今週は、月一回の医事課のミーティングで残業、レセプト作成 (レセプトについては5月6日のブログをお読みください) も始まってしまったので、残業残業の日々。そんな中、Yohheは原因不明の高熱により、ついに仕事中に体調をくずしてしまうのであった…

 と、あらすじ調で書いてみてんけど、昨日ホンマに仕事中に38度9分も熱が出てしまいました。朝から調子はあまりよくなかってんけど、試用期間中の身でもあるし、金曜日は診療科が多いので (うちの病院は毎日全部の科があいてるわけではない。例えば皮膚科は金曜日だけ) 一週間の中でも特に忙しく休むわけにはいかんと思い、出勤。動いて汗をかけば治るやろなんて気楽に考えててんけど、動けば動くほど悪化してるのを体で体験しながら、午前中は気合で乗り切りました。

 休憩時間に入り、内科で体温計を借りて、熱を計りました。「38度9分!」 自分でもびっくり。9度近くあっても案外動けるもんやなぁなんて、のん気に思ってたけど、課長さん達みんなが気遣ってくれて、昼から内科の外来の診察が終わってから、診察を受け、点滴 (ロセフィンとソリタT3) することになりました。点滴前に師長さん (婦長さんのこと。今は、看護婦じゃなくて、看護師やからね) に座薬 (ボルタレンサポ) をしりに突っ込まれたのが、めっちゃ恥ずかしかったです。師長さんとは顔見知りやし、これからも付き合いのある人やからなぁ…。先生には、自分でやります!って言葉を聞いてもらえず…先生には、レセプトんときに協力してもらわなあかんし、逆らえるわけもなく…

 まぁ何はともあれ、座薬の点滴のおかげで無事熱は下がり、その後、課長と課の仲間に家まで送ってもらい、ゆっくり一晩寝て今にいたるわけです。休み前でホンマ助かったけど、社会人として、自分の健康管理もしっかりせんと、と反省しました。健康管理は社会人の基本!

  このブログのことは、仕事場の人には、全く言ってないので誰も読んでないのですが、この場を借りて言わせていただきます。「ご迷惑おかけしまして、本当に申し訳ありませんでした。みんなに心配していただき、また気遣っていただき、すごい嬉しかったです。ありがとうございました。これからも頑張りますんでよろしくお願いします。以上!」

p.s. 薬は、フロモックス、ムコダイン、メジコン、セレスタミン、頓服 (朝夕とか、飲む時が決まってるのではなく、発熱時や疼痛時に飲むこと) にセルベックスとロキソニンをもらいました。覚えたてで嬉しかったので、書いてみました。医療関係者には喜んでもらえるかな。