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天気晴朗なれども波高し~税理士受験記~

3年で官報合格を目指すアラサーの備忘録

『仕事暇だし税理士の勉強でもしようかな』へようこそ。

これは僕が2月のある飲み会で口走った言葉です。

何の気なく話した言葉から本当に勉強することになるとは自分でも驚かざるを得ません(滝沢カレン風)

 

簡単に自己紹介を。

 

人となり:アラサー。てんびん座。O型。動物占いは猿。

しごと:東京のとある上場企業で経営管理。

勉強の履歴とこれまでの歩み:大学4年間は会計系の学部にいて、連れション感覚で会計士受験するも撃沈。

(このとき簿財、せめて簿記1級だけでも取っておけばよかった、、)

受験浪人までリスクは取れず、そこから就活を始めてIT企業へ。

 

多分3年間で5年分以上働いた。

この間、新入社員研修で簿記とか財務諸表の見方を教えたりしたけれど、

簿記の勉強からは遠ざかっていました。

 

4年目から経理に移り、仕事に拘束される時間が少なくなったので、

未練が残っていた簿記1級の受験を決意。そして、落ちた。

今も昔も管理会計のデキが悪い。

 

その後、引越しやら転職やら結婚やらを経て、再び簿記と疎遠に。

非常にマイルドで社員の能力もそんなに高くない環境で、

結婚式とかをこなしながらまったりと過ごしていました。

 

そんななか今年の2月、冒頭の飲み会です。

サービス残業上等&意識高い系の前職の同僚に、VLOOKUPを使えない43歳の上司の話をしていたところ、

『俺そんな会社だと成長できないからいやだな、、』と言われました。

お、始まったな、、と思う一方、確かに何もしてないっちゃしてないな、と。

そんな考えに至ったわけです。(滝沢カレン定期)

 

そして、ポロッと出ちゃった税理士受験宣言。

やめておけばいいのに、帰宅後妻にまで。

退路を断った僕はその日から受験生ブログを読み込み、

ヤフオク・メルカリ・書店で教材を物色、今年の試験は独学で簿記論・財務諸表論を受けることにしました。

 

現状ですが、6/17のTACの直前模試は簿記論:C判定、財務諸表論:D判定。

ダメダメやんってね。

でも、理論は後回しで詰め込む作戦なのでOK。

もうちょい計算できる予定だったけど。

 

ここからはとにかく計算の演習を回して、

理論の音読と書き込みで頭に叩き込む。

まだ2科目合格を諦めてはいません。

 

うん、ブログとか始めるの遅いよね。

あと20日で試験なんだけど。

まあいいや。何かの記念になるかもだし。

受験は今年で終わらないし。