最愛の君へ

最愛の君を失って10ヶ月
だけど決して薄れない思い出が沢山あるから今も私は生きている
今は実家で遺骨のそばにはいれないけれど、実家でも愛されていたセバスチャンだからちゃんとここにも居場所はあるからしばらくは一緒に実家にいてくれると嬉しいな
今日がセバスチャンの月命日だって父に言ったら、父は酒を呑みながらずっとセバスチャンの写真に話しかけていたよ
父はセバスチャンが大好きだったからね
実家で過ごすのもたまには良いよね
最近は一気に辛い事が重なりすぎて正直挫けそうにもなったけれど…
きっとセバスチャンが見守ってくれているから大丈夫だよね
大切な人が辛い状況にあるって自分の事以上に辛くて…
代わってあげたい
なんて安っぽい言葉なんかじゃ救われない
こんな弱い自分の想いだけじゃ頼り甲斐がないから
どうかセバスチャンに大切な人を見守って欲しい
懸命に生きようとする母
何度も手術を繰り返し…沢山の傷を負い、沢山の管に繋がれて家族の為に生きようとしてくれている強く素晴らしい人。
まだまだ沢山笑って生きて欲しいから…
もう失いたくないから一緒に見守ってくれたら嬉しいな
優しいセバスチャンだからもうずっと見守っていてくれているかも知れないけどね
そして辛い事があった時も、その声が…その言葉や歌詞がどれだけ支えになったかわからないくらい私にとって特別な存在であるジュイさんの手術が明日行われるから…
どうか一緒に成功を祈って欲しい
セバスチャンを失った時には辛過ぎて聴けなかったEVE
今はこの歌詞に救われて立ち直って前を向けるようになったんだ。
誰が何と言おうと私にとっての最高のヴォーカリストだから、彼が自分が満足できる歌を歌えるようになる為に…
より素晴らしいヴォーカリストとして戻ってくるのを一緒に祈りながら見守って欲しい
私には何かを変えられる力なんて無いかも知れないけどセバスチャンが一緒なら心強いから
相変わらず駄目な飼い主だけど力を貸してくれたら嬉しいな
ずっと変わらず愛してます

