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どうも!

いよいよアルバム発売、明後日です!

で、タイトルの通りです。

「なぜこの時期にアルバムを出すか」

作品が完成してディストリビュート契約を交わしたウルトラ・ヴァイヴさんと話がついて時期的に見てこの時期ってのもあるんですが、9月4日、なぜか?
ぶっちゃけた話個人的には9月2日、つまり今日が良かったんですよ。 ですが事務的な話で9月4日となりました。
じゃあなぜ俺は9月2日を希望していたか。 俺のアルバムの全部が全部政治的な曲ではないにしろ、このアルバムのカラーとして政治的なトピックは無視できないものです。 とくにアルバム最後の曲のタイトルに注目していただきたいんですが最後の曲のタイトル

「日本を、取り戻す。」

これに意味があります。 9月2日は日本が連合国からの占領を受けた、開始した日です(1945年) 「日本を、取り戻す。」という曲が入ってるからこそこの時期に出すこととつながったわけです。

以上がザックリとした理由。



もっと詳しいことは下に書いてますが長いので読んでも読まなくてもどっちでもいいです。 時間ある方だけ読んでください。


あとwenodさんのサイトにインタビュー記事を載せていただきました。

是非見てみてください!



http://blog.wenod.com/?eid=278556


ということでいよいよ発売です! 皆様、渾身の一発、よろしくお願いします!!!!


【作品情報】
アーティスト:HUNGLY
タイトル:風穴
価格:¥1,680(税込)
レーベル:SUB SHOW
販売元:ULTRA-VYBE,INC.
発売日:2013年9月4日


【HUNGLYプロフィール】

新潟県出身。
2007年より3MC1DJのグループとして活動した後、ソロ活動を開始。
流行りや音楽シーンの動きになびかず、同調せずにひたすら自分の感覚のみを頼りに曲を作り続ける。 自らの音楽を「ヒップホップだとかラップだとかヒップホップ的なものとかどうでもいい。 自分の音楽はただ表現方法がラップなだけ。」としつつもベースにあるのはヒップホップの軸の一つ"レベルミュージック"である。
これまでメシア THE フライ、山仁、K.E.I、SIMI LAB、狐火、レイトなどのフロントアクトを経験。
良くも悪くも"ド直球な表現"が特徴のMC。


【アルバム紹介】
「無名のラッパーによる底辺からのラップ。」
アルバム「風穴」=「自己表現×音楽×日本(地元)」主にこの三つの要素から構成された本作はメッセージが濃く、総じて既存のもの、価値観、社会に対する"カウンター"である。

意思と意志の提示、地元、等身大の自分の感情をラップする前半。 後半では現代の日本に対してのHUNGLYなりのメッセージが提示されている。 そのメッセージは単に社会や政治家に対してのディス(批判)ではなく今後の日本、日本人に何が求められるのかHUNGLYの主張が確かにある。 めまぐるしく変化する日本と外国の関係、そんな現代だからこそポリティカルなヒップホップにも耳を傾けるべき時が来たのではないだろうか。

アルバム全体を通してヒップホップによくありがちな表現やスラングがほとんど使われていないことに加え、ド直球な表現のため普段あまりヒップホップを聴かない方にもわかりやすくリリックがスッと頭に入ってきやすいのがHUNGLYの曲の特徴だ。

プロデューサーにはDJ OLDFASHION、DJ HARAKIRIら名だたるプロデューサーを始め、Dr.FD、DJ SHOW BREAK、LTJ Saito、DJ TO-SHIROが参加。

フィーチャリングはなし。 初の全国流通の舞台にラッパーとしては完全に単独で斬り込む。

どんな表現をしても、どんなトリッキーにラップしても聴きとれなければ、伝わらなければ意味がない。 難しく回りくどい表現はなし、良くも悪くもシンプルにド直球のメッセージを、いざ!!


TRACK LIST

01. INTRO (Pro. DJ TO-SHIRO)

02. 風穴 (Pro. DJ HARAKIRI)

03. 傾き (Pro. DJ OLDFASHION)

04. 井の中の蛙 (Pro. DJ TO-SHIRO)

05. …。 (Pro. Dr.FD)

06. Skit1

07. 住めば都 (Pro. DJ SHOW BREAK)

08. この地から (Pro. DJ HARAKIRI)

09. 虎視眈々2 (Pro. LTJ saito)

10. 独歩 (Pro. LTJ saito)

11. 回想 (Pro. LTJ saito)

12. Skit2

13. 再見 (Pro. DJ OLDFASHION)

14. 平成二十四年日本 (Pro. DJ SHOW BREAK)

15. 日本を、取り戻す。 (Pro. LTJ saito)


■ タワーレコード、amazon、HMV、TSUTAYA、wenod、zooooo.jp等のお店、オンラインで現在予約受け付けております。


















ハイ、で詳しくて長いやつがこちら。

「日本を取り戻す。」

これは某政党のスローガンにもなってますが、まだまだ日本は完全に独立した国と個人的には思ってません。 アメリカに国防を委ねてるが故にアメリカと交渉事があると最終的には譲歩しなければならない、アメリカの言うことを聞かなければならない状態というのが実際のところだと思います。

日米安全保障条約、これは日本が戦争に巻き込まれた場合にアメリカが自動的に日本を助けてくれるシステムではありません。 まずアメリカ大統領が米軍に「日本を助けろ」と指示を出さなければ米軍は日本を助けません。 そしてその有効期限も60日までとなっており、その後の活動はアメリカ議会の同意が必要となるわけです。

このアメリカに守ってもらえるかもらえないかも定かではない条約のために日本はアメリカの言い分を飲み、擦り寄りを続けざるをえないという状態が今の日本です。


そしてことある事に歴史認識と繰り返す中韓、これは「日本は昔悪いことをしたんだから中韓の動きに対して口を挟むな」ということに他ならないと考えます。 従軍慰安婦問題、南京大虐殺は捏造だと考えられる部分が多々あります。 この嘘を突きつけられてるが故に日本は何も言えない状態が続いています。 この二ヶ国は日本の教育界にも声を出してきており日本の歴史教科書を採用する際に「近隣諸国条項」という取り決めがされてるが故、中韓の歴史観に配慮して教科書を作らなければならないのが今の日本の歴史教科書の実状です。 ちなみに中韓の歴史教科書を作る際に日本の歴史観を考慮する取り決めはありません。 一方的に歴史観を押し付けられている取り決めなのです。 これでは中韓の捏造された歴史を真実と思い込み、中韓に物を言えない日本人が、そして日本という国自体が中韓にものを言えない国になります。

どこかのタイミングでこの歴史認識で中韓、そして戦勝国の歴史観を押し付け、日本人の歴史観と誇りを骨抜きにしたGHQ(アメリカ)を論破し、決着をつけなければいつまでも日本は発言できない国のままです。

上の日米安保の話なんかはもっと長くなるんですが長くなりすぎるので止めました笑

とにかくです。 自分の国を自分で守れる体制を整える、そして世界史から見た、日本側から見た歴史観を取り戻す。 それが日本に必要なことだと考えます。

それこそが日本を取り戻すことの第一歩と考え、曲にしました。 是非聴いていただけたらと思います。

とは言ってもこういう曲ばかりではないのでね、構えすぎずにアルバムお聴き願います!

