウンセリング」が自分の生き方
いえ人生そのものになったのです。
ということは
三段論法でいうと
「マーケティング」も人生そのもの
ということになりますよね。
まさにそうだと思います。
カウンセリング・ブログもぜひご覧ください。
↓↓↓
≫コチラをクリック≪