どうも!
いよいよアルバム発売、明後日です!
で、タイトルの通りです。
「なぜこの時期にアルバムを出すか」
作品が完成してディストリビュート契約を交わしたウルトラ・ヴァイヴさんと話がついて時期的に見てこの時期ってのもあるんですが、9月4日、なぜか?
ぶっちゃけた話個人的には9月2日、つまり今日が良かったんですよ。 ですが事務的な話で9月4日となりました。
じゃあなぜ俺は9月2日を希望していたか。 俺のアルバムの全部が全部政治的な曲ではないにしろ、このアルバムのカラーとして政治的なトピックは無視できないものです。 とくにアルバム最後の曲のタイトルに注目していただきたいんですが最後の曲のタイトル
「日本を、取り戻す。」
これに意味があります。 9月2日は日本が連合国からの占領を受けた、開始した日です(1945年) 「日本を、取り戻す。」という曲が入ってるからこそこの時期に出すこととつながったわけです。
以上がザックリとした理由。
もっと詳しいことは下に書いてますが長いので読んでも読まなくてもどっちでもいいです。 時間ある方だけ読んでください。
あとwenodさんのサイトにインタビュー記事を載せていただきました。
是非見てみてください!
http://blog.wenod.com/?eid=278556
ということでいよいよ発売です! 皆様、渾身の一発、よろしくお願いします!!!!
【作品情報】
アーティスト:HUNGLY
タイトル:風穴
価格:¥1,680(税込)
レーベル:SUB SHOW
販売元:ULTRA-VYBE,INC.
発売日:2013年9月4日
【HUNGLYプロフィール】
新潟県出身。
2007年より3MC1DJのグループとして活動した後、ソロ活動を開始。
流行りや音楽シーンの動きになびかず、同調せずにひたすら自分の感覚のみを頼りに曲を作り続ける。 自らの音楽を「ヒップホップだとかラップだとかヒップホップ的なものとかどうでもいい。 自分の音楽はただ表現方法がラップなだけ。」としつつもベースにあるのはヒップホップの軸の一つ"レベルミュージック"である。
これまでメシア THE フライ、山仁、K.E.I、SIMI LAB、狐火、レイトなどのフロントアクトを経験。
良くも悪くも"ド直球な表現"が特徴のMC。
【アルバム紹介】
「無名のラッパーによる底辺からのラップ。」
アルバム「風穴」=「自己表現×音楽×日本(地元)」主にこの三つの要素から構成された本作はメッセージが濃く、総じて既存のもの、価値観、社会に対する"カウンター"である。
意思と意志の提示、地元、等身大の自分の感情をラップする前半。 後半では現代の日本に対してのHUNGLYなりのメッセージが提示されている。 そのメッセージは単に社会や政治家に対してのディス(批判)ではなく今後の日本、日本人に何が求められるのかHUNGLYの主張が確かにある。 めまぐるしく変化する日本と外国の関係、そんな現代だからこそポリティカルなヒップホップにも耳を傾けるべき時が来たのではないだろうか。
アルバム全体を通してヒップホップによくありがちな表現やスラングがほとんど使われていないことに加え、ド直球な表現のため普段あまりヒップホップを聴かない方にもわかりやすくリリックがスッと頭に入ってきやすいのがHUNGLYの曲の特徴だ。
プロデューサーにはDJ OLDFASHION、DJ HARAKIRIら名だたるプロデューサーを始め、Dr.FD、DJ SHOW BREAK、LTJ Saito、DJ TO-SHIROが参加。
フィーチャリングはなし。 初の全国流通の舞台にラッパーとしては完全に単独で斬り込む。
どんな表現をしても、どんなトリッキーにラップしても聴きとれなければ、伝わらなければ意味がない。 難しく回りくどい表現はなし、良くも悪くもシンプルにド直球のメッセージを、いざ!!
TRACK LIST
01. INTRO (Pro. DJ TO-SHIRO)
02. 風穴 (Pro. DJ HARAKIRI)
03. 傾き (Pro. DJ OLDFASHION)
04. 井の中の蛙 (Pro. DJ TO-SHIRO)
05. …。 (Pro. Dr.FD)
06. Skit1
07. 住めば都 (Pro. DJ SHOW BREAK)
08. この地から (Pro. DJ HARAKIRI)
09. 虎視眈々2 (Pro. LTJ saito)
10. 独歩 (Pro. LTJ saito)
11. 回想 (Pro. LTJ saito)
12. Skit2
13. 再見 (Pro. DJ OLDFASHION)
14. 平成二十四年日本 (Pro. DJ SHOW BREAK)
15. 日本を、取り戻す。 (Pro. LTJ saito)
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ハイ、で詳しくて長いやつがこちら。
「日本を取り戻す。」
これは某政党のスローガンにもなってますが、まだまだ日本は完全に独立した国と個人的には思ってません。 アメリカに国防を委ねてるが故にアメリカと交渉事があると最終的には譲歩しなければならない、アメリカの言うことを聞かなければならない状態というのが実際のところだと思います。
日米安全保障条約、これは日本が戦争に巻き込まれた場合にアメリカが自動的に日本を助けてくれるシステムではありません。 まずアメリカ大統領が米軍に「日本を助けろ」と指示を出さなければ米軍は日本を助けません。 そしてその有効期限も60日までとなっており、その後の活動はアメリカ議会の同意が必要となるわけです。
このアメリカに守ってもらえるかもらえないかも定かではない条約のために日本はアメリカの言い分を飲み、擦り寄りを続けざるをえないという状態が今の日本です。
そしてことある事に歴史認識と繰り返す中韓、これは「日本は昔悪いことをしたんだから中韓の動きに対して口を挟むな」ということに他ならないと考えます。 従軍慰安婦問題、南京大虐殺は捏造だと考えられる部分が多々あります。 この嘘を突きつけられてるが故に日本は何も言えない状態が続いています。 この二ヶ国は日本の教育界にも声を出してきており日本の歴史教科書を採用する際に「近隣諸国条項」という取り決めがされてるが故、中韓の歴史観に配慮して教科書を作らなければならないのが今の日本の歴史教科書の実状です。 ちなみに中韓の歴史教科書を作る際に日本の歴史観を考慮する取り決めはありません。 一方的に歴史観を押し付けられている取り決めなのです。 これでは中韓の捏造された歴史を真実と思い込み、中韓に物を言えない日本人が、そして日本という国自体が中韓にものを言えない国になります。
どこかのタイミングでこの歴史認識で中韓、そして戦勝国の歴史観を押し付け、日本人の歴史観と誇りを骨抜きにしたGHQ(アメリカ)を論破し、決着をつけなければいつまでも日本は発言できない国のままです。
上の日米安保の話なんかはもっと長くなるんですが長くなりすぎるので止めました笑
とにかくです。 自分の国を自分で守れる体制を整える、そして世界史から見た、日本側から見た歴史観を取り戻す。 それが日本に必要なことだと考えます。
それこそが日本を取り戻すことの第一歩と考え、曲にしました。 是非聴いていただけたらと思います。
とは言ってもこういう曲ばかりではないのでね、構えすぎずにアルバムお聴き願います!
では!