では!


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どうも!

さていよいよアルバム「風穴」発売が明々後日に迫っております! 渾身の一発、是非受け取っていただけたらと思います!

アルバム参加者紹介も今日でラスト! 今日紹介しますのはミックス、マスタリングをしていただいた「Takeshi“SYLO”Saito」氏。(斉藤さん、表記でいきます)

音楽やってる側の人間じゃないとミックス、マスタリングという作業がどれだけ音作りに影響するのかわからないという方もいると思います。
音の鳴り、質感、おそらくリスナーがあまり意識してない部分でこのミックス、マスタリングという作業がかなりの意味を成してきます。 プロデューサーが作った音、俺のラップした声をどういう音で出すか、全体の音の鳴りのバランスをどうするか…等、もう本当に職人芸です。 ミックス、マスタリングでアルバムがどう仕上がるかという相当重要な部分を担うのであります。

で、斉藤さんの紹介です。

斉藤さんはBUZZER BEATS、DJ WATARAIらが所属するDIVISION OF CREATORSの一員として活動されてる方です。

DIVISION OF CREATORSのサイトからプロフィールを引用させていただきます。

2008年3月よりレコーディング・スタジオ・ペニンシュラにて、アシスタントエンジニアとして勤務。 同スタジオに関わるレコーディングにおいて、 ProToolsをはじめとするレコーディング・オペレーターを務める。 最近のレコーディング参加作品・アーティストとしては、 青山テルマ、CHEMISTRY、HALCALI、HOME MADE家族、HOME GROWN、マボロシ、ORIGA、PUSHIM、RYO the SKYWALKER、Safarii、清水翔太、Spontania、YU-A のCDアルバム作品の他、多数のアーティストが参加するイベント「HIGHEST MOUNTAIN」、「SOUL REBEL」等のライブDVD作品にも関わる。 緻密なオペレーション作業を手際よく、迅速にこなすその仕事ぶりには、これまで関わったアーティスト、スタッフからも絶大な信頼を得ている。
その愛すべき穏和なキャラクターとともに彼のオペレートを不可欠とするクライアントも数多い。
また、そのアンテナは常に新しい情報をキャッチし、近年のクラブミュージックの潮流などを理解していることから、 レコーディング・エンジニアとしての将来性にも期待されている。



以上がサイト上のプロフィールです。


ということで素晴らしいエンジニアさんにミックス、マスタリングをしていただいたわけです。 

俺は今回のアルバムのミックス、マスタリングを斉藤さんにしていただいて本当に良かったと思ってます。 何度も何度もメールと電話で「○○の部分をもう少し○○していただいて…」とやり取りし、仕上げていただいた音を俺が確認してまたメールと電話で確認しあって…とひたすら繰り返しようやくアルバムの音に関する部分が完成にいたったんですね。
このメールと電話のやり取りで仕事をするというのは音楽業界では普通にあり得る話だと思いますが根気のいるやり取りだと思います。 それでも仕事を引き受けてくださった斉藤さんには本当に感謝しております。


ということで俺のアルバム、音に関してはまず間違いないということです!


アルバム「風穴」水曜日発売です! 今一度よろしくお願いします!

また明日更新します!

では!!



【作品情報】
アーティスト:HUNGLY
タイトル:風穴
価格:¥1,680(税込)
レーベル:SUB SHOW
販売元:ULTRA-VYBE,INC.
発売日:2013年9月4日


【HUNGLYプロフィール】

新潟県出身。
2007年より3MC1DJのグループとして活動した後、ソロ活動を開始。
流行りや音楽シーンの動きになびかず、同調せずにひたすら自分の感覚のみを頼りに曲を作り続ける。 自らの音楽を「ヒップホップだとかラップだとかヒップホップ的なものとかどうでもいい。 自分の音楽はただ表現方法がラップなだけ。」としつつもベースにあるのはヒップホップの軸の一つ"レベルミュージック"である。
これまでメシア THE フライ、山仁、K.E.I、SIMI LAB、狐火、レイトなどのフロントアクトを経験。
良くも悪くも"ド直球な表現"が特徴のMC。


【アルバム紹介】
「無名のラッパーによる底辺からのラップ。」
アルバム「風穴」=「自己表現×音楽×日本(地元)」主にこの三つの要素から構成された本作はメッセージが濃く、総じて既存のもの、価値観、社会に対する"カウンター"である。

意思と意志の提示、地元、等身大の自分の感情をラップする前半。 後半では現代の日本に対してのHUNGLYなりのメッセージが提示されている。 そのメッセージは単に社会や政治家に対してのディス(批判)ではなく今後の日本、日本人に何が求められるのかHUNGLYの主張が確かにある。 めまぐるしく変化する日本と外国の関係、そんな現代だからこそポリティカルなヒップホップにも耳を傾けるべき時が来たのではないだろうか。

アルバム全体を通してヒップホップによくありがちな表現やスラングがほとんど使われていないことに加え、ド直球な表現のため普段あまりヒップホップを聴かない方にもわかりやすくリリックがスッと頭に入ってきやすいのがHUNGLYの曲の特徴だ。

プロデューサーにはDJ OLDFASHION、DJ HARAKIRIら名だたるプロデューサーを始め、Dr.FD、DJ SHOW BREAK、LTJ Saito、DJ TO-SHIROが参加。

フィーチャリングはなし。 初の全国流通の舞台にラッパーとしては完全に単独で斬り込む。

どんな表現をしても、どんなトリッキーにラップしても聴きとれなければ、伝わらなければ意味がない。 難しく回りくどい表現はなし、良くも悪くもシンプルにド直球のメッセージを、いざ!!


TRACK LIST

01. INTRO (Pro. DJ TO-SHIRO)

02. 風穴 (Pro. DJ HARAKIRI)

03. 傾き (Pro. DJ OLDFASHION)

04. 井の中の蛙 (Pro. DJ TO-SHIRO)

05. …。 (Pro. Dr.FD)

06. Skit1

07. 住めば都 (Pro. DJ SHOW BREAK)

08. この地から (Pro. DJ HARAKIRI)

09. 虎視眈々2 (Pro. LTJ saito)

10. 独歩 (Pro. LTJ saito)

11. 回想 (Pro. LTJ saito)

12. Skit2

13. 再見 (Pro. DJ OLDFASHION)

14. 平成二十四年日本 (Pro. DJ SHOW BREAK)

15. 日本を、取り戻す。 (Pro. LTJ saito)


■ タワーレコード、amazon、HMV、TSUTAYA、wenod、zooooo.jp等のお店、オンラインで現在予約受け付けております。











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どうも!

