4日目・5日目・6日目」
夏スク最終日でした。
長かったような短かったような・・
4日目・5日目は毎度毎度
腕が痛くなる書き書きタイムだったので
省略しました。(笑)
さて、最終日の今日は
試験です!
頭に入りにくくなってると
つくづく実感してます。(泣)
そして、試験ですが
「やらかしました(泣)」
文が締めくくられていない。
内容もごちゃごちゃ。
はぁ・・
午前に受けた総合教育科目の
歴史(日本史)で、前日に先生が
「2題出します。1題はザビエル2題は
後半から出します。」と。
働かない頭をなんとか働かせていたのです
が、爪が甘かった。
確かに、大学の試験って
奥深く学んだことを確認するため
でもあります。
それなのに・・
これは「追試」になるかも。
と、今から凹んでます。
調べたところ、追試は来月になってました。
まぁ、遠方から行く価値はどうなのか
と思いますが。
逆に遠方から行くのだから
単位取得する意気込みで行ったにも
関わらずで・・(泣)
そして、「後半から出します」と
言っていた問題は
「授業で興味があった
テーマを・・」
と・・
問題のようで問題?
しかも、スクリーンに出す初めての
パターンでした。(笑)
これも全然答えにならなかった(泣)
試験終了の2限目では
レポートの書き方や論文の書き方で
こうしたらいいとか話してくれました。
そして午後からの西洋史概説。
ノート(手書き)のみ持ち込み可。
あれだけ書き書きしたのだから
と、思いきや。
書き書きしたやつをどう詳しく
繋げて文にしていくか。
書き書きで精一杯だったのに。
これは、午前に受けた歴史(日本史)で
も同じで先生の話しを聞きながら
書き書きしながら余裕をみて
話しの内容を隅に書く。
「あー忙しいっ!」
「腕痛い!」
問題は、7問中2問選択。
しかも、ギリギリまで授業で受けた
問題を出してくれている。
なんて有難い先生なんだろう。
本当にいい先生だった。
この先生のスクを受けるのを
おすすめします(笑)
試験後は、模範解答まで説明してくれ
しかもとにかく何か書いてたら
部分点をくれるとのこと!
「ありがとー!!」
そして、最後に先生は
「通学生を教えてますが、通学生は授業
が終わるとサーっと帰ってしまいますが
みなさんはたくさん質問をしてくれたり
こっちもハッとさせられ刺激がある
授業でした。」と。
最後は拍手で終わりました。
それで思ったのですが
午前・午後と歴史系を受けたのですが
どちらも年号が多くて
時々内容がかぶるので
いいような悪いような感じでした。
ひとまず、明日は地元に帰り
現実に戻りたいと思います。
「現実に戻りたくない」(笑)
学ぶことは楽しいと再び思えた
夏スクでした。