「モンスター食品」が世界を食いつくす!
船 瀬 俊 介
動画(12分)
http://command-ex.com/L3629/g4
こんにちは、船瀬俊介です。
『「モンスター食品」が世界を食いつくす!』をご紹介いたしたい
これは、非常に私は、これからの食生活、それから、これからの農
さらにこの取材で深めましたね。これは、人類の健康どころか人類
そういう怪物食品が、我々が知らないうちに我々の食卓に迫ってる
本です。
えっ、そんなの関係ないじゃんと思う人多いと思いますけれども、
ター食品というのは、遺伝子組み換え食品なんです。
遺伝子組換えと言っても我々、ピンときません。なぜかっていうと
は一行も書かないですね、最近は。

そしてその遺伝子組換え作物の9割以上を支配しているモンサント
悪魔のビッグビジネスだって断言しますけれども。このモンサント
マスコミは言わないじゃないですか。そのモンサントをさらに陰で
と知れたロックフェラー財閥ですね。
私は、正しいビジネスで正しい金を稼ぐなら全く私は問題ないと思
いう我々の命に関わる怪物食品を開発して、そして我々の知らない
の家族、我々の子どもたちの命を蝕まれている。それは間違いのな
一番先に気がついてもらいたいのは、既に我々はモンスター食品を
例えばアメリカで最も栽培されているトウモロコシ、これは遺伝子
キングコーンと言われてます。この遺伝子組換えのトウモロコシは
日本でもこれが動物、家畜ね、牛や豚、鶏、あるいは養殖業までの
食物連鎖で我々の体に入ってくる。 だけど別になんともないじゃん、って思っている方
はね、じゃあ周り見てください。
どれだけがんの患者さんが増えてます?
どれだけ奇妙な病気が増えてます?
どれだけ若い人たちが元気なくなってる?
若い男性はもう精子がほとんどないとか、子どもが生まれないとか
我々60代の世代に比べてはるかに年代の若い人たちは弱ってます
私は、こう見えて67歳になりますけれども、私は体力はまだ30
体力、強さはあるわけです。それはやっぱり食生活に気をつけてい
このモンスター食品の一番怖いのは、キングコーン。
その原点はですね、ネズミに、これはフランスのカーン大学という
のネズミにこのキングコーンを与えたんです、一生。
ところが驚くなかれ、そのメスのグループに5割から8割、ものす
が発生したんです。
実物大でも、ゴルフボール大ですよ。そういうのが一匹のマウスに
こんな、発生したわけですね。ですからこの発ガン性っていうのは
最初思いましたよ、そしたら50%から80%のネズミにガンが出
猛毒トウモロコシですよ。
それを世界中に食わされてるわけです、間接的に我々は食わされて
それはおそらく大豆も同じですね、遺伝子組換えの作物はみんな猛
隠し続けてきた、それを今私はこの本で暴いたわけです。
さらに、この本でみなさん、ショックに思うのは、例えばキャベツ
サソリの毒を組み込んで、キャベツがサソリの毒をもってるんです
そんな猛毒キャベツが今出回ろうとしてるわけ。
じゃあなんでそんなこと、なんで可能なんですかって。
植物と、動物が、ね。植物と動物を掛け合わせることは不可能なの
とそれをやってのける。だからキャベツがサソリの毒の遺伝子を組
がサソリの毒をもっている。
なぜそんなことするかって言うと、それを今度は害虫イモムシが食
と死ぬわけですね。だからそういう猛毒キャベツを、無農薬栽培が
作り始めてる。
それはもう、同じようなことがあちこちで行われてますよ。例えば
を入れて卵とワクチンなんて。で、バナナ。バナナにさらにそのワ
これが要するに「薬になるバナナ」とかですね、訳のわからないも
だからそういう、非常にそのモンスター食品、自然界ではね、神様
すよ。植物と動物が掛け合わされる。
さらに驚いたのが、ホタルの発光遺伝子を組み込んだ蚕の葉っぱ。
を組み込んだ作物、だから暗闇で光るわけです。驚くなかれ、今度
に組み込んで、光る魚。驚くなかれ、今度はホタルだなんだって、
遺伝子を遺伝子組み換えで組み込んだら、それが光る豚、光る猫。
悪いですね。
そういうものが既に、現に存在している。北京ではもう光る豚肉っ
ってるんです。こういうのが、要するに口から入ってくるわけです
組み換えで、魚に発光遺伝子入れるから光る魚、グローフィッシュ
まさに熱帯魚。観賞用だって言ってますけど、それをすり潰すてお
食べてるわけです。
②へつづく