連日の投稿になります。

アルバム参加者紹介、7回目です。 今日ご紹介しますのはジャケット等デザインを担当していただきました“Lazul DESIGN”のご紹介です。

Lazul DESIGNは長岡駅東口方面にあるデザイン会社です。 今回のCDのジャケットのようなものだけではなくフライヤーはもちろん、写真撮影やいろんなお店の店舗運営に関わる部分のデザインなんかも担当しています。 結婚式のウェルカムボードも作ったりしてるようですよ。 俺の今回の撮影もLazul DESIGNにお願いしたものです。 スタジオで撮影していただきました。

Lazul DESIGNの長のサトキさんは昔から交流のある方でして今回の仕事はサトキさんにお願いしました。 撮影もデザインも楽しみながらやれました。 ありがたい限りでございます。 「曲がほとんどメッセージで固めてる分、ジャケットの中身とかちょっと遊びを作りたい感はありますね」「あといかにも“ヒップホップ”って感じのジャケットは止めましょう」と話したところ諸々理解していただいて満足のいくものが作れました。

アーティストに限らず何かのデザインを考えられてる方、Lazul DESIGNに相談してみるのも良いかもしれませんよ!


今回のジャケットに関しては俺の考えを完全に反映していただきました。

ここで一つ、そんなに気にすることでもないのかもしれませんがね、一応書いときます。 
ジャケットで顔出しした理由ですね。

顔知られてチヤホヤされてえとかそういうのは一切なくてですね、顔が世間にバレないからあぁだこうだとでかいこと、好きなことが言える…みたいなのは凄く嫌だから顔出ししたんです。 このアルバムは結構主義主張が詰まっていて賛否両論も当然あるだろうアルバムです。 それが故に顔出すよ、という感じです。 「顔出してるけど存分に主義主張詰めちゃうから。顔出ししなくて顔を知られない安全地帯だから好き勝手物言えるという思考はないから」と。
(いろいろ書きましたが顔出ししないことを“逃げ”と考えているわけではありません。上に書いた考えはあくまで今回のアルバムに関しての思考です)

ということで“覚悟”詰めてます。

リスナーの皆様、よろしくお願いします!!



ちなみに明日でアルバム参加者紹介は最後になります。

その後はなぜこの時期にアルバム発売となったかなど書ければと思います。


では!!





【作品情報】
アーティスト:HUNGLY
タイトル:風穴
価格:¥1,680(税込)
レーベル:SUB SHOW
販売元:ULTRA-VYBE,INC.
発売日:2013年9月4日


【HUNGLYプロフィール】

新潟県出身。
2007年より3MC1DJのグループとして活動した後、ソロ活動を開始。
流行りや音楽シーンの動きになびかず、同調せずにひたすら自分の感覚のみを頼りに曲を作り続ける。 自らの音楽を「ヒップホップだとかラップだとかヒップホップ的なものとかどうでもいい。 自分の音楽はただ表現方法がラップなだけ。」としつつもベースにあるのはヒップホップの軸の一つ"レベルミュージック"である。
これまでメシア THE フライ、山仁、K.E.I、SIMI LAB、狐火、レイトなどのフロントアクトを経験。
良くも悪くも"ド直球な表現"が特徴のMC。


【アルバム紹介】
「無名のラッパーによる底辺からのラップ。」
アルバム「風穴」=「自己表現×音楽×日本(地元)」主にこの三つの要素から構成された本作はメッセージが濃く、総じて既存のもの、価値観、社会に対する"カウンター"である。

意思と意志の提示、地元、等身大の自分の感情をラップする前半。 後半では現代の日本に対してのHUNGLYなりのメッセージが提示されている。 そのメッセージは単に社会や政治家に対してのディス(批判)ではなく今後の日本、日本人に何が求められるのかHUNGLYの主張が確かにある。 めまぐるしく変化する日本と外国の関係、そんな現代だからこそポリティカルなヒップホップにも耳を傾けるべき時が来たのではないだろうか。

アルバム全体を通してヒップホップによくありがちな表現やスラングがほとんど使われていないことに加え、ド直球な表現のため普段あまりヒップホップを聴かない方にもわかりやすくリリックがスッと頭に入ってきやすいのがHUNGLYの曲の特徴だ。

プロデューサーにはDJ OLDFASHION、DJ HARAKIRIら名だたるプロデューサーを始め、Dr.FD、DJ SHOW BREAK、LTJ Saito、DJ TO-SHIROが参加。

フィーチャリングはなし。 初の全国流通の舞台にラッパーとしては完全に単独で斬り込む。

どんな表現をしても、どんなトリッキーにラップしても聴きとれなければ、伝わらなければ意味がない。 難しく回りくどい表現はなし、良くも悪くもシンプルにド直球のメッセージを、いざ!!


TRACK LIST

01. INTRO (Pro. DJ TO-SHIRO)

02. 風穴 (Pro. DJ HARAKIRI)

03. 傾き (Pro. DJ OLDFASHION)

04. 井の中の蛙 (Pro. DJ TO-SHIRO)

05. …。 (Pro. Dr.FD)

06. Skit1

07. 住めば都 (Pro. DJ SHOW BREAK)

08. この地から (Pro. DJ HARAKIRI)

09. 虎視眈々2 (Pro. LTJ saito)

10. 独歩 (Pro. LTJ saito)

11. 回想 (Pro. LTJ saito)

12. Skit2

13. 再見 (Pro. DJ OLDFASHION)

14. 平成二十四年日本 (Pro. DJ SHOW BREAK)

15. 日本を、取り戻す。 (Pro. LTJ saito)


■ タワーレコード、amazon、HMV、TSUTAYA、wenod、zooooo.jp等のお店、オンラインで現在予約受け付けております。












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どうも!

アルバム参加者紹介6です。

改めて書きますが9月4日発売「風穴」は俺名義のアルバムですがアルバム一枚といえど多くの方の協力があってようやく完成し発売を迎えられるものです。 俺名義のアルバムですがプロデューサー、アートワーク、ミックス、マスタリングは誰か、と気にしていただければと思います!

ハイ、ということで今日紹介しますのはプロデュース、レコーディング、スクラッチを担当していただいたDJ SHOW BREAK氏です(いつも呼んでる通り、翔さんと書きます)

今回のアルバムでは

・住めば都
・平成二十四年日本

の2曲をプロデュースしていただきました。 youtubeにアップしてるMVの2曲がそうですね! 翔さんはDJ、プロデューサーとして主に活動してます。 過去にON YOUR MARKというクルーに所属してましたが今は脱退し基本的にはピンで活動してます。 DJとしてのセンス、スキルもかなりのものでして(俺みたいなものがこんな書き方していいのかわからないが)俺は感覚的に翔さんの選曲、グルーヴ感、好きですね。 たまにイベントでMIX CDを売ったり配布したりしてるので機会があったら是非ゲットしてみてください。 とくに去年の秋頃に配布してた日本音楽MIXは相当良いMIXでした。

今回のアルバムの話に関して。
上に書いたON YOUR MARKはキャッチーな感じのグループですが「DJ、プロデューサーの翔さんは俺と同じくアングラめの音が好きな方だ」と風の噂を聞き、翔さんとコンタクトを取ってみてトラックを聴かせていただいたところ「来た!」となったわけです。 そこで俺のなかでも特別な思い入れのある曲「平成二十四年日本」が生まれたんですね。

