やばい、早く書かなきゃ忘れてしまうw
試験開始15分前になり、試験員のおばちゃんが注意事項読み上げ。
税理士試験って途中退室できないのね。
それが終わると解答用紙の配布。
受験番号と名前を書きながら解答欄をチラ見する。
一枚目。仕訳書かせる問題ではないな。
千円ってかいてあるってことは解答は金額か。
特商か連結かキャッシュフローかな?連結こい、、
二枚目。退職給付かーい。前日に最後まで迷ってやらなかった問題、やっとけばよかった、、あとは仕訳書かせる欄が多いな、、
三枚目。いつものやつ。地代費?ってこの勘定科目なんだろ?
販管費明細あるってことは販売業かな?
開始時間を待っている間、自信のない試験だと後悔やら不安に支配されるんだけど、
今回は自信とはいかないまでも妙な充実感があった気がする。
ただ、退職給付を解かなかった後悔は若干あったw
そしていよいよ、、試験開始。
問題をざーっと見渡す。
第一問。委託販売の空所補充。パッと見た感じ数字が少ない。
推定するのに少し時間がかかるかな、、飛ばそう。
次は、、きましたキャッシュフロー。
間接法と直接法どっちにも解答欄があるな。
こっちの方が解きやすそう。
第二問。株式交換。これもやっぱりきたね。試験委員の先生の好きな論点。問題文長いし飛ばそう。
あとは増資の仕訳と退職給付か。
退職給付は退職給付債務の割引とか重めのやつを覚悟してたけど、
そうでもなさそう。こっち優先だな。
第三問。販売業。
よかったー製造原価明細ない。60分あれば解けそう。
割と軽そうだったキャッシュフローから解答スタート。
スタンダードな問題。
貸倒損失とかないし、営業収入なんかもすんなり出るな、、
利息とか営業費も見越し計上のぶんだけ考慮すればいいのか、、
あれ、財務キャッシュフローの空欄なんだ?
うーんちょっと考えてもわからないので一つだけ空欄にして次!
退職給付・増資関係の仕訳。
え、簡単、、考えるのこれだけでいいのか?
保険会社が払った場合の仕訳って貸借ともに退職給付引当金だから仕訳要らないよね?
増資の問題はよく覚えてないけど、これも簡単だった気がする。
そして解き残していた特商。
わからん、、
積送品結局いくら売ってんのよ。
荷為替の取組額さっぱり。ここは全外し覚悟。
株式交換も謎。収益還元価値法とか完全にノーマーク。
資産として受け入れる研究開発費とかも処理の仕方知らん。
この二問は取捨選択力を試す問題であったことを祈る。
第三問もスタンダードだったけど、
ラスト10分で解いた商品・仕入値引あたりがダメダメ。
仕入値引ってそんな勘定科目ないじゃんなー0で瞬殺でよかったんだろうなー。
あとTwitterとかでは為替予約の貸借トラップがあったらしい。
確かに違和感あった気がする。でもここも失点してるだろうな。
その他の論点は特に変化球はなし。
そういったところを漏らさずとれていればボーダーにはいくのかな。
手ごたえはなくはない。
おそらく一番埋められた。
時間がかかりそうor答えが出せなさそうな問題はしっかり切れた。
ただ、埋めた数は重要ではなくて、結局いくつ当たったか。
ボーダー超えていてくれ、、!
あと今回の問題に限って言えば、
独学のハンディは感じなかった。
過去問と予想問題集と各校の模試しか教材がない僕でも、
ボーダーを取れる実力はついていたと思う。
逆に、株式交換なんかはすぐに諦めがついてよかったかも。
あれ生半可な知識があると解こうとしちゃうよね。
最後に。
希望的観測と各校の予想を独断と偏見でブレンドした僕の問題予想、
めっちゃ当たってるwwww
https://ameblo.jp/hungry-sloth/entry-12294239247.html
専門学校の予想力ってすごいんだなあ。