ブライトンに到着してから今日がぴったり1週間目。
1週間色々なことがあって、1ヶ月分くらい生きた気分です。
実は昨日はとてもとても感動する出来事があったので、来週ここに書こうと思います。
一度日本に帰って、一人暮らしをしたり働いたりしてここにくると、
20歳の大学生でくるのとは、全然心持ちが違う。
ここに自分で選んできたのだから、ここで何ができるだろう、何をしてゆくべきだろう、と
とても建設的な方向に考えがいくことに、自分でとてもびっくり。
何より、英語の勉強がしたくてたまらなくなることが自分でも予期していなかったことです。
そのため、「友達を作りたい!!」といって、そのために人とつるみ、遊びが第一にならないことが、
そしてそれに対してまったくもって、落ち着いて日々暮らせていけていることが、
ずいぶんと変わったことだと思います。
友達を無理に作らなくとも、ここには私が関わる人がほんとうに沢山います。
この1週間で、一体何人の人と関わったのかわからないくらい。
そして皆、見ず知らずの私にとてもよくしてくれる。とてもとても優しい。
いきがってそうな男の子さえ、笑顔で色々教えてくれる。いきがってるのに中身は優しい。
昨日はイギリスママ ジャクリーヌ(64)が抱きしめてくれて、私はオイオイと泣いていました。
砂糖とミルクをいっぱい入れた珈琲を入れて、友達との約束もキャンセルし、そばでずっと話をしてくれました。
ジャクリーヌとは昨日が初対面でした。
帰り際に桃をくれました。「熟れた桃のほうがいいわね」と、真っ赤な桃をくれました。すももだと思います。でもピーチって言っていました。
毎日がドラマチックです。
写真は、ブライトンのPatchamという地域で、まるでコッツウォルズ。ザ*イギリス。
ほんとうにダロウェイ夫人が住んでそうな、すばらしい場所です。ここに住めることができるかしら。