なぜ思い入れがあるかというと、今回のアルバムで当然大きく売り出そうと思ってはいましたが実際どうやったら、何をしていけば大きく売り出すことが出来るかというノウハウは知らなかったんですね。 んで具体的なことは知らない中でしたが曲を作ってる中、DJ OLDFASHION氏から「何か曲出来たら聴かせてよ!」と言われ「平成二十四年日本」のデモ盤を送ったところOLDFASHION氏から「これ全国流通かけよう!アルバム作って流通かけようマジで」と話をされ、この業界に長く身を置くOLDFASHION氏の協力を得られたんです。 それでアルバムを完成させるまでの段取りをこと細かく教えていただき、俺やプロデューサー、デザイナーの皆さんで動いてリリース目前の今日(こんにち)に至ったという流れです。

要するに「平成二十四年日本」を作る上で翔さんのトラックがなかったら何も始まらなかったわけでございます。 これが思い入れのある曲という理由です。

ただとくに若い子は上の文章読んで勘違いしてほしくないのは確かにOLDFASHION氏からは段取りを教えていただいたりいろいろとバックアップしていただきましたがリリースに至るまで俺が何もしていないわけではないですのでね、そこだけよろしくお願いしますよ。 あくまで中心になって動いてたのは俺ですので、結局自分で動かなきゃってことですよ。

脱線しましたが元に戻します。 もう一曲「住めば都」は地元を歌った曲ですが、これに関して少し書きます。

フックのスクラッチの「新潟」って部分なんかは皆でシャウト出来れば良いな…なんて思ってます(新潟でライブするときはとくにね!) やっぱり地元のこと歌った曲ってその地に住んでる人間だったら欲しくないですか?ないよりは良いよね。 俺はそう思うんですよ。 でも地元のクラブでもそういう曲は流れないし(曲がないのかもしれないが)別にいいんだけど新潟にいながら「東京!」とか「ニューヨーク!」ってフロアでは合唱されててね、別にいいんだけど他所の地のシャウトするだけじゃなくて地元をシャウトするような曲、単純に欲しくない?って思ってたんですよね。

で「住めば都」を作った!

良いじゃないか、新潟は確かに田舎だけどね、おそらく自分が生まれ育った土地の空気感とか時の流れの感じ、飯、空気とか意識してない部分でなんだかんだ地元が感覚的に合ってるって人はかなりいると思うんですよ。 そういうのを感じるのはふとした瞬間なんでしょうけどね。 そういう部分を汲み取って曲にしましたよ。 何も都会の真似をすることだけがすべてじゃないでしょう。 ローカル感、それも良いじゃないか。 そんな感じですよ!

で、曲を作ったらやはり何人かのDJはフロアで流してくれることもあるし、俺のライブのときは歌ってくれる人もいますよ。 「良いじゃん。こういうの待ってたよ!」って感じですよ俺としては。 なのでね、今後もフロアで流れたりライブで俺が歌ったら是非歌ってほしいもんです。

よろしくです!

翔さんにはレコーディングを担当していただいたり、他にもかなりの面で協力していただきましてね、アルバムリリースに至るまでの5割以上は翔さんとの活動になるといっても過言ではない程。 レコーディングのため、音に関する話し合いのために車片道2時間の道を何度も通いましたよ。 音楽関連の動きに加え、移動の苦労もあったので今回翔さんにレコーディングしていただいた曲、翔さんが作り、擦った、トラック、スクラッチを一緒に世に放つことが出来て本当に良かったと思っております。


ということで今日のところはこんなところで!


長文お付き合いいただきありがとうございました!


呼んでいただいた皆様、来週水曜発売「風穴」今一度よろしくお願いします!




【作品情報】
アーティスト:HUNGLY
タイトル:風穴
価格:¥1,680(税込)
レーベル:SUB SHOW
販売元:ULTRA-VYBE,INC.
発売日:2013年9月4日


【HUNGLYプロフィール】

新潟県出身。
2007年より3MC1DJのグループとして活動した後、ソロ活動を開始。
流行りや音楽シーンの動きになびかず、同調せずにひたすら自分の感覚のみを頼りに曲を作り続ける。 自らの音楽を「ヒップホップだとかラップだとかヒップホップ的なものとかどうでもいい。 自分の音楽はただ表現方法がラップなだけ。」としつつもベースにあるのはヒップホップの軸の一つ"レベルミュージック"である。
これまでメシア THE フライ、山仁、K.E.I、SIMI LAB、狐火、レイトなどのフロントアクトを経験。
良くも悪くも"ド直球な表現"が特徴のMC。


【アルバム紹介】
「無名のラッパーによる底辺からのラップ。」
アルバム「風穴」=「自己表現×音楽×日本(地元)」主にこの三つの要素から構成された本作はメッセージが濃く、総じて既存のもの、価値観、社会に対する"カウンター"である。

意思と意志の提示、地元、等身大の自分の感情をラップする前半。 後半では現代の日本に対してのHUNGLYなりのメッセージが提示されている。 そのメッセージは単に社会や政治家に対してのディス(批判)ではなく今後の日本、日本人に何が求められるのかHUNGLYの主張が確かにある。 めまぐるしく変化する日本と外国の関係、そんな現代だからこそポリティカルなヒップホップにも耳を傾けるべき時が来たのではないだろうか。

アルバム全体を通してヒップホップによくありがちな表現やスラングがほとんど使われていないことに加え、ド直球な表現のため普段あまりヒップホップを聴かない方にもわかりやすくリリックがスッと頭に入ってきやすいのがHUNGLYの曲の特徴だ。

プロデューサーにはDJ OLDFASHION、DJ HARAKIRIら名だたるプロデューサーを始め、Dr.FD、DJ SHOW BREAK、LTJ Saito、DJ TO-SHIROが参加。

フィーチャリングはなし。 初の全国流通の舞台にラッパーとしては完全に単独で斬り込む。

どんな表現をしても、どんなトリッキーにラップしても聴きとれなければ、伝わらなければ意味がない。 難しく回りくどい表現はなし、良くも悪くもシンプルにド直球のメッセージを、いざ!!


TRACK LIST

01. INTRO (Pro. DJ TO-SHIRO)

02. 風穴 (Pro. DJ HARAKIRI)

03. 傾き (Pro. DJ OLDFASHION)

04. 井の中の蛙 (Pro. DJ TO-SHIRO)

05. …。 (Pro. Dr.FD)

06. Skit1

07. 住めば都 (Pro. DJ SHOW BREAK)

08. この地から (Pro. DJ HARAKIRI)

09. 虎視眈々2 (Pro. LTJ saito)

10. 独歩 (Pro. LTJ saito)

11. 回想 (Pro. LTJ saito)

12. Skit2

13. 再見 (Pro. DJ OLDFASHION)

14. 平成二十四年日本 (Pro. DJ SHOW BREAK)

15. 日本を、取り戻す。 (Pro. LTJ saito)


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毎度す!

