夜10時にビーチに出かけて帰ってきた私です。
でもどんなことがあろうとも、夜にお風呂に入ります。
今は入り立てほやほやであり、イギリスの香料たっぷりのシャンプーを浴びてほかほかしています。

と言いたいところですが、湯船につかるわけではないので、すでに若干寒いです。

私は一人暮らしが気楽で大好きですが、多分来週からまた別のファミリーと暮らすことになったのは、
私を否が応でも英語環境にあふれさせようという素敵な導きだと思っています。
だから、与えてもらった環境で精一杯頑張ろうと思います。
また素敵なファミリーについては来週紹介しまーすニコニコ

前置きはさておいて、今日も元気よく朝8時20分頃に登校しました。
先生もぎりぎりなので教室には誰もいません。


8時25分。まだ誰もいません。


8時30分。。。まだ誰もいません。



8時35分。。。。。。教室の前を通る新入生が、一人教室で座っている私を訝しみながら、
「Hi」と笑いかけてくれます。
そして、やっぱり誰もきません。

もしかして違う教室にいるのではと、受付嬢に聞きにゆくと、
なんと今週から私のクラスは

午後に!!
しかも14時30分から。。。

知らないって怖い。
昨日に引き続き、またです。
いつだったかソクラテスが「無知の知」を唱えたことがありますが、
少なくとも、私は知らないということを知っているから、もうそれで十分なのかもしれません。

受付嬢は「ハハハー、ま、ショッピングでもしてきなさい」と肩をたたいて去ってゆきました。

せっかくなのでカフェで読み物をしていたら、晴れ始めたので、海を散歩することにしました。

☆Viva Alla Moda☆

ね、晴れてるでしょ。夏はイギリスでも晴れるんです。でも寒い。
とりあえずサングラスは必須。

これ、私の通学路の一部。道が広い。ここからビーチに降りてきます。

☆Viva Alla Moda☆

観光用の線路があるので、慎重にわたります。100ボルトがどうのっていうフェンスの看板がやけに怖くていつもビクッとします。トローリー用です。

☆Viva Alla Moda☆

ブライトンに行ったことのある人は懐かしいと思うんだけど、このビーチはペブルビーチといって、
砂浜ではなく、こういう石でできています。だから汚れないし存分にすわれる!!
足ツボ大好きな私ですが、若干痛い。

☆Viva Alla Moda☆

で、前をみるとこんな。

☆Viva Alla Moda☆

左向いても誰もいない。

☆Viva Alla Moda☆

人口密度0.05の世界です。同じ時間帯に日本では帰宅ラッシュです。

ここで一人座って駆け回る犬を見て笑っている私は完全に怪しい人かもしれません。
でも犬コロは海にボールを取りにいって、水に濡れて骨と皮状態になっているのは笑えます。
飼い主に、お前が取りにいけ、と言いたくなるくらい無様な姿です。

そんな訳で動画もとってみたけど、のせ方がわからないのでまた今度。
石ころが波にゆられてカラカラとなる様子はほんとうに素敵です。

こんな風に気ままに海を散歩できるのも夏だけ。冬にこんなとこにいたら、多分ロックヘアができあがるくらいの強風にあおられます。
今のうちにこの瞬間を味わっておこうと思います。
☆Viva Alla Moda☆


ブライトンに到着してから今日がぴったり1週間目。

1週間色々なことがあって、1ヶ月分くらい生きた気分です。
実は昨日はとてもとても感動する出来事があったので、来週ここに書こうと思います。

一度日本に帰って、一人暮らしをしたり働いたりしてここにくると、
20歳の大学生でくるのとは、全然心持ちが違う。
ここに自分で選んできたのだから、ここで何ができるだろう、何をしてゆくべきだろう、と
とても建設的な方向に考えがいくことに、自分でとてもびっくり。

何より、英語の勉強がしたくてたまらなくなることが自分でも予期していなかったことです。
そのため、「友達を作りたい!!」といって、そのために人とつるみ、遊びが第一にならないことが、
そしてそれに対してまったくもって、落ち着いて日々暮らせていけていることが、
ずいぶんと変わったことだと思います。

友達を無理に作らなくとも、ここには私が関わる人がほんとうに沢山います。
この1週間で、一体何人の人と関わったのかわからないくらい。
そして皆、見ず知らずの私にとてもよくしてくれる。とてもとても優しい。
いきがってそうな男の子さえ、笑顔で色々教えてくれる。いきがってるのに中身は優しい。

昨日はイギリスママ ジャクリーヌ(64)が抱きしめてくれて、私はオイオイと泣いていました。
砂糖とミルクをいっぱい入れた珈琲を入れて、友達との約束もキャンセルし、そばでずっと話をしてくれました。
ジャクリーヌとは昨日が初対面でした。
帰り際に桃をくれました。「熟れた桃のほうがいいわね」と、真っ赤な桃をくれました。すももだと思います。でもピーチって言っていました。

毎日がドラマチックです。

写真は、ブライトンのPatchamという地域で、まるでコッツウォルズ。ザ*イギリス。
ほんとうにダロウェイ夫人が住んでそうな、すばらしい場所です。ここに住めることができるかしら。
☆Viva Alla Moda☆

日本の家族や友達に、日々元気ですよー、無事に生きてますよーと伝えるために
ブログを始めることにしました☆

できうる限り、ここの空気がいーっぱい伝わればよいなと思いますニコニコ

ちょっとまだ、ひさびさすぎてブログの編集の仕方とかよくわかってないんだけど、
そのうち綺麗なブログになるでしょう!!