供養 | HUNDER CODE 鳳條麻斗の日記

供養

眠れなかったから供養の為の道具を一式通販で購入。

セバスチャンらしい桜の和柄入りの蝋燭とかにしてみたり…





時が経てば悲しみも癒える……なんて、相当の時間が経ってからの話だろう。

日に日にセバスチャンのいない現実を突き付けられる。

帰宅しても玄関で出迎える愛らしい姿がない事からして…毎日嫌でも痛感する。

たまに長年の癖で名前を呼んでそばに呼ぼうとしてしまったり…反応のない部屋の中でどうしたら良いのかわからなくなる。





戻れないなら早く時が過ぎれば良い



いつか
良い思い出に変わるまで