いよいよアルバム「風穴」発売まで一週間です!皆様今一度よろしくお願いします!

先日から続けているアルバム参加者紹介、今回で5回目。 今日紹介するのはプロデューサーとして参加していただいた“Dr.FD”氏です(いつも“FDさん”と呼んでるので今日はFDさんと書きます)


俺のアルバムでは

・…。

という曲、1曲をプロデュースしていただきました。

FDさんはラッパー、プロデューサー、DJとして活動する敏腕音楽人です。 Le Galle、マジカルコンテナスタッカーズとグループでの活動をし、いずれの場所でもとくに際立つのがプロデューサーとしての能力。 昨年全国流通として発売したアルバム「グラキャニ/Dr.FD & 宇宙忍者バファリン」では全曲プロデュース、アルバムを通して疾走感、メロウさ、攻撃的、哀愁…など様々な雰囲気を感じさせるビートでプロデューサーとしての器用さを魅せつけました。 俺もマイクリレー曲で一曲参加してますがビートを聴かせてもらった瞬間に“来た!”と覚醒させられたもんです。 新潟のラッパー“ばさら狼”氏の曲もプロデュースしており毎度ながらクソカッコイイビートを聴かせてくれました。

いやぁなんていうんすかね、もうね、言葉で説明されたものを受け取るよりとにかくFDさんのビートを聴いてみて!という感じですので記事のケツの方にまた数曲貼りますので聴いてみてください!


俺のアルバムに収録されたFDさんの曲もこれまた図太くてドープなトラックですよ! この曲についてはあんまり人が言わないようなことを言ってる感じであります。 生きるのって楽しいこともあるけど面倒くさいすよね、面倒くさいこともあるけど楽しいこともありますわね…まぁ世の中いろいろ大変ということです…。
長々となるので聴いて感じてもらうのが一番かなと思います。 よろしくお願いします。


ということで今日はこの辺で! 「グラキャニ/Dr.FD & 宇宙忍者バファリン」はタワレコの通販なんかで取り扱ってると思いますので是非買って聴いてみてください! 名盤だと思いますマジで。 価格は1,050円と破格の安さ、是非!


 
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また更新します!




【作品情報】
アーティスト:HUNGLY
タイトル:風穴
価格:¥1,680(税込)
レーベル:SUB SHOW
販売元:ULTRA-VYBE,INC.
発売日:2013年9月4日


【HUNGLYプロフィール】

新潟県出身。
2007年より3MC1DJのグループとして活動した後、ソロ活動を開始。
流行りや音楽シーンの動きになびかず、同調せずにひたすら自分の感覚のみを頼りに曲を作り続ける。 自らの音楽を「ヒップホップだとかラップだとかヒップホップ的なものとかどうでもいい。 自分の音楽はただ表現方法がラップなだけ。」としつつもベースにあるのはヒップホップの軸の一つ"レベルミュージック"である。
これまでメシア THE フライ、山仁、K.E.I、SIMI LAB、狐火、レイトなどのフロントアクトを経験。
良くも悪くも"ド直球な表現"が特徴のMC。


【アルバム紹介】
「無名のラッパーによる底辺からのラップ。」
アルバム「風穴」=「自己表現×音楽×日本(地元)」主にこの三つの要素から構成された本作はメッセージが濃く、総じて既存のもの、価値観、社会に対する"カウンター"である。

意思と意志の提示、地元、等身大の自分の感情をラップする前半。 後半では現代の日本に対してのHUNGLYなりのメッセージが提示されている。 そのメッセージは単に社会や政治家に対してのディス(批判)ではなく今後の日本、日本人に何が求められるのかHUNGLYの主張が確かにある。 めまぐるしく変化する日本と外国の関係、そんな現代だからこそポリティカルなヒップホップにも耳を傾けるべき時が来たのではないだろうか。

アルバム全体を通してヒップホップによくありがちな表現やスラングがほとんど使われていないことに加え、ド直球な表現のため普段あまりヒップホップを聴かない方にもわかりやすくリリックがスッと頭に入ってきやすいのがHUNGLYの曲の特徴だ。

プロデューサーにはDJ OLDFASHION、DJ HARAKIRIら名だたるプロデューサーを始め、Dr.FD、DJ SHOW BREAK、LTJ Saito、DJ TO-SHIROが参加。

フィーチャリングはなし。 初の全国流通の舞台にラッパーとしては完全に単独で斬り込む。

どんな表現をしても、どんなトリッキーにラップしても聴きとれなければ、伝わらなければ意味がない。 難しく回りくどい表現はなし、良くも悪くもシンプルにド直球のメッセージを、いざ!!


TRACK LIST

01. INTRO (Pro. DJ TO-SHIRO)

02. 風穴 (Pro. DJ HARAKIRI)

03. 傾き (Pro. DJ OLDFASHION)

04. 井の中の蛙 (Pro. DJ TO-SHIRO)

05. …。 (Pro. Dr.FD)

06. Skit1

07. 住めば都 (Pro. DJ SHOW BREAK)

08. この地から (Pro. DJ HARAKIRI)

09. 虎視眈々2 (Pro. LTJ saito)

10. 独歩 (Pro. LTJ saito)

11. 回想 (Pro. LTJ saito)

12. Skit2

13. 再見 (Pro. DJ OLDFASHION)

14. 平成二十四年日本 (Pro. DJ SHOW BREAK)

15. 日本を、取り戻す。 (Pro. LTJ saito)


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毎度す。

先日から続いておりますアルバム参加者紹介ですが今回で4回目。 今回はアルバムにおいて2曲プロデュースしてくれた“DJ TO-SHIRO”の紹介です。

・INTRO
・井の中の蛙

の2曲をプロデュースしてくれましたDJ TO-SHIRO(普段、トーシロと呼んでるのでトーシロと書きます)は俺とタメの男であります。 俺は昔、3MC1DJのクルーで動いてたんですがそのときの1DJがトーシロです。 今はクルーは解散したのでそれぞれ自由にやってますが、昔から「いつか全国に向けてリリースしてえな」とか「○年後にはリリースする」とか言いながら活動してた人間とこうして作品を作り全国流通させることができて感慨深いものがあります。

トーシロは過去に新潟のアーティストをfeatしてフリーダウンロードアルバム「AMATURE」を世に放ったり、昨年にはラッパーの狐火氏へトラックを提供したりと活動してます。 また近いうちにトーシロに関して話題が出ることがあるかもしれませんのでそこも含めてDJ TO-SHIRO、注目していただければと思います。 たまにイベントで自分で作った日本語ラップのMIX CDを配ったりもしてるので機会があればゲットしてみてください。

