恋よりも鮒が好き。

恋よりも鮒が好き。

フナを多く飼育している海洋生物研究員(笑)のブログ。
主に淡水魚類の飼育日記を書いていきます。

はじめまして、ここの管理人『sian』です。

ここでは、魚関連の記事を更新しています。
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生物の先生に「飼ってみないか」と誘われて飼育し始めたものになります。
地味にウチの学校から人気が高いペットの一つになります。

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一般的なアルビノで黒目の個体です。来た当時は体長は5cmにも満たない個体でしたが、
今では15cmを超える固体になっています。

餌はアカムシ。水槽は30cm水槽。
今年で飼育して3年になりますが、まだまだ現役でバリバリ元気です。

砂は飲み込む恐れがあるというセオリーがあり、強いていません。
環境の変異により、ウーパールーパーが変異するという論があります。
変態した個体は可愛いとはいえない物なので、あまりオススメしません。

可愛らしさ満点なので、飼育することは大いにオススメできる個体です。
現在、価格が非常に安くなっているので、飼育するのはいまだと思いますよ!!
(食料として使用されてるそんな世の中じゃs・・・)
フナと混泳させるときに候補としてよく入る魚の一つです。割と成長が早いのですが、毎回混泳に失敗して落としてしまうんですよね(/TДT)/あうぅ・・・・
ソウギョというだけに植物性であり水草を入れることはできません(何でも食べてしまいます。)
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本当にいとおしい顔していますね。

餌は水菜を上げていました。

この頃は珍しくもナマズの幼魚と混泳させており、割と長期間飼育していました。

ただ、夏は酸素量が多くないとぽっくりと逝ってしまうので注意が必要でもあります。

あと、大きすぎると吻が潰れるので、広いスペースで飼育させてやってくださいね。


そんな魚です。大きくさせたくなければそれなりに制御は可能でありますし、結構楽しめる魚です。
「あ、もうこんなに大きな野菜の束食べたんだ~。」
って会話がでる魚です。逆にこんな魚が普通の河川にいるという現状を知る似にはいい機会だと思います。

間違えても「大きくしすぎた」と川に流すのだけは無しの方向でよろしくおねがいします。
「ウナ」と書いてフナと読んだことがあったらしい。

そんなわけで、私も以前はうなじを飼育していたときがありました。
ウナギは肉食性の割には混泳が可能な上、あまり水槽の大きさを気にする必要がないんですよね、
俺自身も今まで飼育してきた魚で最も体長が大きい魚はウナギですが、大して大きな水槽を使用していなかった気がします。
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これは以前飼育していた個体です。
(相当昔なので、画像が割れてます。ご了承ください)

大磯砂を使用していましたが、名に食わん顔で潜っていました。

餌はよく川魚を食べていました。
採集に限りがあるので、冬までにエビに慣れさせましたが、かなり苦労しました。

体長30cm超えの個体から飼育すると拒食することがあるらしいです。

この個体は45cmまで成長しました。しかし、脱走して干物で発見したときはショックでした。脱走癖があるので注意してくださいね。
今年も夏になったら採集・飼育を考えようかなと思っています。