今回のアルバムにおいてトーシロと作った曲に関して
「INTRO」は挨拶みたいなものです。 アルバムへの覚悟を詰めた曲とでもいいましょうか。

歌詞で

「無名のラッパーだからこそ大物feat招かねえ あくまでも売りの真ん中は俺だぜ」

と言ってますが、これについて…デビューアルバムだから有名アーティスト、今勢いのあるアーティストをfeatに呼んでその人頼りでアルバムを売ってくみたいなことはしたくなかったんですね。 そういう売り込みは常套手段といえばそうなのかもしれませんが俺はそれだけは絶対したくなかったんですね。 デビューアルバムはfeatの誰々のおかげで売れた、話題になった…みたいなのは避けたかったですね。 単純に俺名義のアルバムだし、とくに「ラッパーには頼らねえ」っていうのが俺の中にありましてそんなことをリリックにぶち込んだわけでございます。 あとは音楽業界広く見たら他ジャンルのアーティストはそんなにfeatばかり招いたりしないと思うんですよね(ヒップホップはfeatというセッションが楽しめるんじゃないかという考え方もありますが…) ヒップホップのアーティストも歌い手単独でアルバム作れますよ?っていう証明みたいな感じですかね。 あとはfeatを招きすぎるとライブのときにいちいちアーティスト呼ばなきゃなきゃならない、呼ばなきゃライブできないという状況は性格的にちょっと…な部分があるので今回のアルバムではfeatはなしです。

いまやウィキペディアの「フィーチャリング」という項目に「今日のヒップホップ、R&Bの楽曲ではフィーチャリングは欠かせない。」と書かれてるくらいです。
featなしでアルバム作ったのはこれに対するアンチテーゼもなくはないです笑

そうはいってもラップする前にビートメーカーがいなければ始まらないわけなのでビートメーカーには感謝しまくっております。

いろいろ書きましたがまぁ単純に聴いてもらって感じ取ってもらえれば…という感じです。


あと「井の中の蛙」はとくに若いアーティストに聴いてもらいたい曲ですね。 自分に向けて歌ってる部分もあるのかもしれませんが。 とにかく「広くものを見よ」という具合でしょうか。 身内で凄いと言われてても身内から出たら通じない…というのはなんとも残念です。

「井の中の蛙 身内だけで満足せずにでかく羽ばたけ」

ですよ。 あとは聴いてもらえればと。



ちょっと今日は軽く毒づいた部分もあるかもしれませんがいろんな“覚悟”が詰まったアルバムということです。


よろしくお願いします!


トーシロからメッセージいただいてます。



このアルバムに賛否両論・好き嫌いはあって当然。むしろそれが無いようなら個性もきっとない。

まさに今の日本に『風穴』を開けるべく、吐き出された言葉たちをお聴きください。

リリースおめでとう!




ということです。 メッセージあざす!!!


最後にトーシロと狐火氏の曲を紹介し、改めてアルバム詳細を載せて今日は締めたいと思います。 長文、読んでいただきありがとうございました。

また更新します!







【作品情報】
アーティスト:HUNGLY
タイトル:風穴
価格:¥1,680(税込)
レーベル:SUB SHOW
販売元:ULTRA-VYBE,INC.
発売日:2013年9月4日


【HUNGLYプロフィール】

新潟県出身。
2007年より3MC1DJのグループとして活動した後、ソロ活動を開始。
流行りや音楽シーンの動きになびかず、同調せずにひたすら自分の感覚のみを頼りに曲を作り続ける。 自らの音楽を「ヒップホップだとかラップだとかヒップホップ的なものとかどうでもいい。 自分の音楽はただ表現方法がラップなだけ。」としつつもベースにあるのはヒップホップの軸の一つ"レベルミュージック"である。
これまでメシア THE フライ、山仁、K.E.I、SIMI LAB、狐火、レイトなどのフロントアクトを経験。
良くも悪くも"ド直球な表現"が特徴のMC。


【アルバム紹介】
「無名のラッパーによる底辺からのラップ。」
アルバム「風穴」=「自己表現×音楽×日本(地元)」主にこの三つの要素から構成された本作はメッセージが濃く、総じて既存のもの、価値観、社会に対する"カウンター"である。

意思と意志の提示、地元、等身大の自分の感情をラップする前半。 後半では現代の日本に対してのHUNGLYなりのメッセージが提示されている。 そのメッセージは単に社会や政治家に対してのディス(批判)ではなく今後の日本、日本人に何が求められるのかHUNGLYの主張が確かにある。 めまぐるしく変化する日本と外国の関係、そんな現代だからこそポリティカルなヒップホップにも耳を傾けるべき時が来たのではないだろうか。

アルバム全体を通してヒップホップによくありがちな表現やスラングがほとんど使われていないことに加え、ド直球な表現のため普段あまりヒップホップを聴かない方にもわかりやすくリリックがスッと頭に入ってきやすいのがHUNGLYの曲の特徴だ。

プロデューサーにはDJ OLDFASHION、DJ HARAKIRIら名だたるプロデューサーを始め、Dr.FD、DJ SHOW BREAK、LTJ Saito、DJ TO-SHIROが参加。

フィーチャリングはなし。 初の全国流通の舞台にラッパーとしては完全に単独で斬り込む。

どんな表現をしても、どんなトリッキーにラップしても聴きとれなければ、伝わらなければ意味がない。 難しく回りくどい表現はなし、良くも悪くもシンプルにド直球のメッセージを、いざ!!


TRACK LIST

01. INTRO (Pro. DJ TO-SHIRO)

02. 風穴 (Pro. DJ HARAKIRI)

03. 傾き (Pro. DJ OLDFASHION)

04. 井の中の蛙 (Pro. DJ TO-SHIRO)

05. …。 (Pro. Dr.FD)

06. Skit1

07. 住めば都 (Pro. DJ SHOW BREAK)

08. この地から (Pro. DJ HARAKIRI)

09. 虎視眈々2 (Pro. LTJ saito)

10. 独歩 (Pro. LTJ saito)

11. 回想 (Pro. LTJ saito)

12. Skit2

13. 再見 (Pro. DJ OLDFASHION)

14. 平成二十四年日本 (Pro. DJ SHOW BREAK)

15. 日本を、取り戻す。 (Pro. LTJ saito)


■ タワーレコード、amazon、HMV、TSUTAYA、wenod、zooooo.jp等のお店、オンラインで現在予約受け付けております。












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毎度す!

アルバム参加者紹介3です!

今回紹介するのはプロデューサーとして参加していただきましたDJ HARAKIRI!

ハラキリさんには

・風穴
・この地から

の2曲、トラックを提供していただきました!


ハラキリさんは音を聴いてもらえればわかると思うんですが本当に幅広くいろんなトラックを作る方でトラックのデモいただいたり、ハラキリさんのトラックが使われてる作品を聴くたびに毎回やられます。 やられますというか度肝を抜かれるというか、毎度凄すぎて呆れるレベルです笑 百聞は一見にしかず的な感じ、言葉よりもハラキリさんの作る音を聴いてもらえれば奇才っぷりをご理解いただけると思います。
記事の最後の方に少しハラキリさんのリミックスワークなど少しアップしたので是非聴いてみてくださいな!


代表的な仕事だと

・B.I.G JOEのアルバム「Rize Again」のリミックスアルバム「Re:Rize Again/B.I.G JOE」にリミックス作品が選ばれ、参加。

・MIDICRONICAのリミックスコンテストにて「rust」をリミックスし、OTOTOY賞を受賞。

・LBとOtowaフリーミックステープ「大吉」に参加

・LBとOtowa 2ndアルバム 「THE MAD BOMBER」に参加

・V.A./KAIKOO PLANET IIIに参加

・宇宙忍者バファリンとの合作「Ibitsu」をフリーダウンロードにてリリース


などなど世に出回ってる作品は多数あります。

詳しくはこちらをチェック!

http://djharakiri.wordpress.com/



ハラキリさんからアルバムに関してメッセージいただいてます。

ハングリー精神を忘れることなく着実にスキルと感性を磨き続けてきた男の数年にわたる一つの成果。良くも悪くも直球勝負なラップ、柔軟さなど不要、伝えたいことを伝える!象のしなやかな鼻よりも、鋭く硬い牙に憧れる!そんな感じ~


です。 ありがとうございますー!



ということでハラキリさんのリミックスワークを少し紹介して今日のところは締めたいと思います。

















他にも数多くアップされてるので是非検索してみてください! ではー!











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ハイどうも!

アルバム参加者紹介2です。

前回書いたとおり、今回リリースするアルバムは俺名義のアルバムですがアルバムが完成し発売するまでには多くの方の協力があってようやく成されるものです。 ですのでプロデューサーが誰か、ミックス、マスタリング、ジャケットは誰が作ってるのかということも気にしていただければと思います。


ということで今回は2人目、紹介するのがLTJ Saito氏。 DJ名義ではDJ ecologyとして活動しております。 そしていつもエコさんと呼んでるのでエコさんと表記します。
今回エコさんには4曲の制作に携わっていただきました。

・虎視眈々2
・独歩
・回想
・日本を、取り戻す。

の4曲です。

エコさんは山形出身。 今年の7月まで新潟にいた方です。 なので俺のアルバム制作中には新潟にいたこと
になります。 DJではヒップホップ、ドラムンベース等を軸にミックスし、トラック制作もこなします。

トラックに関しては完全に俺は素人ですがトラック制作の際にサンプリングするネタのチョイスというのかな、俺はエコさんがチョイスするネタは好きですね。 とくに今回の俺のアルバムに収録される「虎視眈々2」「独歩」「回想」なんかは他の曲とはガラッと変わった雰囲気になります。 とくに「虎視眈々2」「独歩」に関しては俺の心の内を表現するにはかなり持ってこいのトラックを提供していただきました。 トラック聴いた瞬間に「このテーマだ」となったような感じですね。 「虎視眈々2」「独歩」「回想」は俺より若い人にとくに聴いてほしい曲ですね。
もう俺も今年で26歳…音楽は登り詰めることがすべてではないと思いますが、俺はもっと多くの人に自分の曲、歌詞を聴いてもらいたい、でかくなりたいと思って音楽やってきましたよ。 ですがね、ラップやって5年(これらの曲を作った当時)…「でかくなりてえ」「もっと多くの人に自分の音楽、歌詞を聴いてもらいてえ」ってやってても5年もやって地元で大した変化もせずに月日が経ってく現状に焦燥と無力を感じ、又、音楽関係でもない仲間は結婚して子どもと嫁さん養って、そんなやつもいる中「でかくなりてえ、もっと広めてえ」と思って音楽やってる人間、つまり俺は昔と変わらず大した変化も起こさずに音楽やってる現状にさすがに焦燥と無力を感じまくってましたよ。 とくにここ1~2年はね。 これ本当正直な気持ち。 そんな感情を持ちながらもまだ上を見てる…そんな気持ちを書いた曲が「虎視眈々2」「独歩」の2曲。 まぁ「独歩」に関してはもっと深みのある曲かもしれませんが。 この2曲、感情の嘔吐という感じです。
「回想」は過去を歌った曲。 俺の過去を知った上で曲を聴いてもらったらまた感じ方が変わるかもしれませんからね、聴いてくださいという感じです。

「日本を、取り戻す。」もここで語るよりは曲聴いてくださいという感じです。 サラッと解説してるようですがね、この曲は本当全国民に聴いてもらいたい曲です。 日本国民の皆さん、日本を取り戻しましょう! そんな感じです。

と、話は長くなりましたがどれもエコさんのトラックに書かされたような、導かれたような曲です。 それだけトラックに世界観が見えたわけですね。


皆さん、エコさんプロデュースの曲、是非聴いてください。



■ エコさんからアルバムに関してコメントいただいてるので載せます。


新潟県小千谷市在住MCハングリーによる風穴が遂にリリース!今回新潟のビーツメーカーに交じり、山形県庄内エリアより参加させて頂きました。今回は郷土愛、自国愛、過去、パーソナルな部分をストレートに表現したリリックに対し、4曲程関わらせて頂きました。自らの感情が剥き出しに表れた今作は紛れもなく必聴盤!



という具合です。 ありがとうございます!



皆さん、アルバム「風穴」9月4日発売、価格は1,680円! 今一度よろしくお願いします。















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ハイどうも!

アルバム発売まであと1ヶ月ということでアルバムの参加者を少しずつ紹介していこうと思いますよ。 名義としては俺HUNGLYのアルバムですが、アルバムが完成するまでには多くの人の協力があって成り立っているものです。 そのアルバム完成までを支えてくださった皆様のことも是非皆さんに知ってもらいたくこういう機会を設けました。 アルバムを買ってクレジットに書いてあるプロデュースとかミックス、レコーディング等が誰なのか是非気にして聴いてくださいね。


ということでまず今日はプロデューサー、DJ OLDFASHION氏を紹介します。

俺のアルバムでは

・傾き
・再見

の2曲をプロデュースしてくださいました。

プロフィールとしてはこんな感じです。

90 年中期よりDJを開始、地元新潟は長岡市を拠点に活動。2001年、和モノラップグループ "ダイダラボッチ" としてメジャーデビュー。以後数々の楽曲製作、楽曲提供とともにDJ活動を行い、現在は東京に拠点を置き活動中。関東、関西等のDJ遠征の他、ハワイ、上海、モスクワ等の海外でのDJ活動もこなす。2010年には自身初となるアルバム「THE OLD STRAIGHT TRACKS」をリリース。アルバムには鬼、キリコ、ISH-ONE、TAKUMA THE GREAT、MEISO、メシアTHEフライなどが参加した。 2012年には日本が誇る世界的JAZZ BAND"quasimode"のリーダー”平戸祐介”氏のソロアルバム、”speak own words"に参加。


ここからは少しOLDFASHION氏(普段“マサオさん”と呼んでるのでマサオさんと表記します)との話を。 マサオさんと会ったのは2011年頃だったと思います。 マサオさんに「何か曲出来たら聴かせてくれ」と言われ続けてて、当時仮完成状態だった「平成二十四年日本」(今作のアルバムに収録される)を聴いていただいたところ好評いただき、それから本格的にマサオさんと楽曲制作させていただくことになりました。 俺のアルバムでは図太いビートを提供していただきましたよ。 マサオさんのアルバム「THE OLD STRAIGHT TRACKS」を聴き、そして普段から話すうちにマサオさんとの曲は必然的にレベルミュージック、そしてカウンター的な曲となるのは目に見えてました。 ということで俺のアルバムに収録されてるマサオさんプロデュースの曲「傾き」「再見」は世間一般にありふれてる思考に“待った”をかける、疑問を投げかける曲となってます。 「全日本国民必聴!」という具合です。 お楽しみに!


■ マサオさんからアルバムに関して言葉いただいてます。

遂に新潟は小千谷代表MCハングリーがエントリー。県内有数の豪雪地帯から全国へ向けて発する渾身の一発。その中身は愛国心溢れる新世代による韻世界。そして地元愛。更にはこのご時世に見事命中した珠玉の楽曲の数々。背後を固める新潟産BEATSと共に未来への糧となるか、はたまた時代の風となるか。要必聴。



こちらにマサオさんプロデュースの曲を少し紹介させていただきます。 YouTubeで検索していただければ数多くの作品が聴けます。 是非検索を!




























ということで第一回目のアルバム参加者紹介はDJ OLDFASHION氏でした!

また更新します!


アルバムは9月4日発売! よろしくお願いします!!!
毎度す。

さていよいよ今週末、27日です! 「ザ・エーテル」柏崎のSTUDIO AXにてライブです! マジで皆さん遊びに来てください! 俺のアルバム「風穴」リリース発表後初めてのライブ、いろいろ喋りたいしもちろん皆さんと楽しい時間、心揺さぶられる時間を共有したいですからね、是非一緒に遊びましょう! かっこよさ、楽しさなどなど音楽はエンターテインメントよ! 俺は一回一回のショーでいろいろと残していきたいですね。 まぁごちゃごちゃといいんでとにかく土曜日楽しみましょう!


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さてさて選挙も終わりましたねー。 まぁ今回もいろいろと話が出回ってたわけですが徴兵制とかどうでしょう…。

これなんか参考に読んでみてはいかがでしょうか。

「自民党が徴兵制導入を検討」というデマ - 開米瑞浩
http://blogos.com/article/58230/

個人的には徴兵制がどうとかの前に日本の防衛方針の「専守防衛」を改めるべきだと思いますけどね。 専守防衛ということは「日本からは手を出さない」ということ。 だから領域侵犯されまくるんです。 他国の領域に許可なく入ってきて警告にも応じなければ沈める…これは国際法に基づいた対応であり、これでいいんです。 世界の国と国の間では小競り合い程度のことは起きてますが戦争には発展してません。 国際法に基づいた対応だからです。

あと専守防衛ということは日本の本土が戦場になる、一般人が犠牲になる可能性を持っています。 西村眞吾氏もおっしゃってましたが「敵基地の後方が日本の防衛ラインでなければ日本の本土が戦場になる、一般国民が犠牲になる」と、まさにそのとおりですね。 そういう姿勢を見せることが抑止となるんです。 何も戦争をする前提でものを考えているわけではありません。 あくまで抑止のためにどういう態勢を取るか、一般国民が、日本の本土が犠牲にならないためにはどうするべきかということです。

もちろん俺は戦争はするべきではないと思ってますし、平和主義者です。 戦争なんかないほうが良いに決まってると思ってます。 ですがお隣、中国の実態を知れば知るほど軍事力を使わずに話し合いで解決というのがいかに難しい考えかおわかりいただけるかと思います。

いろいろ書こうと思ったらこんな良いサイトがあったので紹介します。

http://kawanya62.iza.ne.jp/blog/entry/1601141/

とにかくです、中国という国は自分より弱い国にはどんどん立ち向かって武力で相手を黙らせる国です。 そうして領土を強奪する国です。 過去には自国民を大量虐殺し、今もなおその事実を国民に隠し続けるような国です。(天安門事件) 隠し続けた結果中国の若い人は「天安門事件なんてなかったんですよ」とまで言い出してるそうです。 又、中国で日本のテレビが放送されてるときも天安門事件に触れるような話題が出ると電波が途絶えてテレビが一時的に見れなくなるんだとか。 自国民に対してもここまでやる国が中国です。

このような国が日本の領土を奪いに軍事力を向けて来て「戦争反対!」と言うだけで向こうが領土を奪いにくることを止めると思いますか? であれば現実としてこちらもそれなりの対処をしなければならないのではないのでしょうか。 俺はそう思います。


ちなみに日本と同じく中国の軍事的脅威にさらされている東南アジアの国々は日本が強い国となって中国をけん制し、中国の覇権主義を封じ込められる国になってくれることを望んでいるそうです。 東南アジアの国々よりはるかに経済力もあり、発展をしてる国、日本だけにしかそれができないから東南アジアの国々は日本に期待をしてるんです。 上に書いた中国のような国にアジアで力を持ってもらうか、それとも倫理の優れた日本(例えば災害時でも助け合うとかルールを守る、略奪がほとんど起きないなど…)がアジアのリーダーとなるか、言うまでもないでしょう。

又、沖縄はアジアの地政学的に於いてかなり重要な役割を占める場所です。 沖縄を手に入れるとアジア全体に出向きやすくなるんですね。 それをわかっていて中国は今沖縄に対して直接、間接侵略の両方を仕掛けてきています。 日本全体として沖縄を守らなければなりません。 反オスプレイとか米軍基地反対だとか所謂左翼と呼ばれる方々の活動が大半を占めるようですよ。 そしてそれをあたかも沖縄県民の総意とも言わんばかりの報道をするマスコミ、怖いもんです。 情報は自分で掴みにいかないとです。

少し話は飛びましたが東南アジア。 もちろん俺もすべてに同意でないにしてもこういう事実は知ってるのかな?という意味で書きますが、安倍首相を批判する人、去年の衆議院選後に安倍さんが東南アジアの国々を歴訪したのを覚えてるでしょうか。 これはきっと中国の脅威にさらされている国と関係を深め「一体となって中国の覇権主義に対応しようではありませんか」という中国包囲網の構築のためという理由もひとつだと思います。 東南アジアの国は基本的には親日です。 脱中国、そして親日国と手を結ぶ。 こんな外交を出来る、考えてる政治家はほかにいるかな? 歴史認識、国家観に誤りがあれば下手したら中国にサクッと領土を渡す政治家もいるかもしれませんし、東南アジア(親日国)の国と手を組もうとしたりしなかったかもしれません。

こういう地道な動きをわかって安倍首相を批判してるのかな?

あと原発に関してはこちらの動画なんか少し見て考えてみるのもいいかもしれません。 経済、経済戦争、安全保障…といろいろな視点から考えなければいけませんね。 原発を止めれば日本はこの先絶対安泰という単純なものではないと思います。 大東亜戦争、歴史から学びましょう。。。





とまぁ長くなりましたが今日のところはこんな感じで。 少しずつアルバムに関しても書いていきましょうかね。


